試合区分:No.10552
開催期日:2018年10月7日
開始時間:18:50:00
開催場所: 日本体育大学世田谷キャンパス
主審:和嶋 陽一
副審:安藤 俊明

中央大学 78 18 -1P- 30
13 -2P- 18
24 -3P- 26
23 -4P- 17
-OT-
-OT-
91 日本大学

中央大学

HC:荻野 大祐
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 肥後 将俊 12 1 2 4 6 1 2 3 0 2 2 1 1 0 1 16:08
2 大﨑 翔太 5 0 3 2 3 1 2 3 0 2 2 1 0 0 1 12:56
8 古河 ウェスリー DNP
11 林 祐太郎 0 0 1 0 1 0 0 1 1 0 1 0 1 0 0 10:41
12 樋口 雄気 6 2 8 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 10:35
13 中村 功平 4 0 4 1 4 2 2 2 0 0 0 1 0 0 1 22:35
14 久岡 幸太郎 10 2 4 2 4 0 0 0 1 1 2 5 0 0 0 28:05
21 藤井 裕太 DNP
22 足立 翔 2 0 0 1 1 0 0 0 3 1 4 0 0 0 0 5:51
28 鶴巻 啓太 15 1 2 6 12 0 0 1 1 3 4 3 1 0 0 34:09
33 三上 侑希 4 0 2 2 3 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2 8:04
34 西村 一輝 DNP
40 山田 航大 DNP
71 沼倉 壮輝 14 1 3 5 8 1 2 2 4 7 11 2 0 0 2 40:00
86 青木 亮 6 0 1 3 5 0 0 3 2 2 4 1 0 0 0 10:55
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 1 00:00
合計 78 7 30 26 47 5 8 15 15 20 35 14 4 0 8 200:00

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 24 0 0 12 18 0 3 3 8 15 23 1 0 1 1 39:15
2 駒沢 颯 5 0 3 2 5 1 2 2 0 2 2 1 0 0 1 18:40
3 市橋 歩 DNP
4 上澤 俊喜 DNP
9 島尻 玲央 17 0 0 6 9 5 5 3 2 1 3 3 0 0 4 34:09
11 高原 晟也 14 4 10 1 1 0 0 1 1 1 2 2 1 0 1 28:19
14 松脇 圭志 13 1 5 3 6 4 5 2 0 6 6 5 1 1 2 37:20
21 青木 裕哉 15 1 3 6 11 0 0 2 4 1 5 8 0 0 1 33:01
23 本村 亮輔 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:40
34 藤井 優 DNP
47 塚原 慶一朗 DNP
55 矢口 翔 DNP
62 久納 有清 3 0 0 1 2 1 1 0 0 0 0 1 0 0 1 5:51
88 後藤 優仁 DNP
99 原 大晴 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0:45
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 4 1 0 0 1 00:00
合計 91 6 21 31 52 11 16 14 18 27 45 22 2 2 12 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第14節、中央大学と日本大学の一戦。終始日本大が優位に試合を進める。前半、日本大は華麗なパスワークからゴール下や3Pシュートを決め、内外問わず順調に加点。対する中央大は、積極的にシュートを放つも単調な攻撃に終わり、得点が伸び悩む。後半になっても日本大の大量リードは保たれたまま、時間だけが過ぎていく。後がない中央大はフルコートディフェンスを仕掛けてビハインドを10点まで縮めるが、追いつくには至らず。盤石の安定感を見せた日本大が91-78で勝利し、リーグ戦績を6勝7敗にした。

 第1ピリオド、日本大は#0ケイタのリバウンドシュートや#21青木の3Pシュートなどで得点し、開始3分で8-0にする。ここで中央大はたまらずタイムアウトを請求、その後は#33三上のアウトサイドシュートや#28鶴巻の1on1で反撃に出る。しかし中央大は守備が奮わず、日本大の猛攻に為す術なし。30-18と、日本大リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、日本大は#11高原と#14松脇の長距離砲が火を噴き、ハイペースな加点。対する中央大は#22足立のオフェンスリバウンドでの活躍が光るが、なかなか得点には結びつかない。日本大が優位に立ったまま時間は進んでいき、48-31とリードを広げて前半を折り返す。

 第3ピリオド、誰も日本大#0ケイタを止めることができない。日本大はインサイドを中心に点を積む。一方の中央大は#0肥後のジャンパーが良く決まり、外角から加点。終盤中央大は#14久岡のアシストパスが冴え、得点に繋げるもビハインドは縮まらず。74-55と、日本大リードのまま第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、序盤は中央大ペース。激しいディフェンスと、#0肥後と#12樋口の3Pシュートで猛追して10点差まで詰め寄る。しかし日本大も#11高原の3Pシュートや#21青木のドライブで得点し、並ばせない。終盤中央大は#14久岡の3Pシュートなどで意地を見せるが、追いつくには至らずタイムアップ。日本大が91-78で勝利し、リーグ戦6個目の白星を挙げた。

津嶋 大悟