試合区分:No.10590
開催期日:2018年11月10日
開始時間:11:40:00
開催場所: 青山学院大学相模原キャンパス
主審:廣瀬 俊昭
副審:中島 弘幸

日本大学 104 23 -1P- 10
21 -2P- 17
36 -3P- 18
24 -4P- 18
-OT-
-OT-
63 早稲田大学

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 14 0 0 6 8 2 2 1 3 8 11 0 0 2 1 22:21
2 駒沢 颯 5 0 0 2 5 1 1 0 1 0 1 1 0 1 2 15:51
3 市橋 歩 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 1 0 0 0 3:45
4 上澤 俊喜 2 0 0 1 2 0 0 2 0 2 2 3 3 0 0 18:31
9 島尻 玲央 2 0 0 1 3 0 0 1 1 2 3 2 0 0 0 19:53
11 高原 晟也 15 3 5 1 3 4 4 1 0 2 2 0 1 1 0 20:39
14 松脇 圭志 14 2 5 4 7 0 0 0 0 4 4 3 1 0 1 21:51
21 青木 裕哉 14 2 2 4 8 0 0 0 1 4 5 1 1 0 2 16:42
23 本村 亮輔 24 3 4 5 8 5 6 1 2 1 3 0 3 1 0 14:24
33 比嘉 崇光 7 1 1 1 3 2 2 1 0 2 2 1 0 0 0 15:36
34 藤井 優 2 0 0 1 1 0 0 1 2 2 4 0 1 0 1 4:46
49 長谷川 遼 0 0 0 0 0 0 2 0 0 1 1 0 0 0 0 2:45
55 矢口 翔 2 0 0 0 0 2 2 0 0 1 1 0 0 0 1 5:43
74 若林 行宗 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:18
99 原 大晴 0 0 0 0 1 0 0 2 1 1 2 0 0 0 0 14:54
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 00:00
合計 104 11 17 27 52 17 21 10 11 32 43 12 10 5 9 200:00

早稲田大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 香川 泰斗 1 0 1 0 1 1 2 1 0 0 0 1 0 0 0 5:43
7 宮本 一樹 2 0 4 1 6 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 17:39
8 津田 誠人 DNP
13 長谷川 暢 0 0 4 0 0 0 0 3 1 2 3 4 0 0 2 23:55
14 柳川 幹也 3 1 4 0 0 0 0 3 0 1 1 0 2 0 1 17:31
15 森定 隼吾 10 2 4 2 2 0 0 2 0 2 2 7 1 0 2 27:17
18 萩原 圭 2 0 2 1 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 5:43
23 中谷 誠人 2 0 1 1 1 0 0 3 1 1 2 0 0 0 3 9:56
26 富田 頼 16 0 3 8 11 0 0 4 2 1 3 2 1 0 0 26:42
27 濱田 健太 9 3 4 0 0 0 0 2 0 3 3 1 1 0 1 28:00
39 桑田 裕平 4 0 2 2 2 0 0 1 0 2 2 1 1 0 3 11:51
41 小室 悠太郎 14 2 7 4 6 0 0 1 0 3 3 2 0 0 2 25:43
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 63 8 36 19 30 1 2 22 6 20 26 18 6 0 16 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第21節、日本大学対早稲田大学の一戦。序盤からシュートが好調な日本大が試合の主導権を握っていく。早稲田大もドライブからのキックアウトで3Pシュートを積極的に放っていくが、なかなか決まらず、苦しい展開となる。第2ピリオドになり、早稲田大は徐々にシュートが決まり始めるも、日本大の勢いを止めることができず、点差を縮めることができない。第3ピリオドも早稲田大はリズミカルの良いパスワークからオフェンスを展開するが、日本大が1on1で個人技の高さを存分に発揮し、早稲田大を寄せつけない。第4ピリオド、一矢報いたい早稲田大だったが、最後まで好調な日本大のオフェンスを止めることができず、104-63で試合終了。日本大が早稲田大に一度もリードを奪われることなく勝利し、リーグ戦戦績を10勝11敗とした。

 第1ピリオド、先手を打ったのは日本大。#21青木の3Pシュート、#14松脇のジャンパーなどでリードを奪う。対する早稲田大、#26富田がペリメーターを攻め立て得点していく。その後、日本大は#14松脇の1on1、#11高原の5連続得点でリードを広げて第1ピリオド終了。23-10で日本大13点のリードを得る。

 第2ピリオドに入っても日本大の勢いは全く衰えない。#23本村がインサイドで強さを発揮し、このピリオドだけでバスケットカウント2本を含む11点を挙げる活躍を見せ、日本大のリードを広げていく。早稲田大は徐々にシュートが決まり始め、オフェンスにリズムが生まれる。#41小室や#27濱田らが3Pシュートを沈め、さらに#26富田が終了間際にジャンパーを決め、追撃。44-27、依然として日本大がリードを保ったまま後半を迎える。

 第3ピリオド、前半同様オフェンスが好調な日本大は、#0ケイタの高さを活かしたオフェンスと、#21青木と#14松脇の1on1で順調に得点を重ねていく。追いつきたい早稲田大は#27濱田と#41小室が連続で3Pシュートを決めていくが、日本大のオフェンスが好調なこともあり点差を縮めることができない。終盤、早稲田大は#23本村に3連続で3Pシュートを決められてしまい、更に点差を広げられてしまう。日本大が点差を35点と更に広げ、80-45で終了。

 第4ピリオド、全く勢いの衰えない日本大は、このピリオドでも#11高原らが3Pシュートを沈めていくなど、盤石な試合展開を見せる。早稲田大も激しいディフェンスから逆転の好機を狙うが、今までの点差が響き日本大を捉えることができない。高い得点能力を存分に発揮した日本大が、104-63で早稲田大に快勝し、リーグ戦10勝目を挙げた。

谷嶋 瑞希