試合区分:No.10570
開催期日:2018年10月20日
開始時間:17:00:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:廣瀬 俊昭
副審:加藤 暁生

大東文化大学 67 16 -1P- 15
15 -2P- 16
22 -3P- 21
14 -4P- 17
-OT-
-OT-
69 専修大学

大東文化大学

HC:西尾 吉弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 深渡瀬 海 DNP
2 飴谷 由毅 4 0 1 2 8 0 0 4 3 3 6 0 1 0 3 25:43
12 熊谷 航 20 4 10 4 6 0 0 1 0 1 1 1 0 0 1 34:21
13 小谷 健太 3 1 1 0 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 5:39
15 モッチ ラミン 20 0 0 8 22 4 7 1 6 8 14 1 2 1 2 33:13
18 蕪﨑 隼人 DNP
23 奥住 将人 8 1 3 2 3 1 2 2 2 1 3 0 4 0 1 24:26
25 高木 慎哉 DNP
31 税所 寛 DNP
34 中村 浩陸 6 0 1 2 2 2 2 2 1 0 1 1 2 1 1 15:34
39 ジェン アビブ 2 0 0 1 3 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 6:47
81 後藤 大輝 0 0 1 0 2 0 0 0 1 1 2 2 1 0 0 11:40
90 小川 直樹 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2:37
91 ビリシベ 実会 4 0 1 2 3 0 0 3 1 3 4 0 0 0 3 29:04
99 増本 優太 0 0 1 0 0 0 0 3 2 1 3 0 0 0 1 10:56
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1 5 0 0 0 2 00:00
合計 67 6 20 21 51 7 11 16 21 22 43 5 10 2 16 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 0 0 1 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 4:21
5 安部 紘貴 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:08
6 樋口 健太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:08
8 幸崎 竜馬 2 0 0 1 1 0 0 2 2 2 4 4 4 0 0 22:14
9 重冨 友希 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 2 1 1 0 5 10:27
10 大澤 希晴 7 1 1 2 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 17:22
12 西野 曜 15 0 1 4 10 7 8 5 0 2 2 4 2 0 1 23:35
14 長谷川 翔 DNP
16 野口 夏来 4 0 3 2 2 0 0 1 3 2 5 1 0 0 0 27:50
23 キング 開 7 1 1 2 6 0 0 2 1 2 3 1 0 1 1 13:44
30 アブ フィリップ 13 0 0 6 10 1 3 3 4 4 8 2 1 4 3 26:27
34 盛實 海翔 19 3 10 3 7 4 5 1 1 7 8 5 0 0 3 37:52
46 寺澤 大夢 2 0 0 0 1 2 2 0 0 1 1 0 1 0 0 8:54
48 竹田 寛人 DNP
88 重冨  周希 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:58
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 2 00:00
合計 69 5 17 20 41 14 18 17 12 24 36 18 10 5 16 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第17節、大東文化大学対専修大学の一戦。大東文化大は普段通りの内外安定したオフェンスでリードを奪う。専修大はインサイド陣の活躍が光り、#30フィリップがファウルトラブルに苦しむ中でも互角の戦いを繰り広げる。31-31の同点で前半を折り返し迎えた後半、前半同様拮抗した試合展開となる中、第4ピリオドに#34盛實が連続で得点を奪いリードを奪う。そして再び同点に追いつかれれるも、試合を決める3Pシュートを再び沈め逆転。そのまま試合は終了し、67-69で専修大がこの激戦を制し、リーグ戦戦績を11勝6敗とした。

 第1ピリオド、序盤は大東文化大#15モッチと専修大#30フィリップが交互にポストプレイで攻撃を仕掛け、攻撃の起点となろうとするが、シュートが決まらない展開となる。そんな中大東文化大は#2飴谷のファストブレイク、#23奥住のドライブで、なかなか攻撃のリズムを掴むことができない専修大を突き放す。しかし、専修大がテンポを上げると、#30フィリップ、#16野口、#10大澤らが次々に得点を重ねていき点差を1点まで詰める。大東文化大リードの16-15で第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、専修大は大東文化大のファウルを誘い、フリースローで得点を重ねていく。しかし、大東文化大は一時は点差を離されるも、#15モッチがインサイドを支配し、一気に同点に追いつく。最後、専修大#88重冨(周)が勝ち越しのシュートを狙うが、堅いディフェンスに阻まれ決まらず、31-31の同点で第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、序盤は大東文化大#12熊谷が多彩な個人技を発揮して得点を奪う。対する専修大も、#12西野が次々にジャンパーを沈め点差を離させない。しかし、中盤、大東文化大がオフェンスリバウンドを取りはじめると、#39アビブや#12熊谷がまたも得点していきリードを奪う。そのまま終了かと思われたが、最終盤、専修大#23キングが連続で5得点を奪う活躍を見せる。53-52の大東文化大1点リードで第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、大東文化大は#12熊谷のジャンパーで点差を広げるが、専修大#30フィリップの勢いを止めることができず、同点に追いつかれてしまう。一方専修大、#30フィリップに加えて#34盛實が、多彩なステップワークからジャンパーを次々に沈め、残り6分で58-60と、遂に逆転を果たす。しかし、大東文化大も#12熊谷のアシストで#23奥住が3Pシュートを決めて、専修大に喰らいつく。そのまま終盤、66-67とリードを奪われていた専修大は#34盛實が3Pシュートを再び沈め、土壇場で再逆転を果たす。大東文化大も#12熊谷と#15モッチがシュートを放つも、惜しくもリングに嫌われ試合終了。67-69で専修大が手に汗握る接戦を制し、11勝目を手にした。

谷嶋 瑞希