試合区分:No.8352
開催期日:2016年9月11日
開始時間:11:00:00
開催場所: 青山学院大学相模原キャンパス
主審:廣瀬 渉
副審:河野 仁

明治大学 76 20 -1P- 20
13 -2P- 16
23 -3P- 20
20 -4P- 32
-OT-
-OT-
88 白鴎大学

明治大学

HC:山本 健一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 齋藤 拓実 14 1 2 5 7 1 1 1 0 3 3 3 1 0 1 23:02
3 綱井 勇介 4 0 1 2 2 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 8:07
5 曾田 圭佑 5 0 2 2 6 1 2 2 0 1 1 1 0 0 0 22:58
9 田中井 紘章 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:48
11 奥野 綾汰 DNP
14 濱西 秀人 7 1 2 2 2 0 0 2 2 1 3 0 0 0 0 16:34
17 黒田 章吾 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:00
21 野口 龍太郎 5 1 1 1 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:13
22 宮本 滉希 16 0 5 7 12 2 3 0 1 3 4 1 2 0 3 34:38
24 森山 修斗 5 1 4 1 4 0 0 4 1 3 4 1 1 0 0 25:14
26 小谷 拓哉 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:07
28 今川 友哲 14 1 3 5 6 1 2 2 1 0 1 0 1 0 2 24:16
32 吉川 治耀 6 0 2 3 4 0 0 1 1 1 2 2 1 0 2 14:58
35 盛滿 拓郎 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 4:05
99 平佐田 葵 0 0 0 0 2 0 0 2 0 3 3 2 0 0 0 11:58
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 0 0 0 0 00:00
合計 76 5 24 28 47 5 8 16 11 19 30 12 7 0 8 200:00

白鴎大学

HC:落合 嘉郎
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 野﨑 零也 31 5 11 6 6 4 5 2 1 3 4 2 0 0 3 29:13
1 北川 大騎 DNP
5 川島 蓮 13 1 4 4 8 2 2 2 1 4 5 0 1 0 1 18:24
11 會田 翔平 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 1 0 0 2 3:27
14 髙間 龍之介 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2:23
18 奥野 功知 0 0 0 0 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 15:50
21 神里 和 6 2 3 0 1 0 2 2 0 3 3 2 0 0 2 20:43
23 バイセイディイッサライ ジャニ 16 0 1 7 8 2 2 1 5 6 11 0 0 1 0 23:37
24 鎌田 健太 0 0 2 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5:31
28 川邊 亮平 10 0 1 4 8 2 3 1 0 4 4 5 0 0 1 34:29
35 秋野 風季 4 0 1 2 3 0 0 0 1 3 4 1 0 1 0 13:53
41 小倉 渓 4 0 2 2 3 0 0 1 2 1 3 0 0 0 3 16:07
44 星野 曹樹 DNP
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 4 0 0 2 3 0 0 1 2 0 2 0 1 1 1 12:22
97 大西 諄紀 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 4:01
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2 6 0 0 0 0 00:00
合計 88 8 26 27 44 10 14 11 17 28 45 11 3 3 15 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第4節、明治大学と白鷗大学の一戦。序盤から点の取り合いとなったが、白鷗大がわずかにリードを保ったまま試合は展開していく。中盤、明治大はゾーンディフェンスを敷くも、白鷗大に要所要所を決められ点差を縮めることはできない。試合終盤、オフェンスのギアを上げた明治大が一時逆転に成功するも、白鷗大は#21神里や#0野﨑のアウトサイドシュートが高確率で決まり再び明治大を突き放し、試合終了。リバウンドなど高さを存分に生かした白鷗大が勝利し、リーグ戦績を3勝1敗とした。


 第1ピリオド、序盤、白鷗大が#0野﨑のシュートで先制すると、その後#23イッサのゴール下などで得点を重ね、主導権を握る。しかし、明治大も#22宮本の個人技や#28今川の3Pシュートなどで食らいつき、試合は拮抗した展開に。その後、そのままどちらかに流れが傾くことなく、20-20の同点で第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、明治大#32吉川がジャンパーを決めると、白鷗大#35秋野がオフェンスリバウンドショットを決め返し一進一退の展開に。その後、明治大のディフェンスが機能し始め#2齋藤、#22宮本の連続スティールで流れを引き寄せかけるが、白鷗大も#5川島、#23イッサらが果敢にリバウンドに絡み得点し、逆転を許さない。ピリオド終盤、白鷗大#23イッサが連続得点をあげる活躍を見せ、36-33とリードを3点に広げ、後半へ突入。


 第3ピリオド、明治大は#5會田のアシストから#2齋藤がシュートを決め、幸先のいいスタートを切る。流れそのままに#2齋藤の連続アシストから#28今川、#22宮本らが得点を重ねるも、白鷗大は#5川島が3Pシュートを沈め簡単には流れを渡さない。残り4分、明治大がゾーンディフェンスを敷き、攻めあぐねる白鷗大であったが、#75イブラヒマのオフェンスリバウンドショットで命を繋ぎ、56-56の同点で最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、明治大は#21野口の3Pシュートとオフェンスリバウンドショットの連続得点でこの試合初めてリードを奪い、勢いそのままに#24森山の3Pシュートで6点差をつける。しかし、白鷗大も#0野﨑、#21神里が3Pシュートを決まり、再びリードを奪い返す。明治大は流れに乗る白鷗大の勢いを止めることができずに、最後は白鷗大#23イッサのスラムダンクで勝負あり。両者譲らないシーソーゲームを、終盤の集中力で勝った白鷗大がものにした。


木村 泰基