試合区分:No.10568
開催期日:2018年10月20日
開始時間:13:40:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:藤代 透
副審:山岡 忠

東海大学 95 20 -1P- 22
20 -2P- 22
34 -3P- 24
21 -4P- 15
-OT-
-OT-
83 拓殖大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 3 0 1 1 4 1 2 2 2 0 2 1 2 0 1 22:14
1 大倉 龍之介 2 0 0 1 1 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 7:06
9 山内 翼 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:22
10 鶴田 美勇士 4 0 0 2 3 0 0 1 2 3 5 1 0 0 1 11:34
11 大倉 颯太 7 1 2 2 3 0 0 2 1 2 3 3 1 1 1 24:55
15 内田 旦人 0 0 1 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 2:18
16 中村 碧杜 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1:22
19 西田 優大 12 2 2 2 6 2 3 0 0 1 1 9 0 0 0 23:34
22 笹倉 怜寿 5 1 2 1 3 0 0 3 1 3 4 1 0 0 0 15:49
23 佐土原 遼 9 1 3 2 5 2 2 0 2 0 2 0 0 0 0 11:31
25 平岩 玄 21 1 2 7 11 4 4 1 2 4 6 3 0 0 1 28:26
28 津屋 一球 0 0 0 0 2 0 0 1 1 1 2 0 0 0 2 7:38
37 秋山 皓太 4 0 0 1 1 2 2 3 1 1 2 1 0 0 0 6:04
38 春日 恒太郎 2 0 2 0 2 2 2 1 0 1 1 0 1 0 0 9:00
86 八村 阿蓮 26 0 0 10 13 6 9 0 2 6 8 1 0 0 0 27:07
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 95 6 16 29 57 19 24 16 16 28 44 20 4 1 6 200:00

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山梨 歩 20 2 4 4 8 6 7 3 2 4 6 4 1 0 1 36:06
1 岡田 侑大 DNP
6 山田 勝太 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2 0 0 2 0 3:42
8 須崎 虎太郎 2 0 0 1 1 0 0 4 2 5 7 0 0 1 0 36:18
9 小室 望海 11 3 7 1 3 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 16:56
10 鱒 拓真 2 0 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6:42
12 中尾 良平 DNP
15 熊澤 圭祐 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 3:14
24 荒川 颯 21 4 8 4 10 1 5 0 0 3 3 1 1 0 2 28:33
29 富樫 颯人 DNP
34 宮越 康槙 13 1 2 5 6 0 1 2 2 6 8 1 0 0 1 27:14
41 杉野 晴輝 0 0 1 0 0 0 0 4 0 2 2 0 0 3 0 9:32
51 前田 真吾 DNP
58 平良 彰吾 0 0 0 0 2 0 0 2 0 0 0 1 0 0 0 3:54
99 多田 武史 14 4 9 1 4 0 0 4 0 2 2 0 0 0 0 27:49
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2 6 0 0 0 2 00:00
合計 83 14 34 17 35 7 13 19 12 24 36 9 3 6 7 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第17節、東海大学対拓殖大学の一戦。序盤から東海大はインサイド陣を中心にオフェンスを展開する。対する拓殖大は#24荒川が内外問わず加点し、拮抗した展開となる。中盤も変わらず一進一退の攻防が続くも、東海大は持ち前のディフェンスから相手のミスを誘い、連続得点してリードを得る。終盤は拓殖大は負けじと必死に食らいつくもシュートがリングに弾かれ、なかなか得点することができない。沈黙する拓殖大を尻目に東海大は立て続けに加点して、なんとか逃げ切りタイムアップ。95-83と東海大が接戦を制し、リーグ戦14つ目の白星を挙げた。

 第1ピリオド、拓殖大は#24荒川がドライブインや3Pシュートなどを沈め、内外問わず得点を重ねる。対する東海大は#86八村のインサイドアタック、#25平岩の豪快なダンクにより加点する。序盤から激しい攻防が続き、両チームとも一歩も譲らない展開となるも、拓殖大は#9小室が終了間際に3Pシュートを沈め、22-20と拓殖大がリードして第1ピリオド終了。

  第2ピリオド、開始早々、東海大は#23佐土原の3Pシュートを決めるも、後が続かず苦しい展開となる。対する拓殖大は#0山梨のバスケットカウントを皮切りに、#10須崎、#34宮越のゴール下シュートで畳み掛け、突き放しにかかる。対する東海大は終盤に激しいディフェンスから相手のミスを誘い、なんとか得点に繋げる。40-44と東海大は4点のビハインドを背負い、前半を折り返す。

 第3ピリオド、拓殖大は#99多田の3Pシュート、ジャンパーで加点する。対する東海大は#25平岩、#86八村の連続バスケットカウントを皮切りに#19西田の3Pシュートと連続得点を挙げ逆転に成功する。対する拓殖大も負けじと#9小室、#99多田の3Pシュートで必死に食らいつき一進一退の攻防が続く。終盤に東海大は#10鶴田のインサイドアタック、#23佐土原のダンクシュートなどで加点し、74-68と東海大6点リードで最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、拓殖大は#99多田、#24荒川の3Pシュートで応戦するも、東海大の攻撃を止めることができず点差は広がってしまう。対する東海大は#25平岩がバスケットカウントでチームに勢いを与えると、#19西田のゴール下シュート、#11大倉のダンクで勝負あり。95-83と東海大が快勝してリーグ戦績を14勝3敗とした。

宇留島 萌