試合区分:No.10594
開催期日:2018年11月10日
開始時間:18:20:00
開催場所: 青山学院大学相模原キャンパス
主審:大澤 尚樹
副審:大川 尚

筑波大学 79 22 -1P- 12
19 -2P- 27
17 -3P- 20
21 -4P- 13
-OT-
-OT-
72 専修大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 青木 太一 DNP
8 菅原 暉 10 1 3 3 6 1 5 1 0 1 1 0 0 0 2 35:28
10 村岸 航 DNP
11 増田 啓介 26 1 2 10 17 3 4 1 1 7 8 4 3 0 2 32:58
13 二上 耀 2 0 0 1 3 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 7:05
15 森下 魁 4 0 0 2 4 0 0 1 1 1 2 0 1 0 1 12:28
16 野本 大智 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 1 0 0 1 1:56
21 仲澤 翔大 DNP
23 半澤 凌太 4 0 0 2 4 0 0 0 1 4 5 1 1 1 2 19:43
26 坂本 佳毅 DNP
27 山口 颯斗 2 0 1 1 4 0 0 0 1 3 4 1 1 0 3 22:21
33 三森 啓右 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 6:11
65 玉木 祥護 5 1 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:20
75 井上 宗一郎 9 1 1 2 4 2 2 3 0 6 6 0 0 3 1 24:03
88 牧 隼利 17 3 5 4 6 0 0 3 0 2 2 4 0 0 0 33:27
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 0 00:00
合計 79 7 13 26 51 6 11 9 7 32 39 11 6 4 13 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 0 0 1 0 0 0 2 1 0 1 1 0 1 0 0 9:05
5 安部 紘貴 5 0 0 2 2 1 1 1 0 1 1 1 0 0 0 9:20
6 樋口 健太 DNP
8 幸崎 竜馬 2 0 0 1 1 0 0 1 0 1 1 0 2 0 1 15:05
9 重冨 友希 2 0 0 1 2 0 1 1 1 1 2 1 0 0 1 15:50
10 大澤 希晴 14 4 8 1 2 0 0 2 0 1 1 0 0 0 2 24:18
12 西野 曜 14 1 4 5 10 1 1 4 4 4 8 2 1 0 3 28:27
16 野口 夏来 0 0 0 0 1 0 0 2 0 0 0 0 0 1 0 8:33
23 キング 開 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 5:54
28 野﨑 由之 DNP
30 アブ フィリップ 14 0 0 7 16 0 0 2 2 5 7 2 2 6 3 33:15
34 盛實 海翔 19 5 14 2 11 0 0 1 1 4 5 4 1 0 2 36:05
46 寺澤 大夢 2 0 2 1 2 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 14:08
48 竹田 寛人 DNP
88 重冨  周希 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 0 0 0 0 00:00
合計 72 10 29 20 47 2 5 16 13 26 39 10 7 7 12 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第21節、筑波大学と専修大学の一戦。開始数分は両チームともにノーゴールの膠着状態。第1ピリオドは逸早くこの均衡から脱した筑波大がものにし、二桁のリードを獲得。第2ピリオドには専修大も高確率な3Pシュートと果敢な1on1で立て直し、1ゴール差のビハインドで後半を迎える。後半は一進一退の攻防が続く。両者ともに持ち前の個人技を存分に発揮し、点を取り合っていく展開。ノーガードかと思わせるような激しい殴り合いがしばらく続いたが、終盤に筑波大がもう一段階ギアをアゲてハイペースな加点。専修大も積極的な1on1で打開を図るがあと一歩のところで及ばず。79-72で筑波大が劇的勝利をおさめ、リーグ戦績を13勝8敗とした。

 第1ピリオド、序盤は両者ノーゴールの膠着状態。筑波大は#11増田のジャンパーでこの均衡を破ると、#88牧と#27山口が続いて一挙リード。専修大も負けじと#34盛實のペネトレイト、#12西野の3Pシュートで応戦。その後も筑波大は#8菅原と#88牧の3Pシュートや#11増田の1on1などで順調に加点。専修大も#10大澤の3Pシュートや#30フィリップの1on1で追いすがるが、22-12の筑波大リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、筑波大は開始3分間ノーゴールの苦しい時間帯。対照的に専修大は、#30フィリップのダンクや#34盛實、#10大澤の3Pシュートなどで着々と加点し、じわじわとビハインドを縮める。筑波大が立て直して#11増田の1on1などで得点しだすと、試合は激しい乱打戦へ突入。専修大は終盤の#10大澤と#5安部の活躍が光り、39-41とビハインドを縮めた形で後半を迎える。

 第3ピリオド、開始から凄まじい攻撃の応酬。専修大が#12西野のインサイドアタックや#34盛實の3Pシュートで得点すれば、筑波大は#11増田と#88牧らの内外問わないアタックで加点する。最後まで点の取り合いが続いたが僅かに専修大の攻撃力が上回り、59-58とリードして最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、先にペースを掴んだのは筑波大、開始早々に#13二上がジャンパーを決めると#65玉木や#88牧が続いて一歩前へ。専修大も負けじと#12西野や#30フィリップらが得点するが後が続かない。そのような専修大を尻目に、筑波大は#65玉木の3Pバスケットカウントなどで勢いを止めずに加点し続けて7点前後のリードを確実なものにする。専修大は#30フィリップや#12西野が果敢にゴールにアタックして逆転の機会を狙うが無情にも叶わず。79-72で筑波大が熱戦を制し、リーグ戦13個目の白星を挙げた。

津嶋 大悟