試合区分:No.11357
開催期日:2018年10月28日
開始時間:16:20:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:向井 和宏
副審:山岸 大輔

筑波大学 58 20 -1P- 18
10 -2P- 19
14 -3P- 17
14 -4P- 12
-OT-
-OT-
66 早稲田大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 青木 太一 DNP
8 菅原 暉 5 1 4 1 7 0 0 2 0 1 1 2 0 0 0 34:25
10 村岸 航 DNP
11 増田 啓介 26 1 6 11 18 1 4 4 3 8 11 2 1 0 1 38:08
13 二上 耀 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 5:31
14 波多 智也 DNP
15 森下 魁 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 13:55
16 野本 大智 0 0 0 0 1 0 0 0 0 2 2 0 1 0 1 7:50
21 仲澤 翔大 DNP
23 半澤 凌太 2 0 0 1 5 0 0 2 5 1 6 0 0 0 2 11:55
27 山口 颯斗 6 0 2 3 6 0 0 2 1 9 10 0 0 0 2 26:44
33 三森 啓右 DNP
65 玉木 祥護 8 0 0 3 3 2 2 1 5 4 9 1 0 1 2 23:00
75 井上 宗一郎 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4:04
88 牧 隼利 9 0 4 4 8 1 4 0 1 6 7 0 2 0 1 34:27
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 0 00:00
合計 58 2 17 24 50 4 10 13 17 33 50 6 4 1 11 200:00

早稲田大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 香川 泰斗 DNP
7 宮本 一樹 3 1 3 0 2 0 0 3 2 2 4 0 0 0 0 21:04
8 津田 誠人 DNP
13 長谷川 暢 7 1 1 2 7 0 0 1 0 4 4 8 0 0 1 33:17
14 柳川 幹也 6 2 5 0 0 0 0 1 0 2 2 0 0 0 1 9:11
15 森定 隼吾 1 0 2 0 2 1 2 0 0 1 1 4 1 0 1 31:46
18 萩原 圭 DNP
23 中谷 誠人 DNP
26 富田 頼 12 0 1 4 10 4 4 2 4 4 8 1 1 0 2 32:14
27 濱田 健太 10 2 5 2 3 0 0 0 0 2 2 0 0 1 0 19:28
39 桑田 裕平 7 1 5 2 3 0 0 2 1 6 7 2 0 0 2 27:09
41 小室 悠太郎 20 4 12 3 4 2 2 3 0 4 4 0 1 0 0 25:50
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 00:00
合計 66 11 34 13 31 7 8 12 8 25 33 15 3 1 7 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第20節、筑波大学と早稲田大学の一戦。開始から激しい攻撃の応酬が披露される。筑波大はペネトレイト、インサイドアタックを中心に中から攻撃。早稲田大は3Pシュートが冴え、外から点を重ねる。ほぼ互角の展開だったが、第2ピリオドで早稲田大がペースを掴み始め、7点のリードを持って後半を迎える。後半は早稲田大のリードが保たれたまましばらく時間が流れていく。終盤、後がない筑波大はディフェンスで積極的にトラップを仕掛けるが、早稲田大は冷静沈着な試合運びで追撃を許さず。66-58で早稲田大が逃げ切り勝利、リーグ戦績を10勝10敗にした。

 第1ピリオド、開始から迫力満点の殴り合い。筑波大は#11増田が躍動し、このピリオドだけで11点を稼ぐ活躍。対する早稲田大は#27濱田と#41小室が3Pシュートを決めて応戦する。筑波大は#11増田に続いて、#8菅原や#27山口が順調に得点して一歩前に出る。20-18、筑波大が僅かにリードして第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、早稲田大が#13長谷川、#41小室、#14柳川による3Pシュートを含む3連続得点でペースを掴み、早々に逆転。筑波大はここでタイムアウトを請求、以後は#88牧の1on1などで得点するがイマイチ軌道に乗らず、残り2分を切ったところで前半2回目のタイムアウト。対照的に早稲田大は#13長谷川のアシストパスから着実に加点して終始優勢、37-30とリードを奪って前半を終える。

 第3ピリオド、早稲田大は#26富田のリバウンドシュートや#13長谷川の3Pシュートで早々にリードを二桁に。一時は苦しかった筑波大だが、#65玉木と#27山口のリバウンドで勢いに乗り、その後は#11増田を中心に順調に加点。しかし早稲田大#41小室の3Pシュートが止まらなく、早稲田大のリードが保たれる。54-44、早稲田大の10点リードで最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、捲土重来を期す筑波大は、#11増田や#88牧が果敢にゴールにアタックするがゴールに嫌われてなかなか得点できない。しかし早稲田大はその間も#14柳川や#39桑田が3Pシュートを沈めていく。終盤、筑波大はディフェンスとリバウンドで踏ん張りを見せ、#88牧や#65玉木が得点していくがビハインドを詰めることは叶わず。66-58で早稲田大が勝利し、リーグ戦10個目の白星を挙げた。

津嶋 大悟