試合区分:No.10583
開催期日:2018年10月28日
開始時間:13:00:00
開催場所: 東海大学湘南キャンパス
主審:大澤 尚樹
副審:山崎 敬次郎

中央大学 73 22 -1P- 25
12 -2P- 18
19 -3P- 17
20 -4P- 19
-OT-
-OT-
79 神奈川大学

中央大学

HC:荻野 大佑
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 肥後 将俊 7 1 2 2 5 0 0 5 2 3 5 0 0 0 3 18:25
2 大﨑 翔太 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4:39
3 大戸 克俊 DNP
11 林 祐太郎 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 1 0 0 0 11:06
12 樋口 雄気 6 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:38
13 中村 功平 16 2 8 4 12 2 2 4 0 4 4 3 2 0 0 32:37
14 久岡 幸太郎 4 0 4 2 6 0 0 1 0 2 2 2 1 0 2 33:58
21 藤井 裕太 DNP
22 足立 翔 0 0 0 0 0 0 0 2 0 1 1 0 1 0 0 8:00
28 鶴巻 啓太 24 0 3 8 12 8 11 2 1 3 4 3 3 0 3 38:02
33 三上 侑希 DNP
35 清水 宏記 DNP
40 山田 航大 DNP
71 沼倉 壮輝 11 0 0 5 10 1 2 3 9 6 15 3 1 0 0 35:21
86 青木 亮 4 0 1 2 6 0 0 4 1 1 2 1 0 0 1 15:14
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 7 3 10 0 0 0 1 00:00
合計 73 5 21 23 53 12 17 22 20 23 43 13 8 0 10 200:00

神奈川大学

HC:幸嶋 謙二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 福井 健登 DNP
3 小針 幸也 2 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 3:51
5 緒方 堅也 9 0 0 4 5 1 2 5 0 3 3 1 0 0 1 29:36
6 尾形 界龍 0 0 0 0 2 0 0 2 1 2 3 0 1 0 0 9:09
7 東野 恒紀 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:52
11 細澤 将太 13 4 11 0 1 1 2 2 0 5 5 1 0 1 4 33:24
14 安達 祐馬 DNP
23 古川 勇輝 DNP
27 二ノ宮 杉太朗 4 0 0 2 4 0 0 1 2 0 2 0 1 0 0 10:24
30 松岡 恭也 18 2 2 5 8 2 2 4 0 1 1 6 0 0 2 36:09
31 浜谷 元基 DNP
32 伊藤 大地 DNP
34 工藤 卓哉 16 1 6 4 6 5 7 2 2 5 7 1 2 0 2 40:00
75 小酒部 泰暉 17 2 3 4 10 3 4 1 1 2 3 1 0 0 1 33:35
87 高木 卓也 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 8 9 0 0 0 1 00:00
合計 79 9 23 19 36 14 19 17 7 26 33 10 4 1 11 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第20節、中央大学と神奈川大学の一戦。 序盤から一進一退の攻防が繰り広げられ、拮抗した展開となる。その後、神奈川大が1on1を中心に加点し、一歩前に出る。追う中央大は果敢にゴールに攻め込むもシュートがフィニッシュに欠け、失速。しかし後半に入り、中央大のオフェンスに拍車がかかり、神奈川大にじわじわと詰め寄る。終盤、中央大はあと一歩というところまで来たが神奈川大の安定した攻撃が勝り、勝負あり。79-73で神奈川大が勝利し、リーグ戦績を6勝14敗とした。 

 第1ピリオド、序盤から両者オフェンスのぶつかり合いとなる。中央大は#13中村のドライブインや#14久岡のジャンパーなどで加点するのに対し、神奈川大は#34工藤のジャンパーや#11細澤の3Pシュートなどで加点していく。その後、神奈川大が#75小酒部、#11細澤らの連続3Pシュートや#34工藤のジャンパーなどで一時、リードするも中央大は#14久岡のジャンパーや#28鶴巻のバスケットカウントなどで応戦し、流れはどちらに傾くことはない。25-22、神奈川がリードし、第1ピリオド終了。 

 第2ピリオド、序盤、両者シュートの精彩を欠き、得点が沈黙、点差は大きく変わらない。その後、神奈川大は#34工藤が3Pシュートを沈め、沈黙を打ち破り、#30松岡のジャンパー、#5緒方と続き、リードを広げる。対する中央大は#12樋口の3Pシュートなどが決まるも単発に終わり、なかなか追いつくことができない。43-34、依然、神奈川大リードで前半を折り返す。

  第3ピリオド、中央大は#71沼倉の活躍が光り、ドライブインからコンスタントに加点していくが、対する神奈川大は外から#30松岡、#11細澤、中から#34工藤と全員がリズムよく加点し、流れを渡さない。しかし、後半、中央大は#28鶴巻の執念の連続バスケットカウントにより、ビハインドを縮めることに成功する。60-53、中央大がビハインドを僅かに縮め、勝負は最終ピリオドへ。 

 第4ピリオド、神奈川大は序盤、#11細澤の3Pシュートや#27二ノ宮のリバウンドシュートなどにより、突き放しに掛かるが、中央大も負けじと#0肥後の3Pシュート、#13中村のドライブインで応戦、さらに中央大は#28鶴巻のバスケットカウントなどにより、神奈川大に詰め寄る。その後、中央大は#28鶴巻のドライブインで2点差まで追いつくことに成功するが、神奈川大は#34工藤の落ち着きあるインサイドプレイでリズムを取り戻し、中央大を寄せ付けない。終盤、中央大はファウルゲームに持ち込むも神奈川大はフリースローを確実に沈め、タイムアップ。79-73、神奈川大が逃げ切り、勝利を収めた。

野島 義史