試合区分:No.10576
開催期日:2018年10月21日
開始時間:16:20:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:三好 啓太
副審:岡﨑 武史

中央大学 68 13 -1P- 19
18 -2P- 20
17 -3P- 26
20 -4P- 14
-OT-
-OT-
79 専修大学

中央大学

HC:荻野 大祐
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 肥後 将俊 14 1 3 4 6 3 7 2 3 4 7 1 0 0 3 31:44
2 大﨑 翔太 4 0 3 1 1 2 2 0 0 2 2 0 0 0 2 10:31
3 大戸 克俊 DNP
8 古河 ウェスリー DNP
11 林 祐太郎 3 0 3 1 1 1 3 0 0 2 2 0 2 0 2 16:49
12 樋口 雄気 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:38
13 中村 功平 7 1 3 2 4 0 0 2 0 0 0 3 1 0 3 29:04
14 久岡 幸太郎 8 1 2 2 7 1 2 2 2 1 3 3 1 0 0 24:38
21 藤井 裕太 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:34
22 足立 翔 7 0 1 3 4 1 1 0 1 2 3 0 1 0 1 16:40
28 鶴巻 啓太 13 1 4 2 4 6 7 4 0 1 1 0 0 0 2 20:31
33 三上 侑希 0 0 2 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 6:05
35 清水 宏記 DNP
71 沼倉 壮輝 9 1 2 2 4 2 5 4 4 6 10 3 0 0 2 28:13
86 青木 亮 3 0 0 1 3 1 1 1 2 0 2 0 0 0 0 9:32
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 0 00:00
合計 68 5 24 18 34 17 28 18 15 22 37 10 5 0 16 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 5:04
5 安部 紘貴 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:11
6 樋口 健太 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:51
8 幸崎 竜馬 2 0 0 1 3 0 0 3 1 1 2 1 1 0 1 14:26
9 重冨 友希 2 0 2 1 2 0 0 2 1 1 2 3 0 0 1 21:29
10 大澤 希晴 12 2 6 3 3 0 0 2 0 1 1 2 1 1 0 19:38
12 西野 曜 15 0 1 6 8 3 4 2 3 4 7 3 3 0 2 33:47
16 野口 夏来 12 2 3 3 4 0 0 2 0 3 3 1 1 0 0 20:43
23 キング 開 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 5:21
28 野﨑 由之 DNP
30 アブ フィリップ 12 0 0 5 6 2 5 3 3 5 8 2 0 1 4 24:38
34 盛實 海翔 14 2 7 2 5 4 4 2 0 1 1 2 1 0 2 30:29
46 寺澤 大夢 8 0 2 4 7 0 0 4 0 4 4 1 0 0 1 19:37
48 竹田 寛人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:45
88 重冨  周希 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 00:00
合計 79 6 23 26 40 9 13 22 9 23 32 17 7 2 11 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第18節、中央大学と専修大学の一戦。内外問わずに攻撃を展開した専修大が前半戦を制す。中央大は要所要所で起死回生の得点を決め、なんとか追いすがる。後半巻き返しを図る中央大だったが、守備が奮わずビハインドが大きくなる。終盤ギアをアゲて追い上げようとする中央大だったが、専修大はこれを跳ね退けて並ばせない。専修大が79-68で勝利し、リーグ戦績を12勝6敗にした。


 第1ピリオド、専修大は#10大澤や#34盛實の3Pシュートと#30フィリップのインサイドで内外からバランスよく加点、一歩リードする。一方の中央大は放つシュートがことごとくリングに弾かれ得点が伸び悩む。終盤になって中央大も、#13中村の攻守に渡る活躍により遅まきながら軌道に乗り始める。19-13、専修大リードで第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、ビハインドを抱えていた中央大だが、#11林のバスケットカウントを皮切りに#2大﨑らが続いて連続得点、早々に専修大に並ぶ。しかし専修大も黙ってはおらず、#16野口が内外に渡って得点を量産して再び大きく前に出る。39-31、専修大リードのまま前半終了。


 第3ピリオド、専修大は#30フィリップのインサイドアタックで立て続けに得点し、着実にリードを広げる。対する中央大は、#86青木のバスケットカウントや#13中村の3Pシュートなどの好プレーが見られるも、後が続かずに苦しい展開。専修大のペースで時間は進み、65-48と17点までリードを広げて第3ピリオド終了。


 第4ピリオド、後がない中央大はオールコートディフェンスを仕掛け、逆転の機会を伺う。この策が功を奏して勢いに乗り、中央大は#14久岡や#0肥後らが点を重ねる。専修大は一時はペースを乱すも終盤には立て直し、#12西野や#34盛實らの得点でリードを守りきる。専修大が79-68で勝利し、リーグ戦12個目の白星を挙げた。


津嶋 大悟