試合区分:No.10599
開催期日:2018年11月11日
開始時間:16:40:00
開催場所: 横浜国際プール
主審:佐田 幸一
副審:大川 尚

大東文化大学 77 28 -1P- 13
13 -2P- 10
14 -3P- 24
22 -4P- 15
-OT-
-OT-
62 白鴎大学

大東文化大学

HC:西尾 吉弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 深渡瀬 海 2 0 1 1 2 0 0 3 0 1 1 0 1 0 0 10:50
2 飴谷 由毅 10 0 3 5 11 0 1 1 2 2 4 2 1 0 0 33:36
12 熊谷 航 13 1 5 5 9 0 1 0 1 1 2 1 1 0 1 27:52
13 小谷 健太 DNP
15 モッチ ラミン 21 0 0 8 12 5 6 4 4 5 9 0 1 0 0 21:28
23 奥住 将人 11 3 4 1 1 0 0 2 1 2 3 2 3 0 3 26:50
24 向後アディソン ジェスモンド 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:41
25 高木 慎哉 2 0 1 0 1 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 6:07
31 税所 寛 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:11
34 中村 浩陸 11 1 2 2 6 4 5 2 0 1 1 1 1 0 1 22:07
39 ジェン アビブ 2 0 0 1 1 0 0 4 1 5 6 0 0 0 0 17:50
81 後藤 大輝 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 11:25
90 小川 直樹 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1:29
91 ビリシベ 実会 5 1 2 1 3 0 0 2 1 3 4 0 1 0 1 16:33
99 増本 優太 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 0 00:00
合計 77 6 20 24 48 11 15 18 12 24 36 6 9 0 7 200:00

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
12 菅谷 勘太 DNP
13 西山 修人 DNP
14 髙間 龍之介 17 4 9 1 3 3 3 2 1 3 4 1 1 0 1 30:47
21 小室 昂大 DNP
23 荒谷 裕秀 9 0 1 3 4 3 6 1 1 2 3 0 0 0 4 19:09
32 三浦 望 0 0 2 0 1 0 0 1 1 1 2 1 1 0 0 15:50
35 秋野 風季 3 1 2 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 10:38
37 長島 蓮 5 0 1 2 5 1 2 3 2 1 3 2 0 0 3 32:39
39 藤岡 慎太朗 DNP
44 星野 曹樹 0 0 0 0 3 0 0 1 1 1 2 0 0 0 2 10:13
52 ブラ グロリダ 7 2 2 0 5 1 2 3 3 7 10 0 0 0 3 25:25
56 中川 綸 4 0 0 2 6 0 0 1 0 1 1 1 0 0 1 9:22
58 前田 怜緒 6 0 0 3 4 0 0 3 2 3 5 2 1 0 2 29:27
60 松下 裕汰 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:55
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 11 0 1 4 8 3 4 4 2 7 9 0 0 0 1 14:35
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 62 7 18 15 39 11 17 21 14 30 44 7 3 0 17 200:00

GAME REPORT

  リーグ戦第22節、大東文化大学と白鷗大学の一戦。大東文化大は一巡目からの連勝、白鷗大はリベンジに燃える。スタートダッシュに成功したのは大東文化大、ガード陣のドライブとアウトサイドシュートが効果的にヒットし、第1ピリオドにして二桁のリードを所有。以後も大東文化大が優位に試合を進め、リードを20点近くに。しかし第3ピリオド終盤になって白鷗大が奮起、ビハインド一桁で最終ピリオドへ。白鷗大は奮励努力のプレッシャーディフェンスと1on1で逆転を狙うが、大東文化大の泰然自若の試合運びに阻まれて勝利には届かず。77-62で大東文化大が勝利。リーグ戦績を17勝5敗とし、見事準優勝を果たした。


 第1ピリオド序盤、大東文化大は#15モッチのインサイドアタックを中心に攻め立てる。白鷗大もガード陣のパスの供給から#75シェッハがゴール下で得点。中盤以降、白鷗大は得点が伸び悩むが、大東文化大は#2飴谷の鋭いドライブや#23奥住の高確率な3Pシュートなどで前に出る。25-13、大東文化大リードで第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、早々に大東文化大が#2飴谷、#39アビブの連続得点でリードを19点まで広げる。白鷗大はこれに悲痛の叫び、開始2分にしてタイムアウトを請求。打開を図った白鷗大は#75シェッハのダンクや#35秋野と#14髙間の3Pシュートなどで得点するが、点差があまり変わらないまま時間は進む。41-23、大東文化大リードで後半へ。


 第3ピリオド、白鷗大は華麗なパスワークから#75シェッハや#14髙間らが得点。対する大東文化大は#15モッチのインサイドアタックや#34中村のドライブで応戦。暫く一進一退の攻防が繰り広げられるが、終盤になって白鷗大が#14髙間の3Pシュートで反撃の狼煙を上げ、ビハインドを詰めていく。47-55、白鷗大がビハインドを詰めて最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、白鷗大の勢いは止まらず、#52ブラの3Pシュートなどで早々にビハインドを5点に。しかし大東文化大は#12熊谷の1on1や#34中村の3Pシュートでそれ以上の追撃を許さず。試合終盤、気迫のこもったプレイで迫る白鷗大を背に、大東文化大は#2飴谷、#23奥住の活躍でリード広げる。終了間際に見せた白鷗大#23荒谷の意地の連続得点も虚しく試合終了。77-62で大東文化大が勝利し、リーグ戦17個目の白星を挙げた。

津嶋 大悟