試合区分:No.10561
開催期日:2018年10月14日
開始時間:13:20:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:大庭 英裕
副審:梶 崇司

白鴎大学 72 17 -1P- 14
15 -2P- 23
18 -3P- 18
22 -4P- 13
-OT-
-OT-
68 早稲田大学

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
12 菅谷 勘太 3 1 1 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2 9:34
13 西山 修人 DNP
14 髙間 龍之介 10 2 8 2 5 0 0 2 1 3 4 2 1 0 1 27:17
25 角田 太輝 DNP
32 三浦 望 13 3 4 2 3 0 0 4 1 4 5 3 1 1 2 36:15
35 秋野 風季 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 5:27
37 長島 蓮 13 0 1 6 12 1 1 1 1 4 5 3 1 0 4 35:00
44 星野 曹樹 15 3 4 3 5 0 0 2 0 3 3 0 0 1 1 25:29
52 ブラ グロリダ 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 1 0 0 1 8:48
56 中川 綸 3 1 1 0 2 0 0 3 0 0 0 0 0 0 1 8:09
58 前田 怜緒 6 0 0 2 3 2 2 1 0 2 2 1 0 0 2 12:49
60 松下 裕汰 DNP
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 9 0 0 4 13 1 2 1 7 10 17 1 2 2 4 31:12
81 小島 基嵩 DNP
97 大西 諄紀 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 0 00:00
合計 72 10 20 19 46 4 5 14 13 33 46 11 5 4 19 200:00

早稲田大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 香川 泰斗 DNP
7 宮本 一樹 13 1 3 5 5 0 1 0 0 2 2 0 1 0 1 18:16
8 津田 誠人 DNP
13 長谷川 暢 2 0 2 1 6 0 0 2 0 3 3 6 0 0 3 34:12
14 柳川 幹也 0 0 3 0 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 11:30
15 森定 隼吾 14 1 5 4 8 3 3 2 1 4 5 2 3 0 3 29:21
23 中谷 誠人 DNP
26 富田 頼 21 1 3 7 9 4 4 3 0 2 2 1 1 0 1 31:06
27 濱田 健太 5 1 1 0 2 2 2 1 1 2 3 0 0 0 0 9:46
39 桑田 裕平 3 0 0 1 2 1 2 2 1 6 7 0 1 0 1 35:11
41 小室 悠太郎 10 2 4 2 6 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 30:38
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 0 00:00
合計 68 6 21 20 40 10 12 12 4 25 29 10 6 0 9 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第16節、白鷗大学対早稲田大学の一戦。序盤、白鷗大は高い個人技を存分に活かしリードを得る。対する早稲田大は、序盤こそリードを奪われるも、第2ピリオドからオールコートのゾーンディフェンスにより白鷗大を苦しめ、更に精度の高い3Pシュートと相手を翻弄する華麗な速攻により逆転に成功し、32-37の5点リードで前半を折り返えす。後半、お互いの白熱したディフェンスにより、なかなかシュートが決まらない展開が続く。そんな中、両チームのガード陣が得点を奪っていき迎えた終盤、白鷗大が連続で3Pシュートを決め、遂に均衡を破る。早稲田大もすぐに追い上げるもあと一歩届かず試合終了。72-68で白鷗大が勝利し、リーグ戦9勝目を手にした。


 第1ピリオド、早稲田大#27濱田のフリースローで幕を開けたこの試合、最初に主導権を握ったのは白鷗大だった。先取点こそ早稲田大に許すも、すぐに#32三浦のジャンパー、#44星野の3Pシュートで逆転する。その後も#32三浦の3Pシュート、#75シェッハのダンクも飛び出すなどで流れを完全に手に収める。しかし、中盤以降、早稲田大#13長谷川の落ち着いたゲームメイクにより1点差まで早稲田大が詰め寄り、流れを手繰り寄せ始める。そのまま一進一退の攻防が続き第1ピリオド終了。17-14で白鷗大が3点差リードを得る。


 第2ピリオド、早稲田大が怒涛の追い上げを見せる。#7宮本がゴール下で踏ん張り得点すると、#15森定、#7宮本の連続3Pシュートで逆転に成功する。それに続いて#26宮本が8連続得点を挙げるなどの活躍を見せる。ゾーンディフェンスで白鷗大のオフェンスを停滞させたことで更に勢いづいた早稲田大が32-37、最終的に5点までリードを広げて第2ピリオド終了。


 第3ピリオド、早稲田大は前半の勢いそのままに早いオフェンスを展開して得点を狙う。しかし、白鷗大が負けじとディフェンスの強度を上げたことでなかなか得点することができない。しかし、白鷗大も早稲田大のゾーンディフェンスに苦しみ、お互いに得点が重ねられず50-55で第3ピリオド終了。


 第4ピリオド、白鷗大のディフェンスが序盤の早稲田大を苦しめる。ターンオーバーが増えた早稲田大に対して、速攻が増えた白鷗大が点差を1点まで縮める。その後しばらく膠着状態が続くが、#75シェッハ、#14髙間のリバウンドシュートで遂に逆転する。早稲田大も#15森定のフリースローで同点に追いつくも、#44星野と#14髙間の連続3Pシュートで差を広げ、そして#14髙間が再び3Pシュートを沈め、早稲田大を追い詰める。しかし、#15森定と#39桑田が連続で決めて2点差まで追い上げ、更にタイムアウト明けのパスをカットして逆転への望みを繋げる。しかし、逆転を狙った2本の3Pシュートは無情にもリングに嫌われ試合終了。72-68で白鷗大が熱戦を制した。

谷嶋 瑞希