試合区分:No.10596
開催期日:2018年11月11日
開始時間:11:40:00
開催場所: 横浜国際プール
主審:杉浦 元一
副審:濱 雄介

拓殖大学 58 16 -1P- 23
17 -2P- 16
11 -3P- 23
14 -4P- 29
-OT-
-OT-
91 明治大学

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山梨 歩 7 0 1 2 5 3 4 0 0 1 1 2 0 0 1 18:11
6 山田 勝太 0 0 0 0 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 5:50
8 須崎 虎太郎 4 0 0 2 8 0 0 3 2 1 3 0 0 0 2 18:14
9 小室 望海 13 3 10 2 4 0 0 1 0 2 2 3 3 0 2 23:42
10 鱒 拓真 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 1:41
12 中尾 良平 1 0 2 0 0 1 2 0 0 1 1 0 0 0 0 6:18
15 熊澤 圭祐 3 1 5 0 2 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 11:27
22 飯野 哲也 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 8:11
24 荒川 颯 7 0 6 3 7 1 3 2 0 1 1 1 1 0 2 23:10
29 富樫 颯人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:17
34 宮越 康槙 4 0 2 1 4 2 4 2 1 1 2 0 0 0 0 14:45
41 杉野 晴輝 5 1 1 1 1 0 0 4 3 2 5 0 0 1 2 9:41
51 前田 真吾 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 1 0 0 4:20
58 平良 彰吾 5 1 2 1 5 0 0 1 1 3 4 4 2 0 0 21:49
99 多田 武史 9 1 4 3 4 0 0 1 2 2 4 0 0 0 0 30:24
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 7 13 0 0 0 0 00:00
合計 58 7 36 15 42 7 13 15 18 27 45 11 7 1 10 200:00

明治大学

HC:濱西 康一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 綱井 勇介 8 2 3 1 3 0 0 2 0 1 1 5 0 0 0 29:07
4 小林 拓 5 1 4 1 1 0 0 1 0 2 2 0 1 0 1 20:12
7 植松 義也 4 0 1 1 1 2 2 1 1 2 3 0 0 1 1 9:38
10 須藤 昂矢 18 3 6 4 9 1 1 1 0 9 9 0 1 1 1 25:13
15 渡辺 翔太 14 3 5 2 4 1 2 4 2 7 9 4 0 0 4 22:15
16 後藤 俊祐 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:17
17 常田 耕平 0 0 2 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 6:00
21 野口 龍太郎 5 0 2 2 3 1 2 0 1 3 4 0 0 1 0 16:41
24 森山 修斗 11 1 3 4 7 0 1 1 4 2 6 1 1 1 1 20:49
28 今川 友哲 15 0 0 6 10 3 5 3 3 5 8 4 0 1 2 28:04
31 堀 雄士郎 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:17
33 山口 裕朗 4 0 1 2 3 0 0 0 1 0 1 1 2 0 1 9:27
34 富田 一成 DNP
41 岸 隼杜 2 0 2 1 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 2:17
52 溝口 月斗 2 0 0 0 1 2 2 0 0 3 3 2 0 0 0 5:43
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 3 9 0 0 0 1 00:00
合計 91 11 31 24 45 10 15 14 19 39 58 17 5 5 13 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第22節、拓殖大学と明治大学の一戦。内外バランスよく確実に得点した明治大を拓殖大が追いかける展開となる。早々にリードを許してしまった拓殖大であるが、前半まではディフェンスリバウンドと要所のアウトサイドシュートで明治大になんとか食らいつく。第3ピリオド開始直後から明治大は#15渡辺が多くの得点に絡み猛攻をかけると一気に2桁差へと持ち込む。対する拓殖大は終盤、ガード陣らのアウトサイドシュートで応戦するも第3ピリオドで広がった差を埋めることができず、試合終了。91-58、明治大が勝利しリーグ戦績を7勝15敗とした。

第1ピリオド、両チームとも落ち着いた立ち上がりを見せる。#3綱井の3Pシュートで先制した明治大はその後もガード陣のアウトサイドシュートと#28今川のインサイドで好調な立ち上がりを見せる。対する拓殖大は#41杉野、#8須崎らがオフェンスリバウンドで得点に多く絡むが明治大のアウトサイドシュートによる点差を埋めきることはできず。21-16、明治大が一歩リードし第1ピリオド終了。

第2ピリオド、序盤からトランジションの速いバスケットが展開されるが、明治大は第1ピリオドの勢いがとどまることなく内外バランスよく得点していき一時リードを2桁まで広げる。後半、拓殖大は連携のとれたディフェンスを起点にオフェンスチャンスを獲得、開いた点差を確実に返していくが、終盤で#41杉野がファウルトラブルに見舞われ逆転には至らず。39-32、明治大リードのまま前半を折り返す。

第3ピリオド、開始直後から明治大は2分間で8得点を挙げ再び点差を広げると#15渡辺が的を絞らせないオールラウンドなオフェンスで更に得点する。対する拓殖大はアウトサイドシュートの精彩に欠け、前半無得点となってしまう。後半、拓殖大は#0山梨の鮮やかなペネトレイトが決まるも単発に終わってしまう。その後も点差が縮まることなく第3ピリオド終了。62-44、明治大が更にリードを広げる。

 第4ピリオド、リードを守り続けた明治大は勢いを止めることなく#28今川のインサイドプレイや#4小林のジャンパーなどで得点していく。後がない拓殖大は、#9小室や#99多田のアウトサイドシュートで得点を狙うが、終始流れが変わることなく試合終了。91-58、明治大がリードを守り続けリーグ戦績7勝15敗でリーグ戦を終えた。

坂井 羽衣