試合区分:No.10575
開催期日:2018年10月21日
開始時間:14:40:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:茂泉 圭治
副審:武井 晋平

大東文化大学 89 22 -1P- 24
23 -2P- 18
25 -3P- 27
19 -4P- 18
-OT-
-OT-
87 拓殖大学

大東文化大学

HC:西尾 吉弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 深渡瀬 海 0 0 3 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 0 15:07
2 飴谷 由毅 6 0 1 3 4 0 0 1 0 2 2 2 0 1 1 11:39
3 星野 京介 DNP
12 熊谷 航 9 1 5 2 5 2 2 1 1 3 4 2 1 0 2 30:47
15 モッチ ラミン 38 0 0 18 26 2 7 1 14 8 22 0 1 1 3 33:29
18 蕪﨑 隼人 2 0 0 1 2 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 6:04
23 奥住 将人 6 1 7 1 3 1 2 4 2 3 5 5 1 0 2 33:43
25 高木 慎哉 DNP
31 税所 寛 2 0 1 1 1 0 0 2 0 0 0 1 0 0 0 13:35
34 中村 浩陸 8 2 3 1 3 0 0 4 1 1 2 1 1 0 1 23:07
39 ジェン アビブ 4 0 0 2 4 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 6:30
81 後藤 大輝 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:55
90 小川 直樹 DNP
91 ビリシベ 実会 7 0 1 2 3 3 6 2 1 4 5 3 0 0 0 17:14
99 増本 優太 7 1 2 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:49
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 4 10 0 0 0 1 00:00
合計 89 5 24 33 53 8 17 17 28 27 55 14 4 2 11 200:00

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山梨 歩 11 0 4 3 4 5 5 3 2 2 4 4 1 0 2 32:28
6 山田 勝太 0 0 0 0 0 0 0 4 1 1 2 1 0 0 0 10:28
8 須崎 虎太郎 0 0 0 0 2 0 0 2 0 3 3 0 0 1 0 24:25
9 小室 望海 13 4 6 0 0 1 2 1 0 1 1 1 0 0 0 15:54
10 鱒 拓真 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:09
12 中尾 良平 DNP
15 熊澤 圭祐 6 2 3 0 0 0 0 5 1 1 2 0 0 0 0 17:46
24 荒川 颯 12 2 7 2 6 2 3 1 0 4 4 1 0 0 4 27:52
29 富樫 颯人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0:30
32 祝 俊成 DNP
34 宮越 康槙 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:08
41 杉野 晴輝 10 1 1 3 5 1 5 5 5 2 7 0 0 3 0 21:50
51 前田 真吾 DNP
58 平良 彰吾 2 0 0 0 1 2 2 1 0 0 0 2 0 0 0 7:32
99 多田 武史 33 9 15 3 10 0 0 0 0 2 2 1 4 0 2 36:58
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2 0 0 0 1 00:00
合計 87 18 36 11 28 11 17 22 11 17 28 10 5 4 9 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第18節、大東文化大学と拓殖大学の試合。前半は激しい点の取り合い。拓殖大は外角を、大東文化大はインサイドを中心に得点する。オフェンスリバウンドから安定して得点を重ねた大東文化大が僅かにリードして後半へ突入。後半も同様に点の取り合い、大東文化大はガード陣のアシストパスからインサイドで攻め立て、拓殖大は3Pシュートを高確率で沈める。どちらに転んでもおかしくない展開となるも終盤に大東文化大が勝負強さを見せて試合を決定付ける。89-87で大東文化大が見事勝利し、リーグ戦績を14勝3敗とした。


 第1ピリオド、拓殖大は#99多田の3Pシュートや#24荒川のジャンパーなどとアウトサイドから加点。大東文化大はこれと対照的に#15モッチの力強いインサイドプレイで点を重ねる。点の取り合いとなるが、拓殖大は#41杉野のリバウンドが光り一歩前へ。24-22、拓殖大リードで第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、大東文化大は#99増本が3Pシュートなどで積極的に攻め立てて得点。対する拓殖大は#99多田の長距離砲が火を噴き、外角での得点。リバウンドが機能した大東文化大が優位に立って試合を進めるが、拓殖大は#0山梨が終了間際に鋭いドライブで得点して食らいつく。45-42、大東文化大リードで前半終了。



 第3ピリオド、開始から大東文化大が持ち味の個人技を存分に発揮してハイペースな加点、流れに乗る。食らいつきたい拓殖大は#99多田の3Pシュートに望みを繋げ、外角から立て続けに得点。最後まで拓殖大#99多田は止まらなく、このピリオドだけで5本の3Pシュートを沈める。70-69、大東文化大リードで第3ピリオド終了。


 第4ピリオド、序盤は一進一退の攻防となるが、リバウンドで強さを見せた大東文化大がやや優位に立って時間が進む。しかし拓殖大も黙っておらず、#99多田が攻守に渡って獅子奮迅の活躍。どちらに転んでもおかしくない展開となるも終盤に大東文化大が勝負強さを見せる。89-87で大東文化大が熱戦に終止符を打ち見事勝利。リーグ戦14個目の白星を挙げた。

津嶋 大悟