試合区分:No.8344
開催期日:2016年9月4日
開始時間:14:20:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:伊橋 隆浩
副審:和嶋 陽一

東海大学 69 05 -1P- 14
22 -2P- 19
21 -3P- 14
21 -4P- 12
-OT-
-OT-
59 明治大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 大倉 龍之介 DNP
3 大矢 孝太朗 5 0 0 2 3 1 1 2 0 0 0 0 0 1 1 9:46
4 寺園 脩斗 5 1 6 0 2 2 2 3 1 4 5 3 0 0 0 24:04
10 鶴田 美勇士 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:18
11 白戸 大聖 DNP
13 中山 拓哉 11 2 8 1 4 3 4 3 1 5 6 0 1 0 5 28:29
15 内田 旦人 DNP
19 三ッ井 利也 12 1 4 2 2 5 6 1 0 1 1 0 0 0 0 13:32
22 笹倉 怜寿 DNP
23 佐藤 卓磨 4 0 0 2 7 0 0 2 4 2 6 0 0 0 1 27:56
24 卜部 兼慎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:17
25 平岩 玄 4 0 0 2 6 0 3 0 3 4 7 0 0 1 1 20:33
33 鈴木 隆史 8 2 11 0 3 2 3 0 3 1 4 0 1 0 2 23:10
35 伊藤 達哉 17 1 3 7 13 0 1 2 1 2 3 3 1 0 3 34:47
81 関野 剛平 3 0 1 1 1 1 2 1 4 1 5 0 1 0 0 12:08
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 5 11 0 0 0 0 00:00
合計 69 7 33 17 42 14 22 15 23 25 48 6 4 2 14 200:00

明治大学

HC:山本 健一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 齋藤 拓実 9 2 6 1 1 1 1 1 1 1 2 6 1 0 3 25:42
3 綱井 勇介 4 0 1 2 3 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 9:13
5 曾田 圭佑 10 1 5 3 4 1 2 3 1 6 7 0 1 0 4 22:09
9 田中井 紘章 1 0 0 0 1 1 2 0 1 2 3 0 1 0 0 10:07
11 奥野 綾汰 DNP
14 濱西 秀人 2 0 1 0 0 2 2 2 0 0 0 0 0 0 0 9:06
17 黒田 章吾 DNP
21 野口 龍太郎 DNP
22 宮本 滉希 4 1 3 0 3 1 2 5 1 4 5 1 0 0 3 30:40
24 森山 修斗 10 0 5 4 7 2 4 2 1 3 4 0 0 0 1 26:22
26 小谷 拓哉 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 6:38
28 今川 友哲 10 0 2 5 8 0 0 4 2 7 9 0 1 0 2 28:32
32 吉川 治耀 4 0 3 2 4 0 0 2 0 3 3 0 0 0 2 19:53
35 盛滿 拓郎 3 0 0 1 1 1 1 1 1 0 1 0 0 0 2 6:55
99 平佐田 葵 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 1 1 4:43
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 0 0 0 0 00:00
合計 59 4 28 19 33 9 14 21 12 33 45 9 4 1 18 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第2節、東海大学と明治大学の一戦。明治大が先制し、東海大が追う展開。攻めあぐねる東海大を尻目に、明治大は内外に得点を重ねていく。東海大は流れに乗り切れないまま後半に突入。後半、連続得点やバスケットカウントなどで流れを手繰り寄せ、逆転に成功。その後、一進一退の攻防が続くも、東海大が何とか踏ん張り、リードを守る。明治大はファウルがかさむ等攻め手を欠き苦しい展開。ファウルゲームに突入するも、東海大に逃げ切られ万事休す。69-59、東海大がリーグ戦開幕週を連勝で飾った。


 第1ピリオド、先制したのは明治大。#28今川のゴール下、#22宮本の3Pシュートなどで加点していく。対する東海大は、パスワークからの得点を狙うも、ことごとくゴールに嫌われこのピリオド5点と大ブレーキ。明治大はメンバーを入れ替えながら#32吉川のペネトレイトなどで得点しリードを得る。14-5、明治大リードで第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、東海大は、#13中山の連続得点で点差を詰めるも、調子は上がらないまま。対する明治大は点差こそ詰められるも#3綱井のゴール下、#2齋藤のジャンパーなどで加点し、流れは渡さない。終盤、明治大は#2齋藤の3Pシュートがバスケットカウントとなり、再びリードを広げるかと思われたが、終了間際にフリースローを与えてしまい6点差で折り返す。33-27で第2ピリオド終了。


 第3ピリオド、東海大は#25平岩のリバウンドショット、#35伊藤の3Pシュートなど連続得点で、明治大の背中を捉える。明治大は、#5曾田の3Pシュートなどで加点し、膠着した状態となる。残り4分、#3大矢のゴール下で遂に逆転に成功する。その後、一進一退の攻防となるも、終了間際#3大矢のバスケットカウントで再逆転。48-47、東海大リードで勝負の行方は第4ピリオドへ。


 第4ピリオド、開始より両チーム共に一歩も譲らぬ展開。東海大#33鈴木の3Pシュートがバスケットカウントとなれば、#28今川がリバウンドからゴール下を決め返し、1ゴール差の攻防となる。終盤、#35伊藤のフローター、#25平岩のバスケットカウントなど連続得点で一歩抜け出し、#33鈴木が3Pシュートを決め、勝負あり。明治大はファウルゲームに突入するも、うまくかわされタイムアップ。69-59で東海大が辛くも勝利した。

齊藤 尋太郎