試合区分:No.8341
開催期日:2016年9月3日
開始時間:17:40:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:平原勇次
副審:長谷川裕

筑波大学 69 14 -1P- 15
22 -2P- 12
18 -3P- 17
15 -4P- 18
-OT-
-OT-
62 白鴎大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 青木 隆政 DNP
2 満田 丈太郎 12 2 4 3 6 0 0 1 1 6 7 0 0 0 2 24:49
4 青木 保憲 0 0 1 0 3 0 0 0 0 1 1 2 1 0 1 9:15
6 馬場 雄大 11 1 3 4 7 0 0 1 2 3 5 0 1 2 0 15:49
8 木林 毅 3 0 0 1 9 1 2 3 3 4 7 2 1 0 0 25:46
10 村岸 航 DNP
11 増田 啓介 4 0 0 2 5 0 0 3 1 0 1 0 0 0 0 8:02
14 波多 智也 5 1 1 1 2 0 0 2 3 0 3 0 0 0 1 13:12
17 杉浦 佑成 13 1 7 4 14 2 4 2 1 4 5 1 1 0 1 36:21
27 野田 雅仁 DNP
46 生原 秀将 16 2 6 4 5 2 4 1 1 7 8 2 1 0 1 30:45
57 大友 隆太郎 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:58
65 玉木 祥護 DNP
76 寺部 亮佑 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:39
81 小原 翼 2 0 0 1 3 0 0 0 1 3 4 0 0 2 0 14:14
88 牧 隼利 3 1 4 0 1 0 0 0 1 0 1 0 1 1 0 14:10
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 6 0 0 0 0 00:00
合計 69 8 26 20 56 5 10 14 15 40 55 7 6 5 6 200:00

白鴎大学

HC:落合 嘉郎
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 野﨑 零也 15 0 9 5 8 5 5 0 0 2 2 1 1 1 1 26:14
1 北川 大騎 DNP
5 川島 蓮 4 0 3 2 5 0 0 1 0 2 2 1 3 0 1 12:42
7 阿部 竜也 DNP
11 會田 翔平 DNP
14 髙間 龍之介 DNP
18 奥野 功知 0 0 1 0 1 0 0 2 1 2 3 1 0 0 0 14:04
21 神里 和 10 2 3 2 5 0 0 2 1 0 1 2 0 0 1 25:13
23 バイセイディイッサライ ジャニ 13 0 0 6 10 1 1 2 0 6 6 0 1 0 3 25:08
24 鎌田 健太 0 0 0 0 0 0 0 1 1 4 5 0 0 0 1 13:46
28 川邊 亮平 11 2 4 2 5 1 1 0 0 4 4 2 1 0 5 28:01
35 秋野 風季 0 0 0 0 1 0 0 2 0 3 3 0 0 0 2 13:35
41 小倉 渓 4 0 1 2 7 0 0 1 2 2 4 2 0 0 1 26:25
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 5 0 1 2 3 1 2 1 0 3 3 0 0 0 1 14:52
97 大西 諄紀 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 10 11 0 0 0 0 00:00
合計 62 4 22 21 45 8 9 12 6 38 44 9 6 1 16 200:00

GAME REPORT

 筑波大と白鷗大の一戦。開始から互いに譲らず、拮抗した展開となる。序盤、筑波大はミドルレンジからシュートを沈め得点を奪う。対する白鷗大はゴール下でのパワープレイで加点、点差は動かず。決められたら決め返すという展開が続く。しかし、後半に入ると徐々に1on1から筑波大がペースを握り、相手を一気に突き放す。追いつきたい白鷗大だが、あと一本が出ず、逆転は奏功せず。終盤、白鷗大は外角から積極的にシュートを決めるも、時間が足りず。69-62、筑波大がリーグ初戦を白星で飾った。


 第1ピリオドは筑波大#11増田のジャンパーからスタートする。対する白鷗大は#23イッサの高さを活かしたポストプレイや#21神里の3Pシュートで得点を奪い、わずかにリードを得る。その後の両チームともファウルが嵩みシュートまで持ち込むことができず、流れはどちらにも傾かない。14-15、白鷗大が1点リードし第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、立ち上がり早々、筑波大#6馬場がスティールから強烈なダンクを決めると白鷗大#41小倉が3ポイントを決め返し、両チーム1歩も譲らず。その後、筑波大は#14波多の3Pシュートを皮切りに、アウトサイドシュートが決まり、一挙に逆転、リードを得る。一方の白鷗大は#5川島のスティールからの速攻が決まるも、単発に終わりビハインドを縮めることはできず。36-27、筑波大が逆転に成功し、前半終了。


 第3ピリオド、逆転した勢いそのままに筑波大は1on1から加点しさらにリードを広げる。ビハインドを背負う展開となる白鷗大は果敢にドライブを仕掛け、得点を奪取し、食らいつく。しかし白鷗大はターンオーバーが増え、攻め切ることができない。白鷗大を尻目に筑波大は#46生原が3Pシュートで相手を突き放す。54-44と筑波大がリードを保ったまま最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、白鷗大が3Pシュートを連続で沈め、追い上げを見せる。ところが、筑波大は#6馬場がドライブインからの強烈なダンクを含む連続得点を挙げ、白鷗大を寄せ付けない。終盤、白鷗大は外角からのシュートで追い上げを図るも決まらず、無情にもここでタイムアップ。69-62で筑波大が逃げ切りリーグ戦1勝目を挙げた。

野島 義史