試合区分:No.8337
開催期日:2016年9月3日
開始時間:11:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:廣瀬 渉
副審:二宮 隆二

専修大学 84 21 -1P- 19
20 -2P- 10
17 -3P- 25
26 -4P- 20
-OT-
-OT-
74 明治大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 DNP
5 山田 稜武 DNP
6 渡辺 竜之佑 21 1 5 6 13 6 7 0 3 6 9 2 2 1 6 31:38
7 國分 大輔 9 0 4 4 4 1 3 1 2 2 4 3 1 0 2 37:38
8 幸崎 竜馬 DNP
10 大澤 希晴 9 3 7 0 0 0 0 0 1 4 5 1 0 0 0 20:13
11 秋山 煕 9 0 5 4 6 1 1 1 4 5 9 1 1 0 1 23:27
14 高澤 淳 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:22
16 今田 峻 DNP
17 樋口 健太 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:58
25 大越 優輝 DNP
27 安部 紘貴 DNP
30 アブ フィリップ 29 0 0 13 19 3 6 1 7 5 12 1 1 2 1 36:02
32 野口 夏来 2 0 0 1 2 0 0 1 1 4 5 1 0 2 2 26:20
34 盛實 海翔 5 1 3 0 3 2 2 2 1 2 3 1 0 0 0 18:22
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 2 00:00
合計 84 5 25 28 48 13 19 8 21 31 52 10 5 5 14 200:00

明治大学

HC:山本 健一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 齋藤 拓実 15 3 7 2 7 2 2 2 0 2 2 3 3 0 3 35:20
3 綱井 勇介 2 0 0 1 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:17
5 曾田 圭佑 10 2 6 2 5 0 0 1 1 2 3 0 1 0 4 29:23
9 田中井 紘章 DNP
11 奥野 綾汰 DNP
14 濱西 秀人 DNP
17 黒田 章吾 DNP
21 野口 龍太郎 DNP
22 宮本 滉希 14 2 4 4 13 0 0 4 3 1 4 2 0 0 3 33:17
24 森山 修斗 17 3 9 4 4 0 0 4 1 2 3 0 0 0 1 29:09
26 小谷 拓哉 0 0 1 0 2 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 7:20
28 今川 友哲 2 0 3 1 2 0 0 4 4 3 7 0 0 0 3 36:59
32 吉川 治耀 13 2 3 3 5 1 1 1 0 2 2 0 0 0 0 15:18
35 盛滿 拓郎 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 3:01
99 平佐田 葵 1 0 0 0 0 1 2 0 0 2 2 0 0 0 1 3:55
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 5 11 0 0 0 0 00:00
合計 74 12 33 17 41 4 5 18 15 20 35 5 5 0 15 200:00

GAME REPORT

 専修大と明治大のリーグ戦初戦。序盤は、両チーム共コンスタントに得点を重ね均衡した展開となる。専修大は外角からのシュート中心のオフェンスからリバウンドを奪取し流れを掴む。中盤以降、明治大がオフェンスから徐々に流れを手繰り寄せ、点差を詰めていく。その後、第4ピリオドで遂に同点となり、勝負の行方は最後の5分へ。第4ピリオド残り45秒で専修大がバスケットカウントを決め、一歩リード。対する明治大は終盤のシュートを決めきれず万事窮す。明治大はファウルゲームに持ち込むも専修大が確実にフリースローを決め切り勝負あり。84-74で専修大が接戦を制し、リーグ開幕戦を白星で飾った。

 第1ピリオド、専修大は#6渡辺の3Pシュートでスタート。その後も#30フィリップの2本のダンクなどで得点していく。対する明治大は#22宮本のゴール下、#24森山の3Pシュートで応戦する。中盤以降、専修大は外角を中心としたオフェンスからリバウンドを奪取し、#6渡辺、#7国分のバスケットカウントで得点しリードを広げる。終了間際、明治大は#22宮本の3P シュートが決まり食らいつく。21-19、専修大リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、専修大は#11秋山の華麗なステップワークからのバスケットカウント、#10大澤の3Pシュートでコンスタントに得点し、リードを広げる。序盤にリードを許した明治大はたまらずタイムアウトを請求。タイムアウト開け、#32吉川のバスケットカウントで得点するも後が続かず。それを尻目に専修大は#30フィリップのダンク、#10大澤の3Pシュートで得点し、再びリードを広げる。41-29、専修大がリードを広げ第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、開始早々明治大は、#24森山の3Pシュートで加点し、6点差とする。しかし、対する専修大も#7国分、#6渡辺の連続得点で応戦する。中盤以降、専修大は#6渡辺のレイアップなどで再びリードを広げる。終了間際、明治大#32吉川がブザービーター3Pシュートを沈め、4点差まで詰め、58-54で勝負の行方は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、前のピリオドにブザービーターを沈めた#32吉川が連続得点を挙げ、遂に追いつく。追いつかれた専修大だが、#10大澤の外角からのシュート、#30フィリップのアリウープなど内外に得点し、両者一歩も譲らぬまま、時間だけが進む。残り45秒で#30フィリップがバスケットカウントを決め、5点差とする。タイムアウトを取り流れを変えたい明治大だが#28今川の3Pシュートが決まらず、ファウルゲームに突入。専修大はフリースローを確実に沈め勝負あり。84-74で専修大が接戦を制し、リーグ初戦を勝利で終えた。

齊藤 尋太郎