試合区分:No.10884
開催期日:2018年5月6日
開始時間:11:00:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場
主審:
副審:

青山学院大学 80 23 -1P- 16
15 -2P- 11
21 -3P- 29
21 -4P- 27
-OT-
-OT-
83 専修大学

青山学院大学

HC:廣瀬昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 ナナー ダニエル弾 11 0 0 5 7 1 1 5 1 3 4 0 0 0 1 12:38
10 高橋 浩平 4 0 0 2 5 0 0 3 3 1 4 0 0 0 0 15:27
12 斉藤 諒馬 8 0 1 3 7 2 2 2 2 3 5 1 0 0 0 25:56
13 前田 悟 DNP
14 伊森 響一郎 26 1 2 7 14 9 10 1 0 1 1 0 3 0 2 33:09
15 石井 悠太 8 0 3 2 5 4 4 1 1 1 2 2 2 0 2 34:22
20 戸田 晃輔 9 0 0 4 7 1 1 2 2 2 4 2 2 0 3 22:55
21 納見 悠仁 2 0 3 1 2 0 0 1 0 0 0 1 0 0 1 16:57
24 永野 聖汰 DNP
27 ウィタカ ケンタ 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 01:26
31 戸田 貫太 0 0 1 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 02:48
36 相原 アレクサンダー学 DNP
41 田村 伊織 DNP
43 渡嘉敷 直輝 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 1 1 1 1 05:57
52 赤穂 雷太 12 2 3 2 5 2 6 4 2 5 7 1 0 1 0 28:24
合計 80 3 13 26 53 19 24 23 11 17 28 8 8 2 11 200:00

専修大学

HC:佐々木優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 重野 凱紀 DNP
4 塚本 雄貴 DNP
5 安部 紘貴 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 02:24
6 樋口 健太 4 0 0 1 2 2 4 2 1 1 2 0 0 1 0 11:52
9 重冨 友希 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 2 0 1 11:53
10 大澤 希晴 22 6 10 1 1 2 2 3 0 2 2 1 0 0 2 24:44
14 長谷川 翔 DNP
16 野口 夏来 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 05:18
18 亀井 智文 DNP
30 アブ フィリップ 18 0 0 5 16 8 13 3 8 8 16 2 0 2 4 38:06
34 盛實 海翔 30 3 14 7 12 7 11 2 3 7 10 0 1 0 5 40:00
46 寺澤 大夢 0 0 1 0 2 0 0 0 2 1 3 1 0 0 0 13:47
48 竹田 寛人 6 0 0 3 4 0 1 3 1 1 2 0 0 0 0 24:09
55 松本 啓汰 DNP
88 重冨  周希 1 0 0 0 1 1 2 3 1 4 5 4 0 0 3 28:47
合計 83 9 25 18 39 20 33 17 16 24 40 8 3 4 16 200:00

GAME REPORT

 青山学院大と専修大の7位決定戦。序盤、青山学院大はインサイドで点を積み上げる。対する専修大は、フォワード陣の1on1で得点して応戦。中盤、青山学院大はディフェンスのプレッシャーを強め、スティールからのファストブレイクでテンポよく加点し、二桁のリードを得る。青山学院大が優位に立ったまま試合が進むと思われたが、専修大は#34盛實や#48竹田の活躍が光り、ビハインドを3に縮めて最終ピリオドを迎える。終盤、一進一退の激しい点の取り合いになるが、専修大が勝負強さを発揮してこれを制する。83-80と、専修大が見事に逆転勝利を収め、7位入賞を果たした。

 第1ピリオド、序盤、青山学院大は#7ダニエルがインサイドで積極的に得点し、好調な滑り出しを切る。対する専修大は、#10大澤の1on1で得点して応戦。中盤以降、専修大は、#34盛實のシュートが当たり始め、着実に点を積み上げる。一方青山学院大はディフェンスのプレッシャーを強め、スティールからの速い攻めで加点。23-16と、青山学院大が7点リードして第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤から激しい点の取り合いになる。専修大が、#34盛實の1on1や#30フィリップのポストプレイで得点すると、青山学院大は速い攻撃を展開し、#21納見や#12斉藤が点を重ねる。両チーム互角の攻防が続くかと思われたが、終盤に入ると青山学院大は外角からのシュートが高確率で決まり始め、38-27と、青山学院大がリードを広げて前半終了。

 第3ピリオド、序盤、専修大は、#34盛實や#48竹田が内外から効果的に得点し、怒涛追い上げを見せる。対する青山学院大は、#14伊森のジャンパーや#52赤穂のペネトレイトで得点し、追撃を許さない。終盤点の取り合となるも、専修大が僅かに上回り、56-59と、専修大がビハインドを3まで縮めて第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、両チーム一歩も譲らない点の取り合いになる。専修大が#34盛實の1on1や#30フィリップのポストプレイで得点すると、青山学院大は#14伊森のペネトレイトや#52赤穂の3Pシュートで得点して譲らない。専修大は、終盤に差し掛かって#10大澤の3Pシュートが高確率で決まり始め、点の取り合いに終止符を打つ。83-80と、専修大が手に汗握る接戦を制し、7位入賞を果たした。