試合区分:No.10569
開催期日:2018年10月20日
開始時間:15:20:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:笠島 喜与都
副審:佐藤 優樹

中央大学 71 25 -1P- 15
19 -2P- 25
10 -3P- 17
17 -4P- 13
-OT-
-OT-
70 早稲田大学

中央大学

HC:西尾 吉弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 肥後 将俊 10 0 1 3 5 4 6 2 0 2 2 1 1 0 1 17:13
2 大﨑 翔太 8 0 2 3 6 2 5 2 2 1 3 1 0 0 0 13:51
3 大戸 克俊 DNP
8 古河 ウェスリー DNP
11 林 祐太郎 2 0 0 0 0 2 2 1 0 0 0 1 1 0 1 6:47
12 樋口 雄気 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:48
13 中村 功平 18 4 8 0 5 6 6 2 0 3 3 1 1 1 1 31:36
14 久岡 幸太郎 2 0 1 1 3 0 0 1 1 2 3 4 0 0 0 24:09
21 藤井 裕太 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:34
22 足立 翔 1 0 0 0 0 1 2 3 3 3 6 0 1 0 0 18:20
28 鶴巻 啓太 10 0 5 4 7 2 2 4 0 6 6 2 0 0 3 28:36
33 三上 侑希 0 0 1 0 1 0 0 1 0 3 3 0 0 0 0 5:32
35 清水 宏記 DNP
71 沼倉 壮輝 7 0 0 3 4 1 1 1 1 1 2 0 0 0 1 22:25
86 青木 亮 10 1 3 2 2 3 5 1 0 5 5 0 1 0 0 26:09
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 00:00
合計 71 6 23 16 33 21 29 18 8 27 35 10 5 1 8 200:00

早稲田大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 香川 泰斗 2 0 1 1 1 0 0 0 1 1 2 0 1 1 0 6:21
7 宮本 一樹 6 1 3 1 3 1 2 2 0 3 3 0 0 0 1 19:40
8 津田 誠人 DNP
13 長谷川 暢 13 2 7 2 4 3 4 3 1 3 4 3 1 0 1 28:13
14 柳川 幹也 10 3 6 0 0 1 2 4 0 0 0 1 0 0 1 23:21
15 森定 隼吾 10 2 4 1 2 2 3 4 1 2 3 4 1 0 0 29:48
18 萩原 圭 DNP
23 中谷 誠人 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0:40
26 富田 頼 9 0 1 4 7 1 2 4 4 8 12 2 0 0 2 32:07
27 濱田 健太 DNP
39 桑田 裕平 7 1 6 0 3 4 4 3 0 4 4 2 0 0 3 32:17
41 小室 悠太郎 13 1 5 5 7 0 0 4 0 3 3 2 2 0 0 27:33
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 1 00:00
合計 70 10 33 14 27 12 17 25 9 29 38 14 5 1 9 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第17節、中央大学と早稲田大学の一戦。序盤から中央大は3Pシュート、ジャンパーとペリメーター陣が活躍を見せ立て続けに加点し、リードを得る。対する早稲田大はビハインドを4まで縮める追い上げを見せるが同点には至らず、中央大がリードを保ち、前半を折り返す。後半も激しい攻防が続くも、早稲田大が連続で3Pシュートを畳み掛け、逆転に成功する。終盤は両チームとも決められたら決め返すという展開となるも、中央大は#13中村がブザーと同時に3Pシュートを沈め、勝負あり。71-70と中央大が大接戦を制し、リーグ戦5個目の白星を挙げた。

 第1ピリオド、開始から中央大は#28鶴巻、#71沼倉のドライブイン、#86青木、#13中村の連続3Pシュートを立て続けに加点し、好調なスタートを切る。対する早稲田大は#13長谷川のドライブインで加点するも、その後は流れが掴めず、すかさずタイムアウト。タイムアウト後は立て直し、#41小室のジャンパー、#14柳川の3Pシュートで加点するが中央大の攻撃を止められない。25-15と中央大リードで、第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤、中央大は相手のファウルが嵩み、フリースローで立て続けに加点する。対する早稲田大は#14柳川の3Pシュートを皮切りに#26富田のダンク、#41小室のジャンパーで畳み掛け反撃し、点差を1点差まで縮める。対する中央大は終盤に#0肥後がバスケットカウント決めると、ブザーと同時に#12樋口が3Pシュートを沈め流れは譲らない。44-40と中央大が依然とリードを保ち、前半を折り返す。

 第3ピリオド、早稲田大は#39桑田、#7宮本が連続3Pシュートを決め、逆転に成功する。対する中央大も開始5分までシュートがリングに嫌われ、得点することが出来ず苦しい展開となる。その後中央大は#28鶴巻のドライブ、#71沼倉のバスケットカウントで加点し、必死に食らいつく。両チームとも拮抗した展開となり、57-54と僅かに早稲田大がリードを得て、最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、序盤から一進一退の攻防が続く。中央大は#0肥後のアウトサイドシュート、#2大﨑のバスケットカウントで得点する。対する早稲田大は#41小室のリバウンドからアウトサイドから得点に繋げるも、ファウルが嵩み、相手にフリースローのチャンスを与えてしまう。どちらも一歩も譲らず拮抗した展開の中、残り1分で同点になる。早稲田大は#39桑田がフリースローを決め勝負は決したと思われたが、中央大#13中村がブザーと同時に3Pシュートを沈め、勝負あり。71-70と中央大が勝利し、リーグ戦績を5勝11敗とした。

宇留島 萌