試合区分:No.10597
開催期日:2018年11月11日
開始時間:13:20:00
開催場所: 横浜国際プール
主審:三好 啓太
副審:桑原 一貴

青山学院大学 72 09 -1P- 19
18 -2P- 19
18 -3P- 20
27 -4P- 22
-OT-
-OT-
80 専修大学

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 ナナー ダニエル弾 8 0 0 3 10 2 4 1 0 2 2 0 1 0 1 24:24
10 高橋 浩平 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:08
12 斉藤 諒馬 DNP
13 前田 悟 13 2 3 2 5 3 4 2 1 3 4 0 0 0 3 32:51
14 伊森 響一郎 10 1 3 3 10 1 1 1 1 2 3 2 2 0 3 36:48
15 石井 悠太 7 1 3 2 4 0 0 2 0 7 7 4 3 0 0 28:53
17 保泉 遼 DNP
20 戸田 晃輔 DNP
21 納見 悠仁 13 4 7 0 3 1 2 1 0 2 2 2 0 0 1 30:19
24 永野 聖汰 DNP
27 ウィタカ ケンタ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:20
31 戸田 貫太 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 5:28
36 相原 アレクサンダー学 DNP
43 渡嘉敷 直輝 DNP
52 赤穂 雷太 19 1 2 6 11 4 5 3 3 3 6 0 0 0 3 34:49
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 0 00:00
合計 72 9 18 17 44 11 16 11 8 24 32 8 6 0 12 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 3 1 3 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 4:04
5 安部 紘貴 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 5:15
6 樋口 健太 DNP
8 幸崎 竜馬 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 14:50
9 重冨 友希 12 3 4 1 2 1 2 1 1 0 1 2 1 0 1 21:05
10 大澤 希晴 7 1 6 2 3 0 1 4 0 2 2 0 1 0 0 13:57
12 西野 曜 15 0 0 6 11 3 4 4 2 6 8 2 1 0 5 26:11
14 長谷川 翔 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:43
16 野口 夏来 0 0 1 0 0 0 0 3 0 3 3 0 0 0 0 10:10
23 キング 開 9 0 1 4 5 1 1 2 1 2 3 1 0 0 1 18:17
30 アブ フィリップ 14 0 0 7 10 0 1 3 4 10 14 1 2 3 3 30:08
34 盛實 海翔 13 2 6 2 5 3 3 0 0 5 5 4 0 0 4 34:26
46 寺澤 大夢 7 1 3 2 2 0 0 0 1 2 3 0 0 1 1 20:53
48 竹田 寛人 DNP
88 重冨  周希 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 00:00
合計 80 8 25 24 38 8 12 17 10 31 41 13 6 4 16 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第22節、青山学院大学対専修大学の一戦。序盤、専修大の得点力のあるフォワード陣がその力を存分に発揮し、オフェンスで苦戦する青山学院大相手にリードを奪う。しかし、青山学院大も第2ピリオドになりシュートが復調し、連続で内外バランスよくシュートを決めて反撃していく。前半を27-38で専修大がリードして終えて迎えた後半、序盤からお互い交互にシュートを決める展開が続いていく。追い上げたい青山学院大、ファストブレイクを積極的に狙っていくも、イージーミスが重なり点差を縮めることができず、逆に専修大がハーフコートオフェンスで、上手く時間を使い点差を広げていく。そして、そのまま最後まで安定してリードを保ち続けた専修大が72-80で青山学院大に勝利し、リーグ戦を15勝7敗の3位で締めくくった。

 第1ピリオド、青山学院大は#15石井、#7ダニエルが個人技を活かした1on1で得点していく。だが、専修大が#10大澤、#12西野のフォワード陣が中心となった、ディフェンスに的を絞らせないオフェンスで序盤の主導権を握る。青山学院大はタイムアウト明けに粘り強いディフェンスからの#31戸田のファストブレイクでなどで対抗、流れを完全には渡さない。両チーム拮抗した展開のまま第1ピリオド終了、序盤のリードを保った専修大が9-19とリードする。

 第2ピリオド、序盤はお互いの激しいディフェンスにより膠着状態となる。専修大が#8幸崎のスティールから#23キングのバスケットカウントでリードを広げれば、青山学院大#21納見が7連続得点を挙げ対抗していく。終盤、お互い3Pシュートを決め合う展開となって第2ピリオド終了。専修大が僅かにリードを広げ、27-38で前半を折り返す。

 第3ピリオド、序盤はお互いオフェンスでミスが目立ち、なかなか得点することができない。しかし、先にこの悪い流れを青山学院大は#13前田の活躍により断ち切る。対する専修大も、#30フィリップがインサイドで確実に得点を重ねていき、青山学院大に流れを渡さない。終盤、青山学院大は#52赤穂、専修大は#34盛實が連続でお互い1on1からジャンパーを沈めて第3ピリオド終了。45-58、専修大13点リードで最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、専修大#34盛實が、第3ピリオド終盤の勢いそのままにシュートを決めていく。追いつきたい青山学院大は#21納見、#14伊森の3Pシュートで点差を縮めようとする。しかし、攻撃の手を緩めない専修大、時間を上手く使いながら、1on1で順調に得点を重ねていく。最終盤、青山学院大は再び#21納見が3Pシュートを決めるも、追い上げむなしくタイムアップ。専修大が落ち着いた試合運びで72-80で青山学院大に勝利し、15勝目を挙げた。

谷嶋 瑞希