試合区分:No.10557
開催期日:2018年10月13日
開始時間:16:40:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:藤代 透
副審:岩嶺 良方

筑波大学 83 25 -1P- 24
21 -2P- 04
18 -3P- 28
19 -4P- 23
-OT-
-OT-
79 拓殖大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 西川 智希 DNP
7 青木 太一 2 0 1 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 5:10
8 菅原 暉 9 1 3 3 5 0 0 3 0 4 4 2 3 0 2 26:30
10 村岸 航 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:25
11 増田 啓介 31 0 2 14 19 3 5 3 2 10 12 3 1 0 1 35:35
15 森下 魁 2 0 0 0 0 2 4 2 2 2 4 0 0 0 0 14:51
16 野本 大智 9 0 1 4 6 1 2 1 1 5 6 0 0 0 1 20:06
21 仲澤 翔大 DNP
23 半澤 凌太 6 0 1 2 4 2 2 0 2 1 3 1 1 0 0 14:24
26 坂本 佳毅 DNP
27 山口 颯斗 11 2 4 2 5 1 2 3 2 5 7 0 0 0 1 25:04
33 三森 啓右 DNP
65 玉木 祥護 8 0 0 4 8 0 4 4 1 3 4 1 0 0 1 25:07
75 井上 宗一郎 DNP
88 牧 隼利 5 0 4 2 4 1 2 1 0 3 3 2 1 1 3 28:48
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 00:00
合計 83 3 16 32 52 10 21 17 10 37 47 9 6 1 10 200:00

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山梨 歩 9 0 4 4 6 1 1 2 0 3 3 4 0 0 2 30:24
1 岡田 侑大 10 2 5 1 3 2 6 4 1 2 3 3 1 0 2 16:48
8 須崎 虎太郎 2 0 0 1 2 0 0 5 0 3 3 0 1 0 1 14:15
9 小室 望海 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 4:20
10 鱒 拓真 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:26
12 中尾 良平 DNP
15 熊澤 圭祐 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 5:28
24 荒川 颯 28 4 11 8 13 0 0 0 3 1 4 2 0 0 2 34:32
29 富樫 颯人 DNP
32 祝 俊成 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:23
34 宮越 康槙 0 0 0 0 2 0 0 0 1 3 4 0 0 0 1 9:11
41 杉野 晴輝 7 0 2 3 5 1 2 1 3 2 5 1 1 2 0 23:03
51 前田 真吾 0 0 0 0 2 0 0 1 1 2 3 0 1 0 0 21:51
58 平良 彰吾 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:31
99 多田 武史 23 7 17 1 3 0 0 1 0 4 4 1 3 0 0 32:47
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 0 00:00
合計 79 13 42 18 37 4 9 16 11 26 37 11 7 2 8 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第15節、筑波大学対拓殖大学の一戦。序盤から両チームともリズムよく得点を重ね、激しい点の取り合いとなる。中盤、筑波大は自慢の堅守速攻から加点し、大きくリードする。対する拓殖大はなんとか応戦するも、シュートがリングに弾かれ、思うように得点することが出来ず、苦しい展開となる。終盤、拓殖大は4連続で3Pシュートを畳み掛け猛追し、ついには試合を振り出しに戻す。その後両チームとも一進一退の攻防が続くも、筑波大がリバウンドショットなどを決め、なんとか逃げ切りタイムアップ。83-79、筑波大が大接戦を制し、リーグ戦績を7勝7敗とした。

 第1ピリオド、拓殖大は#99多田の3Pシュートを皮切りに#24荒川のジャンパー、#0山梨のドライブで立て続けに得点する。対する筑波大は#11増田のアシストから#8菅原、#88牧らのジャンパーで加点する。両チームとも激しい点の取り合いとなるも、終盤に拓殖大は#24荒川が3Pシュートを沈める。25-24と拓殖大が僅かにリードして第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、筑波大は#11増田のバスケットカウント、#16野本がスティールから速攻で加点する。さらに#65玉木がインサイドでアタックし、一気に点差を広げる。対する拓殖大はシュートがリングに嫌われ、リズムが掴めない。その後も終始筑波大ペースで試合が進み、46-28と筑波大が18点リードして前半を折り返す。

 第3ピリオド、序盤、筑波大は#11増田のゴール下シュート、#88牧のドライブなどでコンスタントに加点する。対する拓殖大は#99多田、#1岡田の4連続3Pシュートにより怒涛の追い上げを見せ、一時同点とするも、終盤にミスが続き再びビハインドを背負う。56-64と拓殖大は大きく点差を縮め、最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、後がない拓殖大は#24荒川が3Pシュートなどを沈める。さらに#41杉野のバスケットカウントにより得点。対する筑波大は#65玉木がゴール下で奮闘し、得点を重ねる。さらに#11増田のドライブで加点を続ける。試合終了間際、拓殖大#99多田の3Pシュート、#1岡田のリバウンドショットにより点差を縮め、一進一退の攻防となるも、筑波大は#11増田のリバウンドショットが決勝点となり、タイムアップ。83-79、筑波大が勝利し、リーグ戦7つ目の白星を挙げた。


宇留島 萌