試合区分:No.10582
開催期日:2018年10月27日
開始時間:18:20:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:大澤 尚樹
副審:箱崎 敬知

筑波大学 81 19 -1P- 19
14 -2P- 17
22 -3P- 23
26 -4P- 19
-OT-
-OT-
78 白鴎大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 青木 太一 DNP
8 菅原 暉 13 1 3 4 8 2 2 4 0 2 2 2 1 0 0 30:19
10 村岸 航 2 0 0 1 2 0 0 2 0 2 2 0 0 0 1 7:05
11 増田 啓介 16 0 2 7 13 2 2 2 1 10 11 1 1 0 1 34:33
13 二上 耀 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5:35
14 波多 智也 DNP
15 森下 魁 2 0 0 0 2 2 2 2 2 0 2 0 0 0 1 15:47
16 野本 大智 13 2 2 3 6 1 1 2 0 1 1 0 0 0 1 13:35
21 仲澤 翔大 DNP
23 半澤 凌太 1 0 0 0 1 1 2 1 1 1 2 2 0 0 0 6:44
27 山口 颯斗 7 1 2 2 3 0 0 0 1 3 4 1 0 0 1 23:31
33 三森 啓右 DNP
65 玉木 祥護 1 0 0 0 1 1 2 0 0 1 1 0 0 0 0 5:27
75 井上 宗一郎 6 0 1 2 5 2 4 2 0 4 4 0 0 2 2 24:13
88 牧 隼利 20 2 4 6 9 2 2 0 2 3 5 0 0 0 1 33:10
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 0 0 0 0 00:00
合計 81 6 14 25 51 13 17 15 11 30 41 6 2 2 9 200:00

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
12 菅谷 勘太 3 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 3:11
13 西山 修人 DNP
14 髙間 龍之介 18 4 11 2 3 2 2 4 1 0 1 1 0 0 0 25:43
23 荒谷 裕秀 0 0 2 0 6 0 0 1 0 3 3 2 1 0 1 15:48
32 三浦 望 6 0 4 3 5 0 0 1 1 1 2 3 0 0 0 29:21
35 秋野 風季 0 0 0 0 3 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:23
37 長島 蓮 16 2 4 4 6 2 5 2 2 1 3 3 1 0 1 29:54
39 藤岡 慎太朗 DNP
44 星野 曹樹 8 0 1 4 4 0 0 1 0 4 4 0 0 0 3 19:49
52 ブラ グロリダ 6 0 0 3 6 0 2 3 3 3 6 0 0 0 0 16:56
56 中川 綸 4 0 3 1 1 2 2 0 0 0 0 1 1 0 0 10:06
58 前田 怜緒 5 1 1 1 2 0 1 4 1 2 3 1 0 0 1 21:45
60 松下 裕汰 DNP
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 12 0 1 5 9 2 4 3 4 4 8 0 0 3 0 23:04
81 小島 基嵩 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 0 0 0 2 00:00
合計 78 8 28 23 45 8 16 19 16 23 39 11 3 3 9 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第19節、筑波大学と白鷗大学の一戦。前半は互角の戦い。白鷗大が優勢な時間帯がしばしば見られるものの、筑波大もギリギリのところで食らいつき、完全には流れを渡さない。白鷗大が3点と僅かにリードした形で後半を迎える。後半は白鷗大が僅かにリードしたまま時間が流れていく。残り5分で筑波大が逆転に成功、その後は白鷗大の気迫のこもったプレイが披露されるものの、筑波大が落ち着いた試合運びを見せて逆転を許さず。逆転して以降リードを守り切った筑波大が81-78で勝利し、リーグ戦績を11勝7敗とした。

 第1ピリオド、開始から火花が散る激しい攻防が繰り広げられるが序盤は白鷗大がやや優勢、#37長島のジャンパー、#32三浦のダブルクラッチ、#75シェッハのプットバックダンクなどで順調に加点。筑波大は終盤になってようやくエンジンがかかり始め、#88牧、#75井上、#11増田らが得点して応戦。終了間際に筑波大#88牧が3Pシュートを沈め、19-19の同点で第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤白鷗大は#56中川のドライブ、#52ブラのダンクなどで得点。対する筑波大は#16野本の3Pシュートや#10村岸のジャンパーで応戦。中盤以降、白鷗大は#14髙間、#12菅谷、#37長島の3Pシュートが決まり一歩前に出る。しかし筑波大は、終了間際に#27山口が3Pシュートを沈めて白鷗大の流れを断ち切る。36-33、白鷗大リードで前半終了。

 第3ピリオド、序盤は互角の殴り合い、点差が変わらない。しかし中盤になって白鷗大は本領発揮、#37長島と#58前田による2連続リバウンドシュートバスケットカウントで勢いに乗ると、じわじわとリードを広げる。終盤に差し掛かって筑波大も着火し、#8菅原のペネトレイト、#11増田のジャンパーで再び背後に付く。59-55、白鷗大リードのまま最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、白鷗大が僅かなリードを保ったまま時間が流れていく。筑波大が#16野本のバスケットカウント、#8菅原の3Pシュートで詰め寄るも、あと一歩のところでなかなか逆転に至らない。残り5分で筑波大は遂に逆転に成功、その後は#16野本の3Pシュート、#11増田のジャンパーでリードを8点まで広げ、紫電一閃とも呼べる試合展開の急変。白鷗大も負けじと#14髙間の3Pシュートや#52ブラのジャンパーで詰め寄る。終盤に白鷗大は#14髙間、#37長島が意地の3Pシュートを沈めるも、筑波大はファウルゲームで得たフリースローを着実に決めて勝負あり。81-78で筑波大が勝利し、リーグ戦11個目の白星を挙げた。


津嶋 大悟