試合区分:No.10567
開催期日:2018年10月20日
開始時間:12:00:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:大澤 尚樹
副審:草野 伸明

白鴎大学 62 19 -1P- 22
14 -2P- 13
19 -3P- 23
10 -4P- 27
-OT-
-OT-
85 青山学院大学

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
12 菅谷 勘太 3 1 2 0 1 0 0 3 0 2 2 0 0 0 0 8:38
14 髙間 龍之介 5 0 5 2 3 1 2 1 2 0 2 0 0 0 1 27:40
21 小室 昂大 DNP
22 吉田 晃輔 DNP
25 角田 太輝 DNP
32 三浦 望 12 2 10 3 4 0 1 3 2 5 7 3 1 0 1 35:40
35 秋野 風季 2 0 1 1 2 0 0 2 0 1 1 0 1 0 3 10:15
37 長島 蓮 9 0 0 4 6 1 3 3 2 2 4 2 1 0 2 33:31
44 星野 曹樹 8 1 3 1 4 3 4 5 1 2 3 0 0 0 2 26:31
52 ブラ グロリダ 7 0 0 3 5 1 2 2 2 3 5 0 0 0 2 19:33
56 中川 綸 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 6:05
58 前田 怜緒 0 0 2 0 1 0 0 2 1 0 1 1 1 0 2 11:40
60 松下 裕汰 DNP
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 16 0 0 7 11 2 2 2 2 4 6 0 0 1 2 20:27
81 小島 基嵩 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 1 00:00
合計 62 4 23 21 39 8 14 23 12 22 34 6 4 1 17 200:00

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 ナナー ダニエル弾 2 0 0 1 3 0 0 2 1 8 9 0 1 0 2 28:36
10 高橋 浩平 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 6:35
12 斉藤 諒馬 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:35
13 前田 悟 19 1 2 6 10 4 4 0 2 4 6 0 0 0 0 31:17
14 伊森 響一郎 21 0 3 7 13 7 8 1 3 4 7 0 0 0 0 29:48
15 石井 悠太 9 0 3 3 6 3 4 3 2 1 3 3 1 0 0 25:24
17 保泉 遼 DNP
20 戸田 晃輔 DNP
21 納見 悠仁 20 2 6 5 8 4 4 1 0 1 1 2 1 0 2 31:07
24 永野 聖汰 DNP
27 ウィタカ ケンタ DNP
31 戸田 貫太 5 0 0 2 2 1 1 1 0 2 2 0 0 1 0 13:42
36 相原 アレクサンダー学 DNP
43 渡嘉敷 直輝 0 0 2 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:31
52 赤穂 雷太 9 0 1 4 10 1 2 3 2 3 5 0 1 1 1 29:25
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1 5 0 0 0 1 00:00
合計 85 3 17 28 53 20 23 12 15 24 39 5 4 2 6 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第17節、白鷗大学と青山学院大学の一戦。開始から凄まじい攻防が繰り広げられる。序盤青山学院大は外角を中心に攻撃を組み立てる。対する白鷗大はギアを上げたトランジションの速い展開から加点する。前半の殴り合いは青山学院大が制し、僅かながらリードを持って後半突入。後半は青山学院大が攻守ともに安定感を見せてじわじわリードを広げていき、第4ピリオド半ばにして20点近くのリード。巻き返しを狙う白鷗大はディフェンスで意地を見せ、得点に繋げる。しかし点差は変わらないまま試合終了。アウトサイドシュートを高確率で沈めた青山学院大に軍配が上がり、85-62で勝利。リーグ戦績を11勝5敗とした。


 第1ピリオド、序盤から一進一退の攻防。青山学院大が#13前田のアウトサイドシュートや#15石井の1on1などで得点すれば、白鷗大は得意の速い攻撃で、#44星野や#32三浦らがすかさず反撃。激しい攻撃の応酬は最後まで止むことはなく、22-19で青山学院大がリードを得て第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、引き続き点の取り合いになる。白鷗大は#32三浦や#12菅谷の3Pシュートなどで加点する。対する青山学院大は#14伊森の活躍が光り、ジャンパーで点を重ねる。両者互いに譲らない時間帯は続き、35-33で青山学院大がリードを守って前半を折り返す。


 第3ピリオド、開始早々に白鷗大#32三浦の長距離3Pシュートが炸裂。続いて#37長島のドライブが閃光の如くディフェンスを切り裂き、得点に繋げる。青山学院大は#21納見の多彩な1on1と#52赤穂の力強いリバウンドシュートが効果的に決まり応戦。58-52、青山学院大がリードを確かなものにして最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、青山学院大は堅守からの#21納見の内外的を絞らせない攻撃で加点し、着実にリードを広げていく。対する白鷗大は#37長島と#14髙間の1on1で意地を見せ、食らいつく。終盤白鷗大は守備を固めて逆転を狙うものの、追いつくことができないまま試合終了のブザーが鳴り響く。青山学院大が85-62で勝利し、リーグ戦11個目の白星を挙げた。

津嶋 大悟