試合区分:No.8350
開催期日:2016年9月10日
開始時間:13:00:00
開催場所: 新潟市東総合スポーツセンター
主審:小菅 学
副審:平澤 明男

拓殖大学 74 19 -1P- 21
15 -2P- 11
22 -3P- 14
18 -4P- 15
-OT-
-OT-
61 東海大学

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
6 山田 勝太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:29
9 杉谷 賢人 DNP
11 山崎 拓 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:26
13 阿部 諒 8 0 4 4 10 0 0 3 4 5 9 1 4 0 3 37:23
14 山梨 歩 3 0 0 1 1 1 4 1 0 1 1 1 0 0 0 8:19
15 熊澤 圭祐 4 0 5 2 4 0 0 2 2 2 4 0 0 1 1 26:25
16 飯田 遼 2 0 0 0 0 2 3 2 0 0 0 0 0 0 0 2:37
18 多田 武史 8 2 7 1 1 0 0 2 1 2 3 1 0 0 0 19:36
21 水野 優斗 DNP
23 ジョフ・チェイカ・アハマド バンバ 28 1 5 10 18 5 6 3 4 11 15 5 1 4 6 38:31
27 平田 貴大 DNP
33 富山 仁志 7 1 2 2 4 0 0 2 4 4 8 1 1 0 4 26:24
39 成田 正弘 10 2 6 2 5 0 0 1 0 4 4 3 1 0 5 22:15
55 藤井 駿 4 0 1 2 4 0 0 3 1 1 2 0 0 0 1 13:35
58 平良 彰吾 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 7 12 0 0 0 0 00:00
合計 74 6 30 24 47 8 13 19 21 37 58 12 7 5 21 200:00

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 大矢 孝太朗 4 0 0 2 4 0 0 1 1 2 3 0 1 2 0 19:33
4 寺園 脩斗 1 0 2 0 4 1 2 3 0 2 2 2 0 0 1 16:01
10 鶴田 美勇士 6 0 0 3 3 0 2 0 0 1 1 0 0 0 0 7:32
11 白戸 大聖 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:52
13 中山 拓哉 7 0 4 2 5 3 4 1 0 8 8 1 3 0 4 30:23
15 内田 旦人 2 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 0 0 0 0 2:26
19 三ッ井 利也 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2 8:03
22 笹倉 怜寿 DNP
23 佐藤 卓磨 4 0 2 2 5 0 0 2 1 4 5 0 0 2 4 21:44
24 卜部 兼慎 11 1 1 4 6 0 0 0 1 2 3 0 0 2 0 16:11
25 平岩 玄 0 0 0 0 4 0 0 2 1 0 1 0 0 0 1 9:00
33 鈴木 隆史 15 3 8 1 3 4 5 2 0 1 1 0 1 0 0 19:38
35 伊藤 達哉 8 0 2 2 8 4 4 1 2 1 3 4 2 0 4 30:06
37 秋山 皓太 DNP
81 関野 剛平 3 1 3 0 3 0 0 1 0 1 1 1 1 0 1 16:31
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 10 0 0 0 1 00:00
合計 61 5 22 16 46 14 20 13 11 27 38 9 8 6 18 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第3節、拓殖大と東海大の一戦。一貫して両者ともに譲らず拮抗した試合展開となる。拓殖大は得意のアウトサイドシュートが落ちるもののリバウンドから得点を奪取していく。しかし、東海大も的を絞らせないオフェンスを展開し、内外問わず加点して対抗する。どちらかに大きく流れが傾くことのないまま時間だけが過ぎていく。後半に入ると、試合展開は一変。拓殖大はアウトサイドシュートから流れを掴みファーストブレイクを連発、大きくリードする。その後、東海大はアウトサイドからのシュートが決まらず広がった点差を戻すことは叶わず。74−61、後半戦を制した拓殖大がリーグ2勝目を挙げた。


  第1ピリオド、拓殖大#18多田の3Pシュートからゲームはスタートする。拓殖大は#23バンバがインサイドでリバウンドから得点、一歩前に出る。対する東海大は#24卜部がアウトサイド、パワープレイと小気味よく加点し試合は膠着状態に。終了間際、東海大は#15内田が3Pシュート時にファウルを奪いフリースローを沈め21−19、わずかにリードし第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、序盤から拓殖大が#23バンバ、#15熊澤のリバウンドシュートで得点を連取、流れを掴み、逆転に成功。一方東海大は#23佐藤、#24卜部のジャンパーで対抗し、一歩も譲らない。終盤、拓殖大が3連続で加点すると、東海大も3連続得点で膠着した展開となる。34−32、拓殖大が逆転を果たし前半終了。


  第3ピリオド、拓殖大は#39成田の3Pシュートを含む怒涛の4連続得点でこの試合初の二桁リードを得る。追いつきたい東海大は積極的にシュートを放つもリングに嫌われビハインドは縮まらず。しかし、中盤東海大は#35伊藤がドライブインからファウルを誘い出しフリースローを沈め相手に詰め寄る。終盤、拓殖大が#23バンバの豪快なダンクで再び突き放し、56−46と大きくリードし勝負は最終ピリオドへ。


  第4ピリオドは拓殖大ペースで進む。拓殖大は#39成田の3Pシュートを皮切りにリズムよく加点、点差を最大17とする。その後、東海大は#33鈴木の3Pシュートで追い上げを図るも後が続かずビハインドを縮めることはできず。拓殖大は最後まで攻撃の手を緩めることなく攻め続け試合終了。流れを上手く引き寄せた拓殖大が74−61でリーグ戦績を2勝1敗とした。

戸田 誠二