試合区分:No.10578
開催期日:2018年10月27日
開始時間:16:10:00
開催場所: 東海大学湘南キャンパス
主審:長谷川 裕
副審:横山 崇斗

中央大学 65 19 -1P- 24
12 -2P- 25
13 -3P- 15
21 -4P- 21
-OT-
-OT-
85 大東文化大学

中央大学

HC:荻野 大佑
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 肥後 将俊 6 0 2 2 2 2 2 3 0 3 3 0 0 0 0 18:37
2 大﨑 翔太 16 3 6 3 9 1 2 2 0 3 3 0 0 0 1 23:19
8 古河 ウェスリー 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2 3:34
11 林 祐太郎 6 1 1 0 0 3 4 2 0 0 0 1 1 0 0 16:12
12 樋口 雄気 3 1 4 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 12:12
13 中村 功平 4 0 3 2 3 0 0 3 0 0 0 4 3 0 2 17:48
14 久岡 幸太郎 7 1 3 1 1 2 2 1 1 0 1 2 1 0 5 21:57
21 藤井 裕太 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 6:00
22 足立 翔 3 1 3 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 16:19
28 鶴巻 啓太 12 2 4 1 3 4 4 1 0 3 3 3 0 0 2 28:46
33 三上 侑希 2 0 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4:00
35 清水 宏記 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:50
40 山田 航大 DNP
71 沼倉 壮輝 4 0 1 2 5 0 0 2 3 2 5 0 0 0 0 16:19
86 青木 亮 2 0 1 1 1 0 0 2 0 1 1 0 0 0 1 13:05
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 9 5 14 0 0 0 0 00:00
合計 65 9 30 13 28 12 14 18 13 18 31 10 6 0 16 200:00

大東文化大学

HC:西尾 吉弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 深渡瀬 海 5 0 0 2 4 1 2 0 0 2 2 0 0 0 0 14:57
2 飴谷 由毅 5 0 1 2 3 1 2 2 2 5 7 0 1 1 5 26:08
3 星野 京介 0 0 1 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:41
12 熊谷 航 4 0 2 2 4 0 0 0 1 1 2 5 0 0 0 21:45
13 小谷 健太 7 1 3 2 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 9:50
15 モッチ ラミン 13 0 0 6 7 1 4 3 4 5 9 0 1 1 2 19:40
18 蕪﨑 隼人 4 0 0 2 3 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 5:25
23 奥住 将人 10 2 6 1 2 2 2 2 0 0 0 2 1 0 0 21:09
25 高木 慎哉 3 1 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:38
31 税所 寛 3 0 0 1 1 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 7:20
34 中村 浩陸 8 0 1 3 4 2 2 0 2 1 3 3 3 0 1 14:31
39 ジェン アビブ 13 0 0 5 7 3 6 1 3 4 7 0 1 0 1 16:42
81 後藤 大輝 6 2 3 0 0 0 0 1 1 1 2 0 1 0 1 14:47
91 ビリシベ 実会 2 0 1 1 3 0 0 2 1 1 2 0 0 0 0 12:07
99 増本 優太 2 0 1 1 2 0 0 1 0 2 2 1 0 0 0 7:20
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 00:00
合計 85 6 20 28 45 11 19 14 15 24 39 12 8 2 10 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第19節、大東文化大学と中央大学の一戦。序盤、大東文化大は内外、的を絞らせないオフェンスを展開し、リードを得る。さらに大東文化大は速攻をものにし、リードを広げる。対する中央大は序盤こそなんとか食らいつくも第2ピリオドに入り、失速、大きくビハインドを背負う。後半に入っても大東文化大の勢いは止まらず、コンスタントに加点していき、中央大を突き放す。追いつきたい中央大であったが大東文化大のオフェンスの勢いを止められず、無念のタイムアップ。85-65で大東文化大が勝利し、戦績を15勝3敗とした。

  第1ピリオド、序盤、大東文化大は#23奥住の3Pシュートや#15モッチのゴール下などで加点。対する中央大は#28鶴巻の3Pシュート、#71沼倉のジャンパーで加点する。その後、大東文化大は#12熊谷のアシストから#23奥住の3Pシュート、#12熊谷のドライブインなどで加点し、一歩前に出る。対する中央大は終盤、#14久岡の3Pシュートでなんとか食らいつく。24-19、大東文化大がリードし、第1ピリオド終了。 

 第2ピリオド、大東文化大は#13小谷、#81後藤らの連続3Pシュートにより、リードを広げる。対する中央大は果敢にゴールに攻め込むもシュートはリングに嫌われ、得点が伸び悩む。その後、大東文化大はスティールからの速攻で立て続けに得点し、中央大を突き放す。49-31、大東文化大がリードを広げ、第2ピリオド終了。

  第 3ピリオド、序盤、大東文化大は#15モッチのインサイトや#2飴谷のゴール下などで加点すると中央大も#71沼倉の速攻や#2大﨑の個人技などで加点し、応戦、拮抗した展開となり、大きく点差は動かず。しかし、ピリオド後半、大東文化大はインサイド陣が奮闘し、立て続けに加点、終盤、#34中村の巧みなフローターにより、点差を20にまで広げる。64-44、依然、大東文化大リードのまま第3ピリオド終了。

  第4ピリオド、大東文化大は#39アビブのインサイドや#31税所のバスケットカウントなどで加点し、さらにリードを広げる。対する中央大は#11林の3Pシュートや#13中村のドライブインなどで加点するが大東文化大の攻撃を止められない。後半に入り、大東文化大はベンチメンバーを投入するも安定した試合運びを見せ、危なげなくタイムアップ。85-65、大東文化大学が勝利を収めた。

野島 義史