試合区分:No.10558
開催期日:2018年10月13日
開始時間:18:20:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:廣瀬 俊昭
副審:鈴木 寿之

専修大学 78 19 -1P- 23
17 -2P- 27
21 -3P- 16
21 -4P- 15
-OT-
-OT-
81 早稲田大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 DNP
5 安部 紘貴 DNP
6 樋口 健太 DNP
8 幸崎 竜馬 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4:55
9 重冨 友希 6 0 1 3 3 0 0 3 0 2 2 2 0 0 2 27:19
10 大澤 希晴 1 0 1 0 0 1 2 1 0 1 1 0 0 0 4 7:53
12 西野 曜 13 0 1 6 8 1 2 3 1 9 10 2 1 1 4 33:40
14 長谷川 翔 DNP
16 野口 夏来 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:16
23 キング 開 13 0 0 6 9 1 3 0 0 2 2 1 1 0 1 18:51
30 アブ フィリップ 15 0 0 5 13 5 7 3 4 9 13 2 2 2 2 36:44
34 盛實 海翔 17 3 10 4 10 0 0 0 2 2 4 4 0 1 5 36:18
46 寺澤 大夢 11 1 3 4 5 0 0 0 2 1 3 1 2 0 2 19:09
48 竹田 寛人 DNP
88 重冨  周希 2 0 0 0 0 2 2 1 1 2 3 0 1 0 0 11:54
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 1 7 0 0 0 0 00:00
合計 78 4 16 28 49 10 16 13 16 29 45 12 7 4 20 200:00

早稲田大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 香川 泰斗 DNP
7 宮本 一樹 6 2 3 0 2 0 0 2 0 0 0 0 0 1 1 16:49
8 津田 誠人 DNP
13 長谷川 暢 12 2 5 2 3 2 3 2 0 3 3 3 1 0 3 31:36
14 柳川 幹也 8 2 2 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 6:46
15 森定 隼吾 7 1 2 2 3 0 2 1 0 2 2 1 1 0 0 30:06
23 中谷 誠人 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 3:21
26 富田 頼 19 1 2 7 14 2 2 2 2 5 7 2 1 1 4 31:44
27 濱田 健太 7 1 2 2 4 0 2 1 0 1 1 1 2 0 0 30:16
39 桑田 裕平 6 2 4 0 1 0 0 1 0 3 3 1 1 0 2 21:16
41 小室 悠太郎 16 4 8 1 5 2 4 4 1 1 2 2 1 0 1 28:06
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 0 0 0 2 00:00
合計 81 15 28 15 34 6 13 14 6 19 25 12 8 2 13 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第15節、専修大学対拓殖大学の一戦。序盤から高確率でアウトサイドシュートを沈め続けた早稲田大がリードし続ける展開となる。その後、専修大は持ち前のスピーディーなオフェンスを見せ、僅差まで迫るも要所で攻め切れずなかなか逆転には至らない。第4ピリオド残り1分、専修大は#88周希が確実にフリースローを沈め再び逆転のチャンスを掴むが、早稲田大#41小室の決定打となる3Pシュートが決まり万事休す。81-78、早稲田大が勝利しリーグ戦8個目の白星を手にした。


 第1ピリオド、専修大は#34盛實の華麗なバックシュートでファーストシュートを沈めると、その後はインサイドを中心に加点していく。対する早稲田大は#41小室、#26富田らインサイド陣らがアウトサイドでも活躍を見せ勢いに乗る。後半、専修大はディフェンスで粘りを見せリズムを掴むと、内外バランスよく得点していき専修大の大幅リードを防ぐ。23-19、早稲田大が一歩リードし第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、開始早々から早稲田大はスピーディーなオフェンスを展開し、#15森定、#41小室、#14柳川が連続で3Pシュートを沈め一気に点差を13まで広げる。後半、追いつきたい専修大は#34盛實がペネトレイトにアシストと得点に多く絡み、早稲田大に食らいつく。終盤、勢いに乗る早稲田大は#15森定の鋭いドライブからのレイアップで加点し、専修大を寄せ付けない。50-36、早稲田大がリードを広げ、第2ピリオド終了。


 第3ピリオド、前半、巻き返しを図る専修大は#34盛實の3Pシュートで着実に得点を返していき、一時1点差まで詰め寄り、早稲田大の背中を捉える。対する早稲田大は専修大の追い上げに焦りを見せアーリーオフェンスとなるが、この日好調の3Pシュートが入り続け、この危機を難なく切り抜ける。終盤、専修大は#46寺澤、#30フィリップののインサイドプレイで何とか加点し追撃。66-57、早稲田大リードは変わらぬまま第3ピリオド終了。


 第4ピリオド、前半、後がない専修大は#23キングのペネトレイトと#10大澤のフリースローで加点し点差を6点とする。その後、入れたら入れ返し点差が縮まらないまま時間だけが過ぎていく。残り1分、専修大は#88周希がフリースローを確実に沈め3点差まで詰め寄るが、#41小室が決定打の3Pシュートを沈め試合終了。81-78、早稲田大がリードを守り切りリーグ戦績を8勝7敗とした。

坂井 羽衣