試合区分:No.8354
開催期日:2016年9月11日
開始時間:14:20:00
開催場所: 青山学院大学 相模原キャンパス
主審:蒲 健一
副審:佐田 幸一

専修大学 89 30 -1P- 06
17 -2P- 15
19 -3P- 30
23 -4P- 19
-OT-
-OT-
70 慶應義塾大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 DNP
5 山田 稜武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:20
6 渡辺 竜之佑 2 0 1 1 5 0 0 2 2 4 6 4 0 0 0 20:10
7 國分 大輔 13 0 0 5 9 3 4 4 0 3 3 1 0 0 1 17:44
8 幸崎 竜馬 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 2 1 0 0 1 7:05
10 大澤 希晴 9 3 10 0 3 0 0 0 3 3 6 0 0 2 0 26:59
11 秋山 煕 13 1 1 4 13 2 2 0 1 4 5 2 2 0 4 32:54
14 高澤 淳 0 0 3 0 0 0 0 2 0 1 1 0 0 1 1 7:41
16 今田 峻 DNP
17 樋口 健太 2 0 0 1 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 6:10
25 大越 優輝 DNP
27 安部 紘貴 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 1 1:20
30 アブ フィリップ 38 0 0 18 22 2 6 3 8 12 20 1 1 1 3 33:50
32 野口 夏来 4 0 0 1 1 2 2 1 1 1 2 0 0 0 0 11:41
34 盛實 海翔 8 0 2 4 7 0 0 0 0 7 7 5 1 3 5 33:05
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 5 9 0 0 0 0 00:00
合計 89 4 17 34 62 9 16 13 19 43 62 14 4 8 16 200:00

慶應義塾大学

HC:阪口 裕昭
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 西戸 良 11 3 5 1 7 0 0 2 2 3 5 2 1 0 4 34:09
5 後藤 宏太 15 3 10 2 12 2 2 3 0 1 1 0 2 0 1 33:27
6 藤井 和朗 DNP
8 金子 煕 DNP
9 鳥羽 陽介 15 2 7 4 8 1 2 2 0 4 4 2 2 1 3 34:00
10 堂本 阿斗ディーン DNP
11 木村 能生 12 2 5 3 6 0 2 4 2 6 8 1 1 2 0 37:25
13 小原 陸 DNP
14 原 匠 0 0 0 0 2 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 7:46
15 山崎 純 DNP
16 髙田 淳貴 3 1 1 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 12:17
17 工藤 翔平 DNP
18 澤近 智也 2 0 0 1 3 0 0 1 0 0 0 1 1 0 0 4:53
21 泉 友樹雄 DNP
22 トカチョフ サワ 12 0 3 6 13 0 0 3 7 6 13 3 0 2 4 36:03
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 70 11 31 17 54 3 6 16 14 23 37 9 7 5 12 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第4節、専修大学と慶應義塾大学の一戦。序盤から専修大は#7國分、#11秋山、#30フィリップなど自慢のオフェンス力を遺憾なく発揮し、37-9と最大28点までりードを広げる。一方の慶應義塾大は専修大の多彩な攻撃に苦しみ、オフェンスのリズムまで悪くなり点差が開いてしまう。しかし後半、慶應義塾大のゾーンディフェンスが機能し39-51にまで詰め寄るも、専修大は#34盛實の個人技や#30フィリップのインサイドプレイが光り、再び点差を離していく。慶應義塾大は逆転の糸口をつかめないまま試合が終了し、89-65で専修大が勝利。リーグ戦績を2勝2敗とした。


 第1ピリオド、序盤、専修大は#11秋山のフローターで先制すると、#30フィリップのゴール下や#7國分のジャンパーなど後が続き、開始4分で16-1と慶應義塾大を圧倒する。何とかしたい慶應義塾大は#5後藤や#18澤近などのアウトサイドシュートで食らいつくも、#30フィリップのゴール下を止めることができずに点差は広がるばかり。第1ピリオド終了して、30-6と専修大が大量リードを得て第2ピリオドへ。


 第2ピリオド、序盤から#10大澤や#7國分がテンポよく加点し、37-9と点差をさらに広げる。慶應義塾大は#9鳥羽のスティールからの速攻や#4西戸の3Pシュートが決まるも、単発に終わってしまい苦しい展開が続く。終盤、慶應義塾大はゾーンディフェンスを展開し専修大の勢いを一時止めるも、オフェンスがうまく噛み合わず点差は縮まらない。第2ピリオド終了して、47-21と専修大が依然リードしたまま後半へ。


 第3ピリオド、専修大は慶應義塾大のゾーンディフェンスを前に攻め手を欠いてしまい得点が伸び悩む。一方の慶應義塾大は、#22サワ、#11木村らインサイド陣が踏ん張り、点差を12にまで縮める追い上げを見せる。その後はお互いに点の取り合いが続くも専修大がわずかに点差を広げ、66-51の専修大15点リードで最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、慶應義塾大は連続7得点をあげ8点差にまで詰め寄る猛チャージを見せる。しかしその後#34盛實の1on1や#30フィリップの合わせのプレイなどによって点差はじわじわと広がっていく。終盤、慶應義塾大は最後の望みをかけオールコートプレスに出るも、専修大は落ち着いて対処し慶應義塾大を寄せ付けない。そのまま試合終了し、89-70で専修大が慶應義塾大の追撃を許さずに白星を手にした。

森本 悠馬