試合区分:No.10566
開催期日:2018年10月20日
開始時間:17:10:00
開催場所: 明治大学和泉キャンパス
主審:廣瀬 渉
副審:濱 雄介

日本大学 82 23 -1P- 18
22 -2P- 13
19 -3P- 22
18 -4P- 23
-OT-
-OT-
76 明治大学

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 16 0 0 7 10 2 2 2 2 16 18 0 2 2 2 36:48
2 駒沢 颯 DNP
3 市橋 歩 DNP
4 上澤 俊喜 2 0 0 1 3 0 0 0 0 2 2 0 0 0 1 10:57
9 島尻 玲央 4 0 0 1 5 2 3 1 1 3 4 0 1 0 0 36:28
10 杉本 天昇 34 3 8 10 13 5 5 1 1 4 5 3 1 0 5 27:40
11 高原 晟也 DNP
14 松脇 圭志 16 2 10 3 4 4 4 2 1 1 2 1 2 0 3 34:32
21 青木 裕哉 6 0 3 3 3 0 0 4 2 3 5 4 1 0 0 29:03
23 本村 亮輔 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:32
33 比嘉 崇光 4 0 0 1 6 2 4 1 0 0 0 1 0 0 0 17:48
34 藤井 優 DNP
49 長谷川 遼 DNP
55 矢口 翔 DNP
99 原 大晴 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:12
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 0 00:00
合計 82 5 21 26 44 15 18 11 9 34 43 9 7 2 11 200:00

明治大学

HC:濱西 康一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 綱井 勇介 14 2 6 4 8 0 0 1 2 1 3 4 2 0 2 34:13
4 小林 拓 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 1 5:47
7 植松 義也 6 0 0 3 5 0 0 1 1 0 1 0 0 1 0 15:33
10 須藤 昂矢 20 4 8 4 8 0 0 4 1 1 2 1 1 2 1 34:04
14 戸堀 春輝 DNP
15 渡辺 翔太 10 2 5 2 7 0 0 3 1 6 7 4 1 0 2 37:51
17 常田 耕平 DNP
21 野口 龍太郎 2 0 3 1 5 0 0 0 0 2 2 2 1 0 0 14:19
24 森山 修斗 4 0 2 2 3 0 0 3 2 2 4 2 1 0 1 21:14
28 今川 友哲 20 2 4 6 10 2 3 3 2 7 9 3 1 0 2 34:39
31 堀 雄士郎 DNP
33 山口 裕朗 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2:20
34 富田 一成 DNP
36 永田 渉 DNP
52 溝口 月斗 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 7 0 0 0 0 00:00
合計 76 10 29 22 47 2 3 16 9 26 35 18 7 3 9 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第17節、日本大学と明治大学の一戦。序盤は、両チームとも落ち着いた立ち上がりを見せたが、日本大が#0ケイタのディフェンスリバウンドと#10杉本の連続得点によりリードを得る。対する明治大はアウトサイドを中心に加点していき日本大に詰め寄るが、勢いに乗った日本大を止めることはできず。後半、明治大は#3綱井と#28今川のアウトサイドシュートが当たり始め何度か逆転のチャンスを引き寄せるが、最後はファウルトラブルに見舞われ試合終了。82-76、日本大が勝利しリーグ戦績を7勝9敗とした。


 第1ピリオド、序盤、両チームとも落ち着いた立ち上がりを見せる。明治大はペイントエリアを中心に加点するのに対し、日本大は#0ケイタにボールを集め加点していく。後半、日本大は#21青木のペネトレイトを皮切りに内外バランスよく得点していきリードを得る。終盤、明治大は#28今川が内外で活躍を見せ、日本大になんとか食らいつく。23-18、日本大が僅かにリードし第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、開始早々、勢いに乗る日本大は持ち前のスピードで一気に加点していきリードをさらに広げ、ディフェンスでは#0ケイタがリバウンドを完全に支配し明治大にオフェンスのチャンスを与えない。追いつきたい明治大は#15渡辺がドライブで切れ込むも単発に終わり、得点が止まってしまう。終盤、明治大は#15渡辺、#10須藤が3Pシュートを連続で沈めるも、流れを変えることはできず、逆に日本大#10杉本の連続得点によりビハインドが更に広がる。45-31、日本大がリードを広げ前半を折り返す。


 第3ピリオド、巻き返しを図る明治大は#3綱井の3Pシュートが決まると#28今川がインサイドで粘り得点を重ねていき前半で6点差まで詰め寄る。対する日本大はこれまでの勢いが落ち込んでしまうが、#10杉本だけは調子を落とすことなくマルチに活躍すると、#21青木も何とかジャンパーで後に続き点差を再び広げる。終盤、明治大は粘り強いディフェンスで相手のミスを誘うと、#28今川が3Pシュートやリバウンドシュートを沈めるが同点には至らない。64-51、日本大リードのまま第3ピリオド終了。


 第4ピリオド、開始直後は両チームともシュートに精彩を欠き、なかなか得点が入らない。後がない明治大は#3綱井、#28今川らのアウトサイドシュートが面白いように決まり点差を再び1桁にする。対する日本大は相手のオールコートディフェンスのプレッシャーも容易に潜り抜け、終始リズムを崩すことなく#10杉本を中心に加点していく。終盤、明治大はファウルが嵩み逆転のチャンスをものにできず、そのままタイムアップ。82-76、日本大が勝利しリーグ戦7勝目を挙げた。

坂井 羽衣