試合区分:No.10556
開催期日:2018年10月13日
開始時間:15:00:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:長尾 繁徳
副審:丸山 淳

中央大学 59 17 -1P- 23
17 -2P- 14
10 -3P- 11
15 -4P- 14
-OT-
-OT-
62 明治大学

中央大学

HC:荻野 大祐
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 肥後 将俊 0 0 1 0 1 0 0 3 1 2 3 2 0 0 2 12:52
2 大﨑 翔太 4 0 1 2 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 8:26
8 古河 ウェスリー DNP
11 林 祐太郎 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 0 1 0 1 7:02
12 樋口 雄気 DNP
13 中村 功平 10 1 9 3 10 1 2 3 0 4 4 3 4 0 0 33:46
14 久岡 幸太郎 5 0 3 2 4 1 2 3 0 1 1 3 0 0 3 32:58
21 藤井 裕太 DNP
22 足立 翔 0 0 0 0 1 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 4:29
28 鶴巻 啓太 22 5 13 2 3 3 3 1 1 8 9 0 2 0 2 33:09
33 三上 侑希 6 2 5 0 1 0 2 1 0 0 0 0 0 0 1 9:13
34 西村 一輝 DNP
35 清水 宏記 DNP
71 沼倉 壮輝 1 0 0 0 2 1 2 1 4 3 7 1 0 1 2 27:59
86 青木 亮 10 0 1 3 7 4 6 3 5 4 9 0 1 0 2 30:05
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 2 8 0 0 0 0 00:00
合計 59 8 33 12 32 11 19 16 18 27 45 9 8 1 13 200:00

明治大学

HC:濱西 康一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 綱井 勇介 5 1 3 1 5 0 0 3 2 3 5 5 2 0 4 33:28
4 小林 拓 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 8:11
7 植松 義也 0 0 2 0 3 0 0 2 2 0 2 0 0 0 0 10:35
10 須藤 昂矢 19 3 9 4 9 2 2 3 2 1 3 0 0 0 1 29:57
14 戸堀 春輝 DNP
15 渡辺 翔太 8 1 2 2 6 1 1 3 1 3 4 3 2 0 3 31:48
17 常田 耕平 DNP
21 野口 龍太郎 5 1 2 1 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 10:03
24 森山 修斗 7 1 1 2 7 0 0 4 2 2 4 1 0 0 1 29:40
28 今川 友哲 18 2 4 4 11 4 4 2 5 8 13 1 0 3 1 36:35
33 山口 裕朗 0 0 1 0 1 0 0 1 0 2 2 0 0 0 1 6:32
34 富田 一成 DNP
35 中村 吏 DNP
36 永田 渉 DNP
52 溝口 月斗 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:10
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 10 15 0 0 0 1 00:00
合計 62 9 26 14 44 7 7 18 20 29 49 11 5 3 13 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第15節、中央大学対明治大学の一戦。先に主導権を意義ったのは明治大。確率よくアウトサイドシュートを立て続けに決めていきリードを奪う。しかし、その後は中央大が徐々に点差を詰めていく展開となる。一時中央大は同点に追いつくも、明治大が突き放す場面が何度も続き終盤、中央大は#86青木のリバウンドシュートで逆転。その後の明治大#15渡辺の3Pシュートは、ネットに吸い込まれて明治大がまたもリードを奪う。59-62、注目の中央大のラストポゼッションは#86青木のターンオーバーで幕切れ。59-62で明治大がこの熱戦を制し、リーグ戦戦績を4勝11敗とした。

 第1ピリオド、序盤、インサイド陣がファウルトラブルに陥ってしまった明治大、中央大に#86青木を中心としたオフェンスを展開されリードを許す。しかし、ディフェンスをゾーンディフェンスに切り替えた途端、流れが一変し、明治大#15渡辺のスティールからのレイアップで同点とすると、#10須藤の3Pシュートで逆転しその後一度もリードを許すことなく、15-23、明治大が8点リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、ミスが増え始めた明治大、なかなかシュートを決めることができない。その間、中央大が激しいディフェンスから相手のミスを誘い、スピーディーなオフェンスから一気に同点に追いつく。このまま逆転するかと思われたが、交代で入った#24森山がリバウンドシュートねじ込み、更に#10須藤が3Pシュートを沈め、明治大が再び突き放す。34-37、中央大が点差を縮めて第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、序盤からお互い積極的に3Pシュートを狙っていくが決まらず膠着状態となるが、そんな中で#86青木のジャンパー、#13中村のドライブ、そして#28鶴巻の3Pシュートで中央大が逆転に成功する。しかし、明治大も負けじと#3綱井、#10須藤、そして交代で入った#21野口が連続で3Pシュートを決めて再び逆転する。44-48、白熱した展開で第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、お互いにシュートが入らない苦しい展開となる。辛うじてフリースローで両チーム加点していくが、中央大僅かなチャンスをものにしていき点差を詰めていく。そして残り41秒、中央大#86青木がリバウンドシュートを押し込み土壇場で中央大が逆転する。しかし、その後のポゼッションで#15渡辺が値千金の3Pシュートを決め再逆転する。逆転を狙った中央大のオフェンス、#86青木が痛恨のターンオーバーを犯してしまい万事休す。59-62で明治大がこの熱戦を制し、リーグ戦4勝目を挙げた。

谷嶋 瑞希