試合区分:No.11295
開催期日:2018年11月4日
開始時間:14:30:00
開催場所: 筑波大学中央体育館
主審:三好 啓太
副審:加藤 暁生

中央大学 75 23 -1P- 16
13 -2P- 16
21 -3P- 23
18 -4P- 23
-OT-
-OT-
78 白鴎大学

中央大学

HC:荻野 大祐
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 肥後 将俊 2 0 1 1 4 0 0 2 0 2 2 0 0 0 0 7:15
2 大﨑 翔太 16 4 5 2 4 0 0 4 0 3 3 1 1 0 0 20:54
8 古河 ウェスリー DNP
11 林 祐太郎 0 0 2 0 0 0 0 3 0 2 2 4 0 0 2 13:51
12 樋口 雄気 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 5:17
13 中村 功平 19 3 8 4 7 2 3 5 0 3 3 2 0 0 3 31:38
14 久岡 幸太郎 2 0 0 1 3 0 0 3 0 0 0 3 1 0 2 20:37
21 藤井 裕太 DNP
22 足立 翔 6 2 2 0 1 0 0 5 0 1 1 0 2 0 0 18:02
28 鶴巻 啓太 19 1 3 6 10 4 4 2 0 5 5 5 1 1 1 32:37
33 三上 侑希 11 3 3 1 3 0 0 2 0 1 1 0 0 0 1 13:23
34 西村 一輝 DNP
35 清水 宏記 DNP
71 沼倉 壮輝 0 0 0 0 3 0 0 2 0 3 3 0 1 0 1 22:45
86 青木 亮 0 0 0 0 3 0 0 3 0 2 2 1 0 1 0 13:41
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 0 00:00
合計 75 13 24 15 38 6 7 32 3 24 27 16 6 2 10 200:00

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
12 菅谷 勘太 DNP
13 西山 修人 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:11
14 髙間 龍之介 6 2 8 0 1 0 0 0 2 3 5 2 0 0 0 31:05
21 小室 昂大 DNP
23 荒谷 裕秀 10 0 0 3 5 4 8 0 1 5 6 2 0 1 1 17:00
32 三浦 望 0 0 3 0 5 0 0 0 2 0 2 0 0 0 0 11:22
35 秋野 風季 1 0 0 0 0 1 2 1 1 0 1 1 0 1 0 10:11
37 長島 蓮 7 0 2 2 3 3 6 3 0 3 3 2 0 0 3 21:44
39 藤岡 慎太朗 DNP
44 星野 曹樹 1 0 2 0 1 1 2 1 1 1 2 0 0 0 1 15:39
52 ブラ グロリダ 15 0 0 5 5 5 6 1 4 4 8 1 2 1 1 17:53
56 中川 綸 4 0 1 0 2 4 5 1 0 0 0 0 0 0 1 13:17
58 前田 怜緒 5 1 3 1 5 0 0 4 2 6 8 3 1 0 1 24:26
60 松下 裕汰 7 0 3 2 5 3 4 2 1 3 4 0 1 0 0 14:55
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 22 0 0 8 12 6 6 1 4 3 7 0 0 1 4 19:17
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 0 0 0 0 00:00
合計 78 3 22 21 44 27 39 15 22 31 53 11 4 4 12 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第12節、中央大学と白鷗大学の一戦。白鷗大は1巡目のリベンジを、中央大は自動降格回避を掲げて死力を尽くす。先にペース掴んだのは中央大、#28鶴巻を中心に順調に加点して第1ピリオドをものにする。第2ピリオドは一進一退の攻防になり、点差がほとんど変わらないまま後半へ突入。後半になっても互角の戦いは続き、どちらに転ぶかわからない。息をつく暇も与えない程の激しい攻撃の応酬が続くも、白鷗大が終盤に本領発揮してリードを奪取。78-75、白鷗大が1巡目の雪辱を果たし、リーグ戦績を10勝10敗にした。 

 第1ピリオド、白鷗大は#75シェッハと#52ブラのインサイドアタックや#14髙間の3Pシュートで得点する。対する中央大は好調の#28鶴巻が3Pシュートやペネトレイトで得点を量産、さらに#13中村や#2大﨑らが続いて順調に加点。中央大の得点ペースは最後まで緩みを見せず、23-16の中央大リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、中央大は#2大﨑と#22足立の3Pシュートなどで得点。一方の白鷗大はパスワークから#52ブラや#75シェッハがゴール下で加点。一進一退の攻防が続き、なかなか点差が動かない。ブザービーターで白鷗大#75シェッハが会場を沸かせる豪快なダンクを決めて32-36、白鷗大が1ゴール詰めた形で前半終了。

 第3ピリオド、白鷗大は#37長島のカットインや#14髙間の3Pシュートで早々に中央大に並ぶ。その後は白熱した凄まじい点の取り合い。中央大は#2大﨑、#33三上、#13中村も3Pシュートで、白鷗大はアシストパスから#60松下らのゴール下シュートで得点。57-55、中央大が1ゴール差でリードして最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、開始から乱打戦。序盤、白鷗大は#75シェッハがゴール下で躍動し、インサイドアタックで得点。対する中央大は#33三上が3連続で3Pシュートを沈めて面目躍如たる活躍ぶり。中盤以降、白鷗大は#23荒谷や#52ブラらが、中央大は#13中村や#28鶴巻らが得点。最後まで勝負の行方は分からなかったが、終盤になって白鷗大が勝負強さを見せ、#37長島のカットインによる決定打。78-75で白鷗大が勝利し、リーグ戦10個目の白星を挙げた。

津嶋 大悟