試合区分:No.10587
開催期日:2018年10月28日
開始時間:14:40:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:三好 啓太
副審:廣瀬 俊昭

専修大学 77 16 -1P- 20
19 -2P- 17
17 -3P- 11
25 -4P- 17
-OT-
-OT-
65 白鴎大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 2 0 0 1 3 0 0 2 0 1 1 0 1 0 0 3:20
5 安部 紘貴 5 1 1 1 2 0 0 0 0 1 1 1 0 0 2 8:36
6 樋口 健太 DNP
8 幸崎 竜馬 0 0 0 0 0 0 0 2 0 1 1 0 4 0 0 14:11
9 重冨 友希 3 1 2 0 1 0 0 4 0 0 0 0 0 0 0 13:13
10 大澤 希晴 5 1 3 1 2 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 16:40
12 西野 曜 12 1 3 4 8 1 2 4 1 1 2 0 0 0 0 15:17
14 長谷川 翔 DNP
16 野口 夏来 2 0 1 1 2 0 0 1 2 4 6 0 0 0 0 17:15
23 キング 開 4 0 1 2 6 0 2 0 3 0 3 0 0 1 0 19:40
30 アブ フィリップ 19 0 0 6 15 7 11 2 4 7 11 1 4 1 2 29:34
34 盛實 海翔 9 1 8 3 9 0 0 0 1 4 5 2 2 0 2 34:19
46 寺澤 大夢 16 0 1 5 7 6 6 3 3 1 4 0 1 0 0 18:39
48 竹田 寛人 DNP
88 重冨  周希 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 9:16
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 1 00:00
合計 77 5 20 24 55 14 21 20 17 27 44 4 13 2 7 200:00

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
12 菅谷 勘太 0 0 0 0 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 4:42
13 西山 修人 DNP
14 髙間 龍之介 7 1 8 1 4 2 2 2 2 2 4 1 0 0 2 29:37
23 荒谷 裕秀 2 0 0 1 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 8:56
32 三浦 望 4 0 0 2 3 0 2 2 1 0 1 1 1 0 3 27:05
35 秋野 風季 6 0 0 2 6 2 2 2 0 5 5 1 0 0 2 21:06
37 長島 蓮 11 0 2 5 5 1 3 1 1 5 6 2 0 0 4 27:14
39 藤岡 慎太朗 DNP
44 星野 曹樹 1 0 0 0 1 1 2 3 0 2 2 0 0 0 3 8:59
52 ブラ グロリダ 8 0 0 2 2 4 5 3 2 2 4 0 1 0 1 16:33
56 中川 綸 7 1 3 1 2 2 3 0 0 0 0 0 1 0 2 12:46
58 前田 怜緒 2 0 0 1 2 0 0 2 0 2 2 2 0 0 1 19:35
60 松下 裕汰 DNP
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 17 1 1 7 11 0 3 3 3 6 9 0 0 5 3 23:27
81 小島 基嵩 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 7 0 0 0 1 00:00
合計 65 3 14 22 40 12 22 21 9 31 40 7 3 5 22 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第20節、専修大学と白鷗大学の一戦。序盤から拮抗した展開が続く。先に抜け出したのは白鷗大。的を絞らせないオフェンスでリードを奪う。対する専修大は、一時は白鷗大の勢いにたじろぐも、その後すぐに立て直していき、一進一退の攻防となる。35-37と白鷗大が僅かにリードしたまま迎えた後半、専修大のアウトサイドシュートが入り始めて逆転に成功、そのまま白鷗大を突き放しにかかる。しかし、白鷗大もガード陣が奮闘し専修大に喰らいつく。最終ピリオド、専修大が開始早々連続得点を奪い白鷗大を突き放す。追いつきたい白鷗大だったが、シュートが決まらず追撃することができない。その間にも専修大は着々とリードを広げそのまま試合終了。77-65で勝利した専修大が、リーグ戦14勝目を手にした。


 第1ピリオド、序盤、両チームともゆっくりとした立ち上がりを見せる、先に主導権を握ったのは専修大。#34盛實のゲームメイクにより#12西野のジャンパー、#10大澤の3Pシュートを演出する。しかし、白鷗大も負けてはいない。#75シェッハの3Pシュートで逆転したのを皮切りに#37長島のドライブ、#75シェッハのバスケットカウントでリードを広げる。16-20、白鷗大がリードし第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、白鷗大が序盤から専修大を突き放しにかかる。#56中川の3Pシュート、#52ブラのバスケットカウントなどで点差を二桁まで広げる。対する専修大は、素早いオフェンスからリズムを掴もうと試みるも、肝心のシュートが決まらず苦しい展開となる。終盤、#30フィリップのポストプレイ、#5安部の3Pシュートで追い上げるも逆転には至らず。35-37、依然として白鷗大リードのまま前半を折り返す。


 第3ピリオド、後半同様拮抗した展開となる。先手を打ったのは白鷗大、#75シェッハのレイアップ、#44星野のフリースローでリードを広げる。しかし、すぐさま専修大も#34盛實のジャンパー、#9重冨(友)の3Pシュートで同点とすると、残り6分、#30フィリップのリバウンドシュートで遂に逆転に成功する。続いて#46寺澤らが加点していく。白鷗大は#32三浦の連続得点で応戦するが、専修大の勢いを止めることはできず。終了間際、専修大#12西野のブザービーターとなるレイアップも決まり更に勢いに乗る。52-48、専修大が逆転に成功し勝負は最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、開始早々、専修大#46寺澤がバスケットカウントを決めて流れを掴むと、#12西野、#34盛實らが続いて得点していき、徐々に点差を広げていく。対する白鷗大は、#37長島がジャンパーを決めて対抗するが、専修大がそれを上回るオフェンスをみせ、白鷗大を寄せ付けない。そしてそのまま試合終了。77-65で専修大が逆転勝利を収めた。

谷嶋 瑞希