試合区分:No.10585
開催期日:2018年10月28日
開始時間:16:40:00
開催場所: 東海大学湘南キャンパス
主審:藤代 透
副審:草野 伸明

東海大学 64 17 -1P- 15
13 -2P- 15
20 -3P- 12
14 -4P- 14
-OT-
-OT-
56 明治大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 2 0 1 1 3 0 0 0 1 0 1 1 1 0 0 11:13
1 大倉 龍之介 DNP
10 鶴田 美勇士 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 7:39
11 大倉 颯太 10 2 2 2 8 0 0 2 0 2 2 0 2 1 1 31:55
15 内田 旦人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:57
16 中村 碧杜 DNP
19 西田 優大 5 0 4 2 7 1 2 1 0 1 1 2 3 1 1 30:01
22 笹倉 怜寿 7 0 1 3 4 1 4 0 1 5 6 4 0 0 2 28:47
23 佐土原 遼 4 0 1 2 6 0 0 1 1 0 1 1 0 0 0 8:37
25 平岩 玄 13 1 3 5 9 0 1 2 1 5 6 2 1 0 1 31:39
28 津屋 一球 DNP
37 秋山 皓太 2 0 4 1 2 0 0 1 1 2 3 0 1 0 2 9:59
38 春日 恒太郎 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:08
68 松浦 翔太 DNP
86 八村 阿蓮 19 0 0 8 11 3 7 2 4 6 10 2 1 0 0 32:05
チーム 0 0 1 0 0 0 0 0 3 8 11 0 0 0 0 00:00
合計 64 3 18 25 52 5 14 9 12 30 42 12 9 3 8 200:00

明治大学

HC:濱西 康一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 綱井 勇介 5 1 2 1 5 0 0 3 0 3 3 4 0 0 2 25:31
4 小林 拓 3 1 2 0 1 0 0 1 0 1 1 0 1 0 1 25:29
7 植松 義也 5 0 1 1 3 3 4 2 2 5 7 1 0 1 2 21:00
10 須藤 昂矢 12 2 4 3 8 0 0 3 1 0 1 0 1 0 3 28:43
14 戸堀 春輝 DNP
15 渡辺 翔太 6 1 4 1 4 1 1 1 1 3 4 2 0 0 0 24:27
17 常田 耕平 DNP
21 野口 龍太郎 3 1 1 0 3 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 11:17
24 森山 修斗 2 0 2 1 3 0 0 1 1 2 3 0 0 0 2 19:00
28 今川 友哲 15 1 4 6 11 0 2 3 1 9 10 2 0 0 4 38:29
31 堀 雄士郎 DNP
33 山口 裕朗 3 1 1 0 0 0 0 1 0 1 1 1 0 0 1 4:33
34 富田 一成 DNP
36 永田 渉 DNP
52 溝口 月斗 2 0 0 1 3 0 0 0 2 0 2 0 0 0 0 1:31
チーム 0 0 0 0 2 0 0 0 2 6 8 0 0 0 0 00:00
合計 56 8 21 14 43 4 7 15 11 31 42 10 2 1 15 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第20節、東海大学と明治大学の一戦。序盤から、互いに積極的なアタックを見せ、点を奪い合う展開となる。明治大はアウトサイド陣が勝負強さを見せ、外中心の攻撃を展開する。対する東海大は、インサイドを起点とした内外問わないアタックで明治大に対抗する。中盤、東海大は、内外問わずシュートを沈め、明治大からリードを奪う。明治大も負けじと積極的なアタックを見せるも、なかなか噛み合わず、得点を思うように伸ばすことが出来ない。なんとか逆転したい明治大は、#7植松がダンクを叩き込みチームを勢い付け、点差を縮める事に成功する。勢いに乗りたい明治大だが、東海大のアウトサイドシュートが勝負所でことごとく決まり、逆転には至らずタイムアップ。64-56で東海大が勝利。ホームゲームを2連勝で飾り、リーグ戦戦績を17勝3敗とした。

 第1ピリオド、明治大は#28今川のゴール下による得点で先制。さらに、#28今川の3Pシュートと#15渡辺のバスケットカウントで連続得点を奪い、東海大からリードを奪う。対する東海大は、#86八村、#22笹倉らのアタックで点差を詰め、#19西田のスティールからのアタックで試合を振り出しに戻す。さらに、#86八村のインサイドでの得点で逆転に成功。17-15で東海大が2点リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、開始早々に東海大#23佐土原がインサイドで得点を奪うも、両チーム互いに激しいディフェンスを展開し、なかなか得点を奪うことができない時間が続く。悪い流れを先に断ち切ったのは東海大。東海大#37秋山がジャンパーを沈め、明治大を突き放す。対する明治大は、#15渡辺、#52溝口らが連続得点を奪い点差を1点とする。中盤、再び互いに激しいディフェンスを繰り出し、拮抗した展開となる。終盤に東海大#25平岩、#23佐土原らが連続得点を奪いリードを奪う。しかし終了間際、明治大#21野口が同点の3Pシュートを沈め、そのままタイムアップ。30-30の同点で前半を折り返す。

 第3ピリオド、序盤、東海大#86八村がインサイドで得点を奪う。さらに#25平岩が豪快なダンクを叩き込み、#11大倉が3Pシュートを沈め、一気に明治大を突き放す。追い付きたい明治大は、#3綱井のアシストが光り、#28今川がインサイドで得点を奪うと、#10須藤、#3綱井らがアウトサイドからシュートを沈め、点差を詰める。終盤、東海大#10鶴田が#23佐土原のアシストから得点を奪い、タイムアップ。50-42で東海大が8点リードで最終ピリオドを迎える。

 第4ピリオド、序盤、なんとか逆転したい明治大は、#7植松がダンクを叩き込み反撃の狼煙を上げる。明治大は#10須藤が内外問わないシュートを沈め、点差を一気に1点とする。対する東海大は、#25平岩が3Pシュートを決め、明治大の流れを断ち切る。その後、東海大は#22笹倉、#11大倉、#86八村らが立て続けに得点を奪い、再び点差を10点に広げる。なんとか追いつきたい明治大は、タイムアウト後、#3綱井、#15渡辺らが内外問わずシュートを沈め、点差を縮めることに成功する。しかし東海大も黙っていない。東海大#11大倉が相手の勢いを止める3Pシュートを沈め、試合を決定づける。粘る明治大を寄せ付けず、東海大が64-56で勝利し、リーグ戦の白星を17とした。


常見 悠介