試合区分:No.10573
開催期日:2018年10月21日
開始時間:16:20:00
開催場所: 明治大学和泉キャンパス
主審:藤代 透
副審:山崎 敬次郎

白鴎大学 71 14 -1P- 16
16 -2P- 26
22 -3P- 21
19 -4P- 09
-OT-
-OT-
72 明治大学

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
12 菅谷 勘太 2 0 1 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 3:59
14 髙間 龍之介 12 2 7 2 8 2 2 1 1 5 6 0 0 0 1 32:28
21 小室 昂大 DNP
22 吉田 晃輔 DNP
25 角田 太輝 DNP
32 三浦 望 2 0 3 1 3 0 0 3 0 2 2 2 0 0 2 24:32
35 秋野 風季 6 1 2 1 1 1 2 1 1 2 3 2 0 0 1 14:40
37 長島 蓮 16 2 2 3 7 4 4 3 3 4 7 3 0 0 0 25:23
44 星野 曹樹 4 0 3 2 5 0 1 0 1 1 2 0 0 0 1 25:20
52 ブラ グロリダ 13 0 1 5 7 3 3 2 9 3 12 0 1 0 3 23:29
56 中川 綸 6 2 7 0 3 0 0 1 0 0 0 1 1 0 1 14:37
58 前田 怜緒 4 0 2 2 3 0 0 2 0 2 2 3 1 0 2 19:01
60 松下 裕汰 DNP
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 6 0 0 2 2 2 6 1 0 1 1 0 1 0 5 16:31
81 小島 基嵩 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 4 9 0 0 0 0 00:00
合計 71 7 28 19 40 12 18 14 20 25 45 11 4 0 17 200:00

明治大学

HC:濱西 康一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 綱井 勇介 4 0 2 2 4 0 0 1 1 4 5 2 0 0 1 33:16
4 小林 拓 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 7:26
7 植松 義也 7 1 2 2 5 0 0 3 2 3 5 0 5 2 1 33:19
10 須藤 昂矢 19 5 7 2 3 0 0 2 0 2 2 1 1 0 2 28:57
14 戸堀 春輝 DNP
15 渡辺 翔太 13 1 4 5 10 0 0 2 2 3 5 6 1 0 2 34:15
16 後藤 俊祐 DNP
17 常田 耕平 DNP
21 野口 龍太郎 8 2 3 0 0 2 2 2 0 1 1 0 0 0 1 11:03
24 森山 修斗 2 0 3 1 2 0 0 4 1 2 3 1 1 0 1 15:05
28 今川 友哲 19 1 5 8 11 0 0 3 0 4 4 1 0 2 4 30:48
33 山口 裕朗 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 5:03
34 富田 一成 DNP
36 永田 渉 DNP
52 溝口 月斗 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0:48
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 6 8 0 0 0 0 00:00
合計 72 10 28 20 35 2 2 19 8 26 34 12 8 4 14 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第18節、白鷗大学と明治大学の一戦。序盤、両チームとも決められたら決め返し、なかなか点差が生じずに試合が進む。しかし中盤、明治大はカットインから連続得点に成功し、リードを得る。白鷗大は#56中川が3Pシュートを立て続けに沈め気を吐くが、後が続かない。その後、両チームとも激しい攻防を見せる中、お互いに加点し合い点差は動かない。終盤、白鷗大は#52ブラのインサイドを軸に加点し一気に点差を縮めると、#37長島の活躍などでついに逆転する。しかし勝負はまだ終わっていなかった。明治大は#10須藤、#15渡辺らが得点し再びリードを奪取。白鷗大も最後まで猛攻を見せるが、万事休す。72-71、逆転に次ぐ逆転の好ゲームを明治大が制し、リーグ戦績を6勝12敗とした。

第1ピリオド、明治大は#10須藤が3Pシュート、ゴール下と内外に躍動し得点する。白鷗大は積極的なアタックからファウルを誘い、#75シェッハ、#37長島らがフリースローで着実に加点。お互い譲らず、なかなか点差は生まれない。明治大は#15渡辺が宙を舞う鮮やかなダブルクラッチを披露するなど活躍を見せ、僅かにリード。16-14、明治大リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、開始早々、明治大は#7植松、#15渡辺が連続得点を挙げ、流れを引き寄せる。たまらず白鷗大はタイムアウトを請求するが、明治大の勢いは止まらない。明治大は#21野口、#3綱井と連取し、リードを最大12点まで広げる。その後は得点の決め合いが続き、点差は膠着。42-30、明治大がリードを12に広げて前半を折り返す。

第3ピリオドに入ると、両チームとも攻守のギアを上げ、会場のボルテージも俄然ヒートアップ。明治大は#28今川のインサイドで得点を重ね、リードを広げる。対する白鷗大は#37長島がゴール下で得点を重ねる。終盤、白鷗大は#44星野、#52ブラが連続でバスケットカウントを沈め、猛追。63-52、明治大11点リードで勝負は最終ピリオドへ。

第4ピリオド、お互い堅守を繰り広げ、開始3分間無得点で試合が進む。緊迫する展開の中、白鷗大は#14髙間の3Pシュートで得点し、沈黙を打ち破る。これで流れが白鷗大に傾くかと思われたが、明治大は#28今川がインサイドで獅子奮迅の活躍を見せ、簡単には主導権を譲らない。明治大が10点前後のリードを保って迎えた終盤、白鷗大の攻撃に火が付く。#52ブラのダンクを皮切りに、#44星野、#37長島らが得点し、64-67と白鷗大は3点差まで詰め寄る。そして白鷗大は#37長島の3Pシュートで同点、さらには#58前田のレイアップで逆転に成功する。しかし明治大は諦めない。#10須藤の3Pシュートで1点差まで詰め寄ると、#15渡辺がドライブインで得点し、再び逆転。その後白鷗大は#37長島のレイアップに望みを託すが、惜しくもリングにはじかれタイムアップ。72-71、明治大が激戦を制し、リーグ戦6つ目の白星を手にした。

仲澤 翔大