試合区分:No.10564
開催期日:2018年10月14日
開始時間:18:20:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:清水 幹治
副審:向井 和宏

専修大学 97 31 -1P- 20
25 -2P- 14
19 -3P- 20
22 -4P- 14
-OT-
-OT-
68 拓殖大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 8 2 2 1 1 0 0 2 0 3 3 2 1 0 0 13:02
5 安部 紘貴 2 0 0 0 0 2 2 0 1 1 2 0 0 0 0 7:49
6 樋口 健太 DNP
8 幸崎 竜馬 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 2 1 1 0 2 15:52
9 重冨 友希 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 4 0 0 1 13:28
10 大澤 希晴 0 0 2 0 1 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 13:50
12 西野 曜 8 0 0 4 9 0 0 2 0 5 5 0 0 0 3 25:11
14 長谷川 翔 1 0 2 0 0 1 2 1 1 0 1 0 0 0 1 2:22
16 野口 夏来 2 0 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:30
23 キング 開 16 0 1 6 8 4 4 2 4 2 6 5 1 1 0 23:17
30 アブ フィリップ 26 0 0 11 17 4 6 2 3 9 12 1 0 0 1 25:17
34 盛實 海翔 16 4 7 2 2 0 0 3 0 4 4 2 2 0 2 26:24
46 寺澤 大夢 18 1 3 7 7 1 1 3 0 5 5 0 1 0 5 26:33
48 竹田 寛人 DNP
88 重冨  周希 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 3:25
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 00:00
合計 97 7 18 32 46 12 15 17 11 34 45 16 6 1 16 200:00

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山梨 歩 14 2 5 4 9 0 0 1 2 1 3 0 0 0 1 33:55
1 岡田 侑大 18 2 7 5 10 2 2 2 1 2 3 6 4 0 4 32:47
8 須崎 虎太郎 0 0 0 0 0 0 0 5 1 2 3 0 0 0 0 12:53
9 小室 望海 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 3:38
10 鱒 拓真 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 3:47
12 中尾 良平 DNP
15 熊澤 圭祐 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:41
24 荒川 颯 16 2 9 4 12 2 3 1 1 1 2 1 4 0 2 36:22
29 富樫 颯人 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:22
32 祝 俊成 DNP
34 宮越 康槙 4 0 0 1 2 2 2 2 1 2 3 0 0 0 1 12:29
41 杉野 晴輝 1 0 0 0 2 1 2 4 2 2 4 0 0 1 0 14:38
51 前田 真吾 2 0 0 0 1 2 2 1 1 1 2 0 0 0 0 4:51
58 平良 彰吾 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 6:04
99 多田 武史 10 2 6 1 3 2 2 0 0 2 2 0 2 0 0 34:32
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 0 00:00
合計 68 9 31 15 40 11 13 17 12 16 28 9 11 1 9 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第16節、専修大学対拓殖大学の一戦。序盤、専修大は#30フィリップがゴール下シュートで立て続けに加点し、好調なスタートを切る。対する拓殖大はトランジションの早い展開で攻撃するも、専修大のディフェンスを前にシュートを決め切ることが出来ず、22点のビハインドを背負って前半を折り返す。中盤に入っても専修大の勢いは止まらず、堅いディフェンスから相手のミスを誘うと、そこから速攻で加点を続ける。後がない拓殖大は終盤になんとか追撃するも、力及ばずタイムアップ。97-68、専修大が圧倒的な強さをみせ勝利し、リーグ戦10個目の白星を挙げた。

 第1ピリオド、序盤から専修大は#30フィリップのインサイドアタック、#34盛實の3Pシュートなどで内外にバランス良く得点する。対する拓殖大は#24荒川がドライブからのジャンパーなどで加点する。終盤に専修大は#30フィリップがリバウンドショットを連続で得点すると、さらに立て続けに#23キングがドライブインで加点し、点差を広げる。31-20、専修大がリードして第1ピリオド終了。

 第2ピリオドに入っても専修大の勢いは止まらない。#23キングのドライブや#46寺澤のダンクがさらにチームに勢いを与え、突き放しにかかる。対する拓殖大は#24荒川を起点に攻撃をするも、決めきることが出来ず、後が続かない。56-34と専修大が22点リードで前半を折り返す。

 第3ピリオド、専修大は#34盛實のドライブを起点に#30フィリップのゴール下シュート、#46寺澤の3Pシュートで畳み掛け、さらに点差を広げる。対する拓殖大は#1岡田のドライブイン、#24荒川の3Pシュートなどで追撃するも、相手の攻撃を防げず、依然として点差は変わらない。75-54、拓殖が21点のビハインドを背負って最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、後がない拓殖大は#0山梨、#24荒川、#1岡田らペリメーター陣が果敢に攻撃するも、シュートがリングに嫌われ、思うように得点ができず苦しい展開が続く。対する専修大は#23キング、#46寺澤らが内外問わずコンスタントに加点する。勢いそのままに最後まで得点し続け、点差を大きく広げ、タイムアップ。専修大が97-68で快勝し、リーグ戦績を10勝6敗とした。

宇留島 萌