試合区分:No.10574
開催期日:2018年10月21日
開始時間:13:00:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:川崎 洋次郎
副審:山岸 大輔

東海大学 74 17 -1P- 07
23 -2P- 15
20 -3P- 14
14 -4P- 24
-OT-
-OT-
60 早稲田大学

東海大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 3 1 1 0 2 0 0 1 0 1 1 2 0 0 1 12:21
1 大倉 龍之介 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2 2 2 0 0 0 6:02
10 鶴田 美勇士 3 0 1 1 2 1 1 3 0 2 2 0 0 0 0 10:30
11 大倉 颯太 14 1 2 5 8 1 1 2 1 2 3 1 2 0 2 25:00
15 内田 旦人 4 0 2 2 3 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 8:46
16 中村 碧杜 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:50
19 西田 優大 10 1 3 2 3 3 4 1 0 2 2 2 1 0 1 25:12
22 笹倉 怜寿 8 0 1 3 5 2 2 1 0 7 7 5 1 0 2 24:22
23 佐土原 遼 12 0 2 5 5 2 3 0 2 3 5 1 0 0 0 13:06
25 平岩 玄 4 0 2 2 4 0 1 0 2 4 6 1 0 0 1 23:25
28 津屋 一球 4 0 1 2 2 0 0 2 1 1 2 0 0 0 0 8:28
37 秋山 皓太 0 0 0 0 2 0 0 0 2 1 3 0 0 0 0 11:24
38 春日 恒太郎 0 0 0 0 2 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 5:20
60 坂本 聖芽 0 0 1 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 3:29
86 八村 阿蓮 10 0 0 5 9 0 0 2 1 6 7 0 2 1 2 21:45
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 00:00
合計 74 3 16 28 50 9 12 16 11 35 46 14 6 1 11 200:00

早稲田大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 香川 泰斗 DNP
7 宮本 一樹 2 0 1 1 1 0 0 1 1 0 1 1 0 0 0 14:16
8 津田 誠人 DNP
13 長谷川 暢 12 1 3 3 7 3 4 2 3 2 5 1 4 0 4 34:22
14 柳川 幹也 2 0 5 0 0 2 2 1 0 2 2 0 0 0 1 24:50
15 森定 隼吾 11 1 7 3 4 2 4 1 0 5 5 2 2 0 3 35:46
18 萩原 圭 DNP
23 中谷 誠人 DNP
26 富田 頼 8 1 4 1 5 3 4 0 2 6 8 1 1 1 1 30:57
27 濱田 健太 DNP
39 桑田 裕平 13 1 6 4 7 2 2 3 0 6 6 1 0 0 1 31:34
41 小室 悠太郎 12 3 7 1 3 1 2 5 0 3 3 1 0 0 1 28:15
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 00:00
合計 60 7 33 13 27 13 18 13 7 26 33 7 7 1 11 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第18節、東海大学対早稲田大学の一戦。序盤から東海大のペリメーター陣が立て続けに得点し、リードを得る。対する早稲田大も負けじと加点したいところだったが、ミスが続き加点までいけず、苦しい展開となる。後半、早稲田大は#41小室のインサイドアタック、合わせから3Pシュートなど内外問わず加点し、反撃する。対する東海大は前半の勢いからさらに加点するも、相手のディフェンスを前にミスが続き、点差が縮むも、インサイド陣のリバウンドから得点に繋げ、そのままリードを保ち、タイムアップ。東海大が15個目の白星を挙げた。

 第1ピリオド、東海大は#86八村、#11大倉のアシスト、#22笹倉の合わせから加点し、序盤からテンポの良い展開となる。対する早稲田大は開始5分まで東海大の激しいディフェンスにより、得点ができず苦しいスタートとなる。その後、早稲田大は#39桑田のバスケットカウントで加点し、立て直しを図るが、後が続かず7-17で早稲田大がビハインド10を背負い第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、リードを許した早稲田大は#41小室が連続3Pシュートを畳み掛け、点差を縮めるも、その後はミスが続き思うように得点が出来ず。対する東海大は#23佐土原のバスケットカウントを皮切りに#15内田、#28津屋がゴール下で加点する。その後も東海大の勢いは止まらず#11大倉の3Pシュート、#22笹倉のジャンパーとペリメータ陣が立て続けに加点して、さらに点差を広げる。40-22と東海大がリードを保ち、前半を折り返す。

 第3ピリオド、序盤、早稲田大は#41小室がインサイドアタックで加点すると、#13長谷川がインサイドの合わせから3Pシュートを沈め、巻き返しを図る。しかし、東海大は勢いを止めることなく、#86八村がインサイドで得点する。さらに#19西田、#0寺嶋らの3Pシュートで加点し、点差を広げる。60-36と、東海大が大きくリードして最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、後がない早稲田大は#39桑田の3Pシュートやドライブイン、激しいディフェンスで相手のミスを誘い速攻で#13長谷川が加点し、逆転を図る。対する東海大は#11大倉を起点にオフェンスを展開し、ミスが続く場面があるも、インサイド陣がリバウンドから得点に繋げ、リードを許さず、タイムアップ。74-60、東海大が勝利し、リーグ戦績を15勝3敗とした。

宇留島 萌