試合区分:No.15307
開催期日:2024年5月5日
開始時間:13:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:
副審:

日本大学 80 20 -1P- 14
27 -2P- 14
17 -3P- 16
16 -4P- 18
-OT-
-OT-
62 神奈川大学

日本大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 井上 水都 10 1 4 3 8 1 2 0 2 0 2 0 2 1 1 20:04
5 松村 竜吾 5 1 2 1 2 0 0 1 1 1 2 1 0 0 0 15:14
7 新井 楽人 8 0 1 3 3 2 3 1 0 5 5 6 1 0 1 22:37
10 新沼 康生 5 1 2 1 1 0 0 1 0 2 2 2 1 1 0 14:35
11 奥浜 貫太 5 1 2 1 1 0 0 0 1 1 2 0 1 0 0 13:03
12 コンゴロー デイビット 19 0 0 7 11 5 7 2 3 8 11 0 1 3 3 25:12
13 泉 登翔 5 1 1 1 1 0 0 2 0 2 2 1 0 0 2 12:43
17 世戸 陸翔 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:06
20 山田 哲汰 9 1 4 3 5 0 0 4 1 0 1 1 1 0 1 25:11
23 ボロンボ ムヘカグラシアブラ 4 0 0 1 2 2 2 1 1 3 4 0 0 1 3 12:42
30 丸山 賢人 3 1 3 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 5:18
31 久井 理稔 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:06
51 一戸 啓吾 6 2 4 0 1 0 0 1 0 2 2 3 0 0 4 14:41
81 宮城 真斗 1 0 0 0 1 1 2 3 1 1 2 2 0 0 1 12:22
99 下地 秀一郎 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 2:06
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 0 00:00
合計 80 9 23 21 38 11 16 16 13 29 42 16 7 6 18 300:00

神奈川大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 杉原 真央 DNP
2 今野 海輝 DNP
3 山本 愛哉 18 2 13 6 7 0 0 1 1 4 5 2 2 0 3 29:18
4 伊藤 ハリー大河 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 4:29
5 保坂 晃毅 9 1 3 2 8 2 4 2 0 3 3 3 2 0 1 26:17
15 稲葉 一義 DNP
18 田中 翔和 DNP
21 阿部 千寛 2 0 0 0 5 2 2 2 2 3 5 0 2 2 3 35:31
24 中島 三千哉 5 1 4 0 3 2 4 3 1 2 3 2 2 0 1 33:47
34 長谷川 比源 16 1 2 6 10 1 2 3 6 3 9 0 1 0 2 29:09
35 永沼 創汰朗 12 1 3 2 5 5 6 1 0 2 2 0 1 0 2 27:31
41 齋藤 秀明 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 9:47
71 横野 真人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:10
72 古谷 柊登 DNP
91 玉井 心 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 00:00
合計 62 6 25 16 38 12 18 12 11 18 29 7 11 2 12 300:00

GAME REPORT

第73回スプリングトーナメント5位決定戦、日本大学対神奈川大学の一戦。神奈川大が堅守で序盤のペースを握る。日本大はベンチから出場したメンバーが確実にスコアを重ねていき、中盤にかけて主導権は日本大に。集中したディフェンスと3Pシュートで差を広げていき、一時20点差のリードを得る。神奈川大はシュートがリングに嫌われスコアが伸びない苦しい展開でもハードワークで日本大に食い下がる。後半に入り神奈川大が連続得点で10点差まで追い上げるもその後日本大が再び20点差に。しぶとく追い縋る神奈川大に対して日本大は手堅くスコアしていき、ペースを握らせない。日本大が堅実な試合運びを披露し終始ペースを握ったまま試合終了。今大会の5位決定戦は80-62で日本大が制した。


第1クオーター、#34長谷川の高さと高い運動量で神奈川大が先手を取るも日本大も#13泉を中心に応戦する。中盤にかけて日本大のベンチスタートが躍動し、早い展開からサイズで勝るインサイドでスコアを重ねリードを得る。中盤からペースを奪った日本大が20-14の6点リードで第1クオーター終了。


第2クオーター、両者オールコートでゾーンディフェンスを敷く中、ペースを握るのは日本大。神奈川大の果敢なリムアタックに対して持ち前のサイズでプレッシャーをかけ、速攻につなげるプレーで日本大が点差を二桁に。#12コンゴローのアリウープと高精度な3Pシュートでさらにリードを広げる。神奈川大が#34長谷川のリバウンドシュートなどで追撃するも19点のリードを許し、前半が終了。47-28。


第3クオーター、ハードワークから#5保坂・#3山本の連続得点で神奈川大が3分で10点まで差縮める。日本大は#12コンゴロー・#5松村がインサイドから、#51一戸がアウトサイドからそれぞれ得点しまたも引き離しにかかる。終盤は膠着状態が続き、第3クオーターが終了。64-44、日本大が20点リードで最終クオーターへ。


第4クオーター、神奈川大の追撃を日本大が#23ボロンボを中心にはじき返していく展開のなか、#24中島が3Pシュートを沈め、#35永沼も追撃する。日本大は神奈川大の追随に対して#4井上や#30丸山の3Pシュートで応戦し、ディフェンスでの集中を切らさずリードを保つ。日本大が終盤まで攻守ともに高いクオリティを見せ、タイムアップ。80-62、日本大勝利で幕を閉じた。

吉井 啓太