試合区分:No.8353
開催期日:2016年9月11日
開始時間:12:40:00
開催場所: 青山学院大学相模原キャンパス
主審:小澤 勤
副審:廣瀬 俊昭

青山学院大学 60 16 -1P- 12
15 -2P- 09
13 -3P- 17
16 -4P- 16
-OT-
-OT-
54 日本大学

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 納見 悠仁 5 1 1 1 3 0 0 3 0 1 1 1 1 0 1 18:59
2 日野 翔太 DNP
3 大崎 裕太 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 1 12:41
4 戸田 晃輔 4 0 0 2 6 0 0 3 0 3 3 0 0 0 0 12:27
6 木田 貴明 4 0 1 2 2 0 0 3 0 0 0 0 0 0 1 12:52
7 ナナー ダニエル弾 6 0 0 3 4 0 0 1 2 4 6 0 0 1 3 18:24
8 時田 康佑 3 0 1 1 3 1 1 0 0 1 1 0 0 0 0 4:13
10 高橋 浩平 16 0 0 8 11 0 2 2 5 5 10 0 0 1 1 21:16
14 柏倉 哲平 2 0 0 1 5 0 2 0 0 1 1 2 0 0 2 15:13
15 石井 悠太 4 0 2 2 4 0 0 1 0 1 1 0 1 0 2 12:06
21 石黒 岳 0 0 0 0 1 0 0 1 0 3 3 1 0 0 0 15:08
24 安藤 周人 7 1 5 2 6 0 0 1 2 3 5 4 1 1 1 36:46
27 ウィタカ ケンタ DNP
32 前田 悟 9 1 3 2 4 2 3 2 0 3 3 0 1 0 1 19:55
35 伊森 響一郎 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 5 9 0 0 0 2 00:00
合計 60 3 15 24 49 3 8 18 13 30 43 9 4 3 15 200:00

日本大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 柳下 力哉 DNP
5 仁平 拓海 12 0 0 6 11 0 0 1 4 4 8 0 0 0 2 39:30
6 新号 健 8 0 3 2 6 4 4 4 0 3 3 3 1 0 0 35:40
9 井上 桂祐 DNP
11 門馬 圭二郎 14 3 9 2 3 1 2 3 3 4 7 2 1 0 5 34:56
12 井上 貴志 DNP
13 中澤 怜央 DNP
17 軍司 泰人 DNP
21 青木 裕哉 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 4:20
23 本村 亮輔 0 0 4 0 3 0 0 0 2 1 3 0 0 0 1 20:00
24 高橋 耕陽 13 2 11 3 10 1 3 1 3 6 9 2 1 1 5 36:46
39 比嘉 崇光 2 0 0 1 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4:13
44 松脇 圭志 3 1 3 0 0 0 2 2 1 1 2 0 0 0 3 10:44
48 ジャワラ ジョゼフ 2 0 0 1 4 0 0 1 2 3 5 0 0 0 1 13:51
64 朽木 叶 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 4 9 0 0 0 0 00:00
合計 54 6 30 15 39 6 11 14 20 26 46 8 3 1 17 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第4節、青山学院大と日本大の一戦。序盤からロースコアな展開の中、徐々に青山学院大がリードを広げる。日本大は、外角からのシュートを中心に加点するも、ターンオーバーからの失点でリードを許す。第2ピリオド終盤で青山学院大が一歩抜け出し、10点リードで折り返し。後半以降も、一進一退の攻防が続く中、日本大が連続得点で6点差まで迫るもあと一本が出ず。それを尻目に青山学院大が堅守からのファストブレイクなどで再びリードを広げる。最終ピリオドに入り、後がない日本大が連続スリーで再び6点差まで詰めるも、後続がゴールに嫌われ万事休す。60-54で青山学院大が勝利し、開幕4連勝でスタートダッシュを切った。 


 第1ピリオド、日本大は#11門馬、青山学院大は#32前田が3Pシュートでスタートするも後が続かず、5分を経過して5-3とロースコアな展開となる。その後、一歩抜け出したのは青山学院大。#4戸田のファストブレイク、#32前田のバスケットカウントなどで一歩リード。16-12で第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、青山学院大は#0納見の3Pシュートを皮切りに、パスワークから得点を挙げる。対する日本大は#11門馬の3Pシュート、#24高橋のバスケットカウントなどで得点するが、ターンオーバーからの失点が嵩み、僅かにリードを許す。その後は展開が変わらぬまま時間が進む。終盤、青山学院大は#14柏倉のファストブレイク、#3大崎のアシストから#10高橋のゴール下で得点し、10点リードで折り返す。31-21で第2ピリオド終了。


 第3ピリオド、日本大は#5仁平のジャンパー、#48ジョセフのゴール下などで加点するも、ターンオーバーからの失点などで点差は変わらないままとなる。対する青山学院大は武器である3Pシュートが精彩を欠くも、タイトなディフェンスから相手のターンオーバーを誘い、ファストブレイクを出し加点しリードを保つ。しかし終了間際、日本大#11門馬が2連続得点で意地を見せ、ビハインドを6点まで詰め勝負の行方は最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、逆転を狙う日本大は#24高橋の3Pシュートなどで加点するも、青山学院大のディフェンスを前に、得点が続かず苦しい展開。それを尻目に青山学院大は、#10高橋、#24安藤がインサイドで加点し、再びリードを12点まで広げる。後がない日本大は#44松脇、#24高橋が連続で3Pシュートを沈め、6点差まで追い詰めるも、あと一歩及ばず。60-54で青山学院大がホームで連勝し、無傷の4連勝を飾った。

齊藤 尋太郎