試合区分:No.10559
開催期日:2018年10月14日
開始時間:10:00:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:茂泉 圭治
副審:石嶺 良方

青山学院大学 74 27 -1P- 17
15 -2P- 29
12 -3P- 16
20 -4P- 22
-OT-
-OT-
84 明治大学

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 ナナー ダニエル弾 11 0 0 4 6 3 6 3 3 3 6 0 2 0 0 24:22
10 高橋 浩平 2 0 0 1 3 0 0 1 2 2 4 0 0 0 1 8:16
12 斉藤 諒馬 0 0 0 0 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 4:34
13 前田 悟 24 2 4 5 8 8 8 2 3 4 7 0 0 0 1 33:09
14 伊森 響一郎 8 1 3 2 10 1 2 1 1 2 3 2 0 0 4 31:33
15 石井 悠太 8 2 3 1 3 0 0 3 0 1 1 4 1 0 2 25:43
17 保泉 遼 DNP
20 戸田 晃輔 DNP
21 納見 悠仁 11 1 5 4 9 0 0 2 2 4 6 2 1 0 2 32:23
24 永野 聖汰 DNP
31 戸田 貫太 3 1 1 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 11:14
36 相原 アレクサンダー学 DNP
42 佐野 龍之介 DNP
43 渡嘉敷 直輝 6 2 2 0 0 0 0 3 0 1 1 0 0 0 0 12:16
52 赤穂 雷太 1 0 3 0 0 1 2 2 0 0 0 0 0 1 0 16:30
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 1 00:00
合計 74 9 21 17 41 13 18 18 13 24 37 8 4 1 13 200:00

明治大学

HC:濱西 康一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 綱井 勇介 6 0 1 2 4 2 2 0 0 1 1 2 1 0 3 31:53
4 小林 拓 6 0 0 3 3 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 11:11
7 植松 義也 8 2 2 1 2 0 0 4 2 5 7 1 2 0 0 28:02
10 須藤 昂矢 16 2 5 5 9 0 0 3 1 3 4 0 0 1 0 29:31
14 戸堀 春輝 DNP
15 渡辺 翔太 10 1 3 3 9 1 2 1 1 3 4 4 1 0 0 31:32
17 常田 耕平 DNP
21 野口 龍太郎 15 3 3 2 8 2 3 3 1 2 3 0 0 0 0 19:29
24 森山 修斗 8 1 3 2 6 1 2 3 2 1 3 0 0 1 1 14:36
28 今川 友哲 10 0 1 2 4 6 6 1 3 5 8 3 0 0 3 28:22
33 山口 裕朗 5 0 0 2 3 1 2 0 1 0 1 3 1 0 0 5:24
34 富田 一成 DNP
35 中村 吏 DNP
36 永田 渉 DNP
52 溝口 月斗 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 1 00:00
合計 84 9 18 22 48 13 17 15 13 22 35 13 6 2 8 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第16節、青山学院大学と明治大学の一戦。スタートダッシュに成功したのは青山学院大、内外からバランスよく攻撃を展開して優位に立つ。明治大は第1ピリオドこそリードを奪われるがその後は立て直し、リードを奪い前半を終える。後半は激しい点の取り合いになるが、明治大の攻撃力がやや上回る。明治大の10点前後のリードが保たれたまま時間は流れ、後がない青山学院大は3Pシュートで逆転を狙う。しかし無情にも追いつくことができないまま試合終了。明治大が早々に二桁のビハインドを背負ったにもかかわらず、会場拍手喝采の劇的勝利、リーグ戦績を5勝11敗とした。

 第1ピリオド、青山学院大は#7ダニエルがインサイドを支配して着々と加点、上々の滑り出しを見せる。対する明治大は序盤に硬さが見られるも、後半は#10須藤や#21野口のアウトサイドシュートで点を積み上げる。終盤になって青山学院大も#13前田や#43渡嘉敷のアウトサイドシュートが入り始める。27-17と、内外から攻め立てた青山学院大がリードを得て第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、青山学院大は#21納見の1on1を中心に得点していく。一方の明治大は#21野口と#10須藤の3Pシュートが面白いように決まり、二桁あったビハインドを一気に巻き返して逆転に成功。以降、明治大は青山学院大の猛攻を跳ね除けてリードを守り切り、46-42で前半を折り返す。

 第3ピリオド、青山学院大が#13前田らのアウトサイドシュートを要に得点すれば、明治大は#7植松の3Pシュートや#24森山のリバウンドシュートで加点し、互いに譲らない。凄まじい攻撃の応酬が続くも、明治大の攻撃力が僅かに上回る。62-54と、明治大がリードを広げて最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、序盤は明治大が優勢、#10須藤のマルチな活躍によりリードを二桁にする。明治大のリードが動かないまま時間が進み、後がない青山学院大は終盤#15石井と#14伊森の3Pシュートで意地の猛追。しかし追いつくには至らずそのままタイムアップ。終盤に安定感を見せた明治大がリーグ戦5個目の白星を挙げた。

津嶋 大悟