試合区分:No.10586
開催期日:2018年10月28日
開始時間:13:00:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:二宮 隆二
副審:安藤 俊明

拓殖大学 70 15 -1P- 21
21 -2P- 26
18 -3P- 19
16 -4P- 32
-OT-
-OT-
98 日本大学

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山梨 歩 11 3 6 1 3 0 0 2 1 1 2 1 0 0 3 21:23
8 須崎 虎太郎 2 0 0 1 3 0 0 0 0 3 3 0 0 0 1 16:04
9 小室 望海 5 1 6 1 2 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 16:27
10 鱒 拓真 DNP
12 中尾 良平 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6:38
15 熊澤 圭祐 6 2 5 0 1 0 0 2 0 3 3 2 0 0 0 15:35
24 荒川 颯 11 2 9 2 11 1 2 1 0 4 4 3 0 0 2 38:51
26 津谷 俊一郎 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:47
29 富樫 颯人 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:11
32 祝 俊成 DNP
34 宮越 康槙 4 0 2 1 5 2 2 3 4 2 6 2 1 0 0 15:30
41 杉野 晴輝 3 0 2 1 4 1 2 3 3 8 11 0 0 0 2 16:25
51 前田 真吾 2 0 0 1 1 0 0 1 0 1 1 0 1 0 0 4:05
58 平良 彰吾 7 1 1 2 2 0 0 3 1 1 2 1 1 0 0 9:18
99 多田 武史 16 4 12 2 3 0 0 1 1 1 2 0 1 1 2 34:43
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2 6 0 0 0 0 00:00
合計 70 14 45 12 36 4 6 17 14 26 40 11 4 1 12 200:00

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 23 0 0 10 12 3 4 1 5 21 26 1 1 1 2 34:49
2 駒沢 颯 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:02
3 市橋 歩 DNP
4 上澤 俊喜 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8:13
9 島尻 玲央 2 0 0 1 2 0 2 2 1 1 2 0 0 0 1 21:07
10 杉本 天昇 9 3 5 0 3 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 10:00
11 高原 晟也 2 0 2 0 0 2 2 1 0 0 0 0 0 0 0 3:43
14 松脇 圭志 25 6 12 1 4 5 6 1 0 4 4 4 1 0 3 31:39
21 青木 裕哉 6 0 1 2 7 2 2 2 2 3 5 7 0 0 0 29:45
23 本村 亮輔 12 0 2 6 8 0 1 2 0 4 4 0 0 0 1 17:14
33 比嘉 崇光 13 0 0 6 11 1 1 3 1 0 1 1 3 0 0 32:36
34 藤井 優 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 2:02
49 長谷川 遼 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1:39
74 若林 行宗 DNP
99 原 大晴 4 0 0 2 2 0 0 2 2 2 4 0 0 0 1 5:11
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 98 9 22 29 53 13 18 14 12 41 53 14 5 1 8 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第20節、拓殖大学と日本大学の一戦。スタートダッシュに成功したのは日本大、内外問わず加点して一気にリード。対する拓殖大は立ち上がりこそ重かったものの、第2ピリオド開始3分には日本大に並ぶ。しかしその後日本大は3Pシュートを中心にハイペースに加点していき、二桁のリードを所有して後半を迎える。後半、しばらくは一進一退の攻防が繰り広げられ、日本大の10点前後のリードが保たれたまま時間が進む。最終ピリオドになって日本大は更にもう1段階ギアをアゲ、リードを一気に20点以上に。追い上げたい拓殖大だったが、追いつくことができないまま無情にも試合終了のブザー。98-70で日本大が圧巻の勝利、リーグ戦績を9勝10敗にした。

 第1ピリオド、日本大は開始早々に#14松脇のアシストから#0ケイタが得点、続いて#14松脇が3Pシュートを沈めるなどと好調な滑り出し。対する拓殖大は開始3分間ノーゴールと思い立ちあがり。その後は拓殖大も#99多田の3Pシュート、#58平良の鋭いドライブで連続得点すると着火。しかし日本大は得点ペースは落ちることがなく、#14松脇、#0ケイタらが点を積み上げて一歩前へ。21-15、日本大リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、開始3分と経たないうちに拓殖大が#24荒川と#0山梨の得点で日本大に並ぶ。日本大はタイムアウトで立て直しを図り、以後は#23本村のバスケットカウント、#10杉本の3Pシュートなどで順調に加点。拓殖大も負けじと#9小室の3Pシュート、#41杉野の1on1などで応戦。一進一退の攻防となるが、終盤に差し掛かって日本大がペースを掴み、47-36の二桁リードで前半を終える。

 第3ピリオド、日本大は#14松脇と#21青木のアウトサイドシュート、#0ケイタのインサイドアタックなどと内外からバランスよく攻め立てる。対する拓殖大は#99多田と#15熊澤が3Pシュートを沈めるなどして、外角を中心に加点。両者譲らない互角の点の取り合いが続き、点差はほぼ動かず。66-54、日本大リードのまま最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、拓殖大は開始3分ノーゴール。対照的に日本大は#0ケイタのリバウンドシュートや#14松脇の3Pシュートなどで順調に得点し、リードを20点以上に。拓殖大は#0山梨と#58平良の3Pシュート、#34宮越の果敢なアタックからのフリースローなどで一矢報いるが、ビハインドは広がる一方。98-70で日本大が勝利し、リーグ戦9個目の白星を挙げた。

津嶋 大悟