試合区分:No.10563
開催期日:2018年10月14日
開始時間:16:40:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:管 祐介
副審:廣瀬 俊昭

筑波大学 85 22 -1P- 11
21 -2P- 20
24 -3P- 15
18 -4P- 18
-OT-
-OT-
64 日本大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 西川 智希 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:51
7 青木 太一 3 1 2 0 1 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 8:09
8 菅原 暉 2 0 1 1 2 0 0 0 0 3 3 2 0 1 1 25:40
10 村岸 航 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 1:51
11 増田 啓介 24 4 5 6 12 0 0 2 6 2 8 0 4 0 4 30:02
15 森下 魁 0 0 0 0 2 0 0 3 1 1 2 0 0 0 1 6:18
16 野本 大智 4 0 1 2 3 0 0 1 0 0 0 2 0 0 0 16:27
21 仲澤 翔大 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 1:51
23 半澤 凌太 8 0 0 4 6 0 0 1 1 2 3 0 0 0 0 14:57
26 坂本 佳毅 3 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1:51
27 山口 颯斗 8 0 1 3 4 2 3 0 0 5 5 1 3 0 1 23:15
33 三森 啓右 0 0 0 0 1 0 0 3 0 1 1 0 0 0 0 4:11
65 玉木 祥護 3 1 1 0 3 0 0 3 1 1 2 0 1 0 0 10:14
75 井上 宗一郎 10 0 0 1 4 8 10 3 0 4 4 2 0 1 4 27:24
88 牧 隼利 17 1 6 6 9 2 2 0 1 3 4 2 1 0 0 25:59
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 0 0 0 0 00:00
合計 85 9 20 23 48 12 15 16 11 29 40 13 9 2 12 200:00

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 13 0 0 6 10 1 4 3 6 13 19 0 0 2 4 32:32
2 駒沢 颯 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1:50
3 市橋 歩 DNP
4 上澤 俊喜 DNP
9 島尻 玲央 6 0 0 3 5 0 1 2 1 2 3 1 2 0 3 32:23
10 杉本 天昇 13 3 6 1 2 2 2 0 1 0 1 0 0 0 2 16:22
11 高原 晟也 3 1 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:29
14 松脇 圭志 17 3 14 4 8 0 0 4 0 3 3 2 3 0 2 31:53
21 青木 裕哉 4 0 10 2 5 0 0 2 0 1 1 2 0 0 2 37:11
23 本村 亮輔 4 0 1 2 2 0 1 1 0 0 0 1 0 0 0 8:33
33 比嘉 崇光 4 0 1 2 7 0 0 2 2 0 2 0 0 0 1 21:13
34 藤井 優 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1:29
49 長谷川 遼 DNP
55 矢口 翔 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 7:37
99 原 大晴 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 7:28
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 7 6 13 0 0 0 0 00:00
合計 64 7 35 20 41 3 8 16 18 25 43 7 5 2 16 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第16節、筑波大学と日本大学の一戦。序盤、筑波大は的を絞らせないオフェンスを展開し、一歩前に出る。日本大も必死に食らいつこうとするが、筑波大の勢いが止まらず、リードを許してしまう。第2ピリオド終盤に入り、ようやく日本大学の攻撃が波に乗り、わずかにビハインドを縮める。しかし、後半に入り、筑波大の攻撃に再び火が付き、リードを広げる。日本大はアウトサイドを中心に巻き返しを試みるが、筑波大のペースは変わらず、筑波大が勢いそのままタイムアップ。85-64で筑波大が戦績を8勝7敗とした。

 第1ピリオド、序盤、筑波大は#11増田の3Pシュートから先行し、#27山口の連続得点、#88牧のジャンパーと続き、上々な滑り出しを見せる。対する日本大は#14松脇のジャンパー、#0ケイタのインサイドなどで加点し、食らいつく。その後、筑波大は#27山口のバスケットカウントや#75井上のフリースローなどで加点し、リードを奪う。22-11、筑波大がリードし、第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、筑波大は#11増田の内外問わないマルチな活躍と#23半澤の個人技により、リードを20にまで広げる。対する日本大は#33比嘉のジャンパーや#10杉本の3Pシュートなどが決まるも単発に終わり、苦しい展開となる。しかし、その後、日本大学は#23本村、#14松脇の活躍により、虎視眈々の追い上げを見せ、ビハインドを縮めることに成功する。43-31、依然筑波大リードのまま、前半を折り返す。

 第3ピリオド、筑波大は#8菅原のジャンパーや#11増田のゴール下で加点すると日本大も負けじと#14松脇の3Pシュートなどで加点し、一進一退の攻防が繰り広げられ、点差は変わらず。その後、筑波大は#88牧の強烈なプットバックや#11増田の3Pシュートなど大濠コンビが躍動し、再び、リードを広げる。日本大は#14松脇や#10杉本らが加点するも後が続かない。67-46、筑波大がリードを広げ、第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、筑波大の勢いは止まらず、#11増田のドライブイン、#65玉木の3Pシュートなどで加点し、日本大を突き放す。追い付きたい日本大であったが筑波大のオフェンス勢いを止められず、ビハインドが縮まらない。終盤に入り、筑波大はベンチメンバーを投入するが、#5西川、#26坂本らの活躍もあり、安定した試合運びを見せ、タイムアップ。85-64で筑波大が勝利を挙げた。

野島 義史