試合区分:No.10551
開催期日:2018年10月7日
開始時間:17:10:00
開催場所: 日本体育大学(世田谷キャンパス)
主審:茂泉 圭治
副審:佐藤 浩太

青山学院大学 87 24 -1P- 18
09 -2P- 28
29 -3P- 14
25 -4P- 18
-OT-
-OT-
78 拓殖大学

青山学院大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 ナナー ダニエル弾 22 0 0 9 13 4 7 0 5 12 17 0 1 0 1 27:25
10 高橋 浩平 2 0 0 1 2 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 5:07
12 斉藤 諒馬 0 0 1 0 0 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 8:09
13 前田 悟 10 1 4 2 6 3 5 1 2 2 4 1 0 0 2 28:59
14 伊森 響一郎 15 1 5 1 5 10 11 0 2 2 4 2 0 0 0 27:00
15 石井 悠太 5 1 2 1 4 0 2 0 0 1 1 2 2 0 0 29:43
17 保泉 遼 DNP
20 戸田 晃輔 DNP
21 納見 悠仁 17 2 3 5 10 1 2 0 0 2 2 3 0 0 1 31:06
24 永野 聖汰 DNP
31 戸田 貫太 2 0 1 1 2 0 0 3 0 3 3 0 0 0 1 13:49
32 小川 俊哉 DNP
42 佐野 龍之介 DNP
43 渡嘉敷 直輝 2 0 1 1 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 12:41
52 赤穂 雷太 12 0 2 4 5 4 4 1 2 3 5 2 1 0 2 16:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 0 0 0 1 00:00
合計 87 5 19 25 50 22 31 10 15 31 46 10 4 0 8 200:00

拓殖大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山梨 歩 11 1 4 3 4 2 2 1 0 0 0 1 0 0 1 25:45
8 須崎 虎太郎 0 0 0 0 0 0 0 4 1 3 4 1 1 2 0 16:10
9 小室 望海 2 0 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 7:25
10 鱒 拓真 3 1 4 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 7:19
12 中尾 良平 6 0 1 3 3 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 14:24
15 熊澤 圭祐 0 0 1 0 0 0 0 2 0 2 2 0 0 0 1 6:53
22 飯野 哲也 DNP
24 荒川 颯 28 5 11 6 12 1 1 2 1 2 3 5 1 0 4 32:35
29 富樫 颯人 DNP
32 祝 俊成 DNP
34 宮越 康槙 0 0 0 0 0 0 0 2 1 4 5 0 1 2 0 17:40
41 杉野 晴輝 8 2 2 1 3 0 0 5 2 2 4 0 0 1 0 10:48
51 前田 真吾 4 0 0 2 3 0 0 2 1 2 3 0 0 0 0 13:00
58 平良 彰吾 7 1 1 2 3 0 0 4 0 3 3 1 0 0 0 14:15
99 多田 武史 9 1 12 3 6 0 0 1 1 4 5 0 0 1 0 33:46
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 6 0 0 0 1 00:00
合計 78 11 37 21 36 3 3 26 7 28 35 8 3 6 10 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第14節、青山学院大学対拓殖大学の一戦。インサイド陣がファウルトラブルに苦しむ拓殖大に対して、青山学院大は#7ダニエルのポストプレイを中心に攻める。しかし、シュートが好調の拓殖大#24荒川が前半で3Pシュート4本を含む21得点を挙げ、拓殖大リードで前半を折り返す。後半、更にリードを広げていきたい拓殖大だったが、前半とは一転、シュートが決まらなくなり得点が止まってしまう。一方、青山学院大は内外バランス良く得点して、徐々に点差を縮める。第3ピリオド終盤に一度逆転するも、拓殖大のシュートが復調し、一進一退の攻防となる。その後、リードしていた青山学院大は、疲れを見せた拓殖大に対して、フリースローなどで確実に得点していき突き放していきそのまま試合終了。青山学院大が勝利しリーグ戦9勝目を手にした。

第1ピリオド、序盤、拓殖大#24荒川、#99多田が連続でジャンパーを決めていきリードを奪う。しかし、拓殖大のインサイド陣がファウルトラブルに陥り、そこを青山学院大#7ダニエルが力強いポストプレイで積極的に攻め立ていきリードを奪い返す。その後、#14伊森のバスケットカウント、#15石井の3Pシュートなどでさらに加点していった青山学院大が、24-18の6点リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、拓殖大#24荒川が3Pシュートを立て続けに沈め、一気に逆転に成功する。これにより拓殖大のディフェンスも冴えわたり、青山学院大のミスを誘発する。勢いを最後まで保った拓殖大がこのピリオド28点を奪い逆転に成功し、33-46で前半終了。

第3ピリオド、後半になりシュートが落ち始めた拓殖大に対して、青山学院大#21納見がアウトサイドから、#7ダニエルがインサイドからそれぞれ得点を奪い点差を縮めていく。拓殖大も#24荒川や#10鱒が3Pシュートを決めていくが、青山学院大の激しいディフェンスに苦しみ、思うようにオフェンスを組み立てることができない。対する青山学院大は#52赤穂のゴール下、#14伊森の3Pシュートなどで青山学院大が逆転し、62-60で第3ピリオド終了。

第4ピリオド、拓殖大#41杉野が3Pシュートを決め再び逆転したかと思えば、青山学院大#10高橋がシュートを決めるなど、一進一退の攻防を繰り広げる。先手を打ったのは拓殖大、#24荒川がジャンパーを決め、更に#41杉野が連続となる3Pシュートを沈めリードを奪い返す。だが、青山学院大も#13前田、#21納見が連続でジャンパーを決めていき、またも逆転する。その後、拓殖大も#24荒川や#0山梨がリングにアタックしていくが、青山学院大の堅いディフェンスに阻まれて得点することができない。その間にも#13前田のドライブを決めリードを広げていく。終盤、逆転を狙った拓殖大の3Pシュート攻勢もことごとくリングに嫌われ万事休す。87-78で青山学院大が手に汗握る接戦に勝利した。

谷嶋 瑞希