試合区分:No.10580
開催期日:2018年10月27日
開始時間:15:00:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:向井 和宏
副審:山岡 忠

拓殖大学 84 31 -1P- 12
17 -2P- 30
23 -3P- 24
13 -4P- 24
-OT-
-OT-
90 早稲田大学

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山梨 歩 7 1 2 2 4 0 0 3 0 1 1 0 0 1 5 27:20
8 須崎 虎太郎 2 0 0 1 2 0 0 1 0 4 4 0 0 0 1 21:23
9 小室 望海 10 2 4 2 2 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 9:20
10 鱒 拓真 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 4:37
12 中尾 良平 DNP
15 熊澤 圭祐 3 1 4 0 0 0 0 3 3 3 6 0 0 1 0 14:21
24 荒川 颯 27 2 6 8 17 5 5 0 0 4 4 4 0 0 1 31:10
26 津谷 俊一郎 DNP
29 富樫 颯人 DNP
32 祝 俊成 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 4:11
34 宮越 康槙 7 1 2 2 3 0 2 0 4 3 7 0 1 0 1 24:29
41 杉野 晴輝 5 1 3 1 1 0 0 2 0 3 3 2 0 0 0 19:17
51 前田 真吾 DNP
58 平良 彰吾 0 0 2 0 1 0 0 3 0 1 1 3 0 0 1 8:28
99 多田 武史 21 3 7 6 8 0 2 1 0 3 3 0 3 0 0 35:23
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 2 00:00
合計 84 11 30 23 39 5 10 13 9 25 34 12 4 2 11 200:00

早稲田大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 香川 泰斗 DNP
7 宮本 一樹 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:26
8 津田 誠人 DNP
13 長谷川 暢 3 1 4 0 1 0 0 5 0 5 5 0 0 0 0 19:28
14 柳川 幹也 0 0 2 0 1 0 0 1 0 1 1 1 1 0 0 13:06
15 森定 隼吾 20 0 2 8 9 4 7 2 2 1 3 5 3 0 2 29:46
18 萩原 圭 DNP
23 中谷 誠人 5 1 3 1 3 0 0 1 3 1 4 0 0 0 0 15:40
26 富田 頼 17 1 1 6 7 2 2 2 3 4 7 1 0 0 4 28:16
27 濱田 健太 23 5 10 3 4 2 3 2 0 5 5 1 0 0 1 28:27
39 桑田 裕平 9 1 4 2 3 2 2 0 0 6 6 2 0 0 1 29:38
41 小室 悠太郎 13 0 4 6 8 1 1 3 1 2 3 2 1 0 0 30:13
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 00:00
合計 90 9 31 26 37 11 15 16 10 25 35 12 5 0 8 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第19節、拓殖大学と早稲田大学の一戦。先にペースを掴んだのは拓殖大、個々の持ち味を存分に発揮した攻撃を展開して第1ピリオドにして19点のリード。しかし早稲田大も黙ってはおらず、ディフェンスから流れを掴むと疾風迅雷の勢いで加点、ビハインドを6点まで縮めて後半を迎える。後半開始3分で早稲田大が試合を振り出しに戻して以降、激しい乱打戦が繰り広げられ、どちらに転ぶかは神のみぞ知る展開。終盤、早稲田大はリバウンドやルーズボールで強さを見せてリードを奪うとそれを確実なものにする。90-84、早稲田大が手に汗握る熱戦を制し、リーグ戦績を9勝10敗とした。

 第1ピリオド、拓殖大は#99多田の3Pシュート、#24荒川のプルアップ、#0山梨のペネトレイトと、々が持ち味を発揮して順調に加点、リードを得る。早稲田大も負けじと#39桑田のペネトレイトや#13長谷川の3Pシュートで食らいつく。しかし終盤になっても拓殖大の勢いは止まらず、#10鱒と#9小室のベンチメンバーが得点。31-12、拓殖大が大きくリードして第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、開始から早稲田大はギア全開、#23中谷が3Pシュートとリバウンドシュートで早々に連続得点。しかし拓殖大も#9小室や#15熊澤が3Pシュートを沈めて追撃を阻む。互角の攻防により点差の変わらない時間帯が続いたが、終盤早稲田大は#15森定の度重なるスティールから流れを掴む。#27濱田の3Pシュート、#39桑田のペネトレイトとオフェンスも好調になり、42-48と拓殖大を射程圏内にとらえて前半終了。

 第3ピリオド、早稲田大は27濱田、#15森定の得点で開始3分にして拓殖大に並ぶ。その後は点の取り合い、拓殖大が#24荒川のジャンパーや#99多田の3Pシュートで得点すれば、早稲田大は#26富田のリバウンドシュートや#15森定のバスケットカウントでやり返す。終了間際に拓殖大#0山梨が鋭いドライブでディフェンスを切り裂いて得点、71-66の拓殖大リードで最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、互いにノーガードかと思わせるような高確率で得点を重ね合い、最後までどちらに転ぶかわからない展開となる。早稲田大は#26富田、#41小室がインサイドで粘り強さを見せて得点に繋げる。対する拓殖大は#24荒川、#99多田、#34宮越が3Pシュートを決めて外角を中心に攻め立てる。終盤に早稲田大が勝負強さを見せ、泥臭いプレーから着実に加点していきリードを奪取。拓殖大は3Pシュートに望みを繋げるが追いつけず。90-84で早稲田大が勝利し、リーグ戦9個目の白星を挙げた。


津嶋 大悟