試合区分:No.10579
開催期日:2018年10月27日
開始時間:18:10:00
開催場所: 東海大学湘南キャンパス
主審:廣瀬 俊昭
副審:加藤 暁生

東海大学 83 15 -1P- 11
24 -2P- 20
25 -3P- 16
19 -4P- 34
-OT-
-OT-
81 青山学院大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 8 1 3 2 3 1 2 3 2 0 2 1 1 0 2 11:44
1 大倉 龍之介 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:14
5 山本 浩太 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0:49
10 鶴田 美勇士 8 0 0 2 3 4 6 2 2 4 6 0 0 0 2 11:41
11 大倉 颯太 17 1 3 5 8 4 4 0 2 1 3 6 3 0 2 28:24
15 内田 旦人 2 0 0 1 4 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 8:43
19 西田 優大 15 3 5 2 3 2 2 2 0 4 4 2 2 0 0 25:38
22 笹倉 怜寿 4 0 4 2 2 0 0 1 0 5 5 0 0 0 2 29:40
23 佐土原 遼 4 0 1 1 2 2 2 0 1 0 1 0 1 0 1 9:41
25 平岩 玄 8 0 1 4 5 0 0 2 0 4 4 3 0 0 0 21:50
28 津屋 一球 6 0 0 3 5 0 0 1 2 0 2 0 0 0 1 12:29
37 秋山 皓太 3 1 1 0 2 0 0 3 1 0 1 1 1 0 0 12:26
38 春日 恒太郎 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2:51
68 松浦 翔太 DNP
86 八村 阿蓮 8 0 0 3 3 2 3 2 1 2 3 0 0 0 3 20:50
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 83 6 20 25 42 15 19 20 12 24 36 13 9 0 14 200:00

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 ナナー ダニエル弾 0 0 0 0 2 0 0 2 1 1 2 0 0 0 1 21:04
10 高橋 浩平 7 0 0 2 3 3 4 0 0 1 1 0 1 0 1 12:09
12 斉藤 諒馬 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:36
13 前田 悟 18 1 5 6 11 3 3 3 0 5 5 1 0 0 2 30:35
14 伊森 響一郎 11 1 2 2 5 4 4 0 0 1 1 1 0 0 1 24:52
15 石井 悠太 8 0 1 3 4 2 2 4 0 4 4 2 4 0 2 31:02
17 保泉 遼 DNP
20 戸田 晃輔 DNP
21 納見 悠仁 10 2 6 2 7 0 0 2 0 1 1 3 2 0 4 22:31
24 永野 聖汰 DNP
27 ウィタカ ケンタ DNP
31 戸田 貫太 4 0 0 1 1 2 2 2 2 0 2 0 1 0 2 15:56
36 相原 アレクサンダー学 DNP
43 渡嘉敷 直輝 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:31
52 赤穂 雷太 23 0 3 8 13 7 9 4 4 8 12 1 5 1 1 34:44
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1 5 0 0 0 0 00:00
合計 81 4 17 24 46 21 24 17 11 22 33 8 13 1 14 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第19節、東海大学と青山学院大学の一戦。スタートダッシュに成功した東海大がペイントエリアを中心に加点し、一歩前に出る。対する青山学院大はコンスタントに加点していくも東海大のオフェンスが勝り、リードを許してしまう。後半に入り、東海大のオフェンスに拍車がかかり、青山学院大を一気に突き放す。青山学院大は東海大の勢いを止められず、苦しい展開となる。しかし、終盤、#52赤穂、#14井森の活躍もあり、青山学院大が怒涛の追い上げを見せるがあと一歩が届かず、タイムアップ。83-81で東海大が勝利し、戦績を16勝3敗とした。

  第1ピリオド、序盤から拮抗した展開となる。東海大は#25平岩のポストプレイや#19西田のジャンパーなどで加点するのに対し、青山学院大は#13前田の3Pシュートや#14井森の連続得点などで加点していく。その後、東海大は#22笹倉のドライブインや#0寺嶋の3Pシュートなどで加点し、リードを得る。15-11、東海大が先行し、第1ピリオド終了。

  第2ピリオド、青山学院大は#52赤穂のスティールからの速攻や#21納見のドライブインなどで加点し、反撃を試みる。対する東海大は#15内田のジャンパーや#0寺嶋のリバウンドシュートなどで加点し、応戦する。その後、東海大は#11大倉のアシストから#28津屋、#19西田らが加点し、リードを広げる。対する青山学院大は#14井森の3Pシュートなどで加点するが東海大のオフェンスを止められず、ビハインドを背負う。39-31、東海大がリードを広げ、第2ピリオド終了。

  第3ピリオド、東海大は#11大倉の連続得点、#19西田の3Pシュートによりリードを2桁にまで広げる。対する青山学院大は#13前田などが加点するが単発に終わり、苦しい展開となる。その後も東海大は攻撃の手を緩めることなく、#86八村のバスケットカウント、#19西田の3Pシュートなどで加点し、青山学院大を突き放す。64-47、東海大が大きくリードし、第3ピリオド終了。

  第4ピリオドは両者、点の取り合いとなり、拮抗した展開、点差は変わらない。青山学院大は積極的にゴールにアタックし、巻き返しを図るも東海大はコンスタントに加点し、譲らない。しかし後半に入り、#21納見の3Pシュートを皮切りに#52赤穂のバスケットカウントなどで加点し、追い上げを見せ、一時、点差を1桁にまで詰め寄ることに成功する。東海大は青山学院大の攻撃に圧倒され、攻撃が萎縮し、得点が止まる。その後、青山学院大はファウルからのフリースローをものにし、2点差まで追いつくがあと一歩というところで無念のタイムアップ。83-81、なんとか逃げきった東海大が勝利を挙げた。

野島 義史