試合区分:No.8355
開催期日:2016年9月11日
開始時間:12:00:00
開催場所: 新潟市東総合スポーツセンター
主審:小菅 学
副審:坂上 佳弘

拓殖大学 86 26 -1P- 20
18 -2P- 23
20 -3P- 16
22 -4P- 29
-OT-
-OT-
88 早稲田大学

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
6 山田 勝太 DNP
9 杉谷 賢人 DNP
13 阿部 諒 8 0 4 4 8 0 0 3 1 1 2 3 3 0 1 37:32
14 山梨 歩 3 1 1 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:49
15 熊澤 圭祐 0 0 2 0 2 0 0 0 2 1 3 1 0 0 2 24:55
16 飯田 遼 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:28
18 多田 武史 11 3 6 1 2 0 0 1 0 2 2 0 1 0 0 19:21
21 水野 優斗 DNP
23 ジョフ・チェイカ・アハマド バンバ 41 0 6 19 25 3 4 2 3 9 12 2 0 2 2 40:00
27 平田 貴大 DNP
33 富山 仁志 9 1 2 3 3 0 0 1 0 3 3 4 0 0 2 24:44
39 成田 正弘 6 1 3 1 3 1 2 2 0 3 3 1 1 0 1 17:44
55 藤井 駿 6 0 0 3 6 0 0 1 3 1 4 2 0 0 0 13:43
58 平良 彰吾 2 0 1 1 1 0 0 4 0 0 0 0 1 0 0 15:44
88 稲川 翔平 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 86 6 26 32 51 4 6 14 11 24 35 13 6 2 8 200:00

早稲田大学

HC:平久江 卓
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 石原 卓 13 1 5 5 8 0 0 1 1 3 4 5 0 0 0 30:01
8 新川 敬大 16 2 3 4 4 2 3 1 0 4 4 1 0 0 3 26:18
11 河合 祥樹 3 1 1 0 3 0 0 2 0 1 1 2 0 1 0 9:59
13 長谷川 暢 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 1 2 0 0 1 9:35
15 森定 隼吾 DNP
18 森井 健太 9 1 4 2 3 2 4 3 0 4 4 6 0 0 1 25:16
21 南木 俊樹 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 5:09
25 伊藤 諄哉 18 4 8 3 3 0 0 0 0 3 3 0 0 1 2 28:15
26 富田 頼 13 0 0 5 8 3 4 3 1 3 4 1 0 0 4 14:50
27 濱田 健太 4 1 1 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 11:45
31 佐藤 智也 DNP
35 岡野 佑紀 DNP
36 澁田 貴大 9 3 3 0 2 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2 13:42
38 宮脇 隼人 3 1 1 0 3 0 0 1 3 2 5 0 0 0 0 25:10
39 桑田 裕平 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 6 0 0 0 0 00:00
合計 88 14 27 19 35 8 12 13 5 27 32 18 0 2 14 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第4節、拓殖大と早稲田大の一戦。終始、早稲田大が拓殖大を追う展開となる。前半、早稲田大はアウトサイドシュートが当たり、7本もの3Pシュートを沈めるが、一方の拓殖大も、#23バンバを起点にアグレッシブなプレイで得点を荒稼ぎし、点差はあまり変わらず。後半、拓殖大は#33富山の3Pシュートで点差を10まで広げるも、早稲田大も的を絞らせない攻撃で猛追、2点差まで詰め寄る。試合を決定づけたのは第4ピリオド残り49秒、早稲田大#8新川の3Pシュート。見事逆転に成功すると、最後までその点差を守り切った早稲田大がそのまま勝利。88-86で早稲田大が接戦を勝ち取り、大金星を挙げた。

 第1ピリオド、両チーム共テンポよく加点し、点の取り合いとなる。拓殖大は#23バンバを中心に内外バランス良く加点していくのに対し、早稲田大は3Pシュートを中心に得点を重ねる。中盤、拓殖大は#39成田、#18多田の連続3Pシュートにより一歩前に出る。対する早稲田大は終了間際に#36澁田が3Pシュートを沈め、拓殖大に何とか食らいつく。26-20で拓殖大が6点のリードを得て第2ピリオドへ。

 第2ピリオド、序盤、早稲田大は#26富田が連続で加点しビハインドを縮めるも、すぐに拓殖大#23バンバに決め返され点差は変わらず。流れを変えたい早稲田大はタイムアウト明け#11河合が3Pシュートを沈めると、#7石原、#25伊藤が後に続き、残り3分で同点に追いつく。その後も一進一退の攻防が続き、点差はあまり開かぬまま第2ピリオド終了。44-43で早稲田大がビハインドを1点に縮め、前半を折り返す。

 第3ピリオド、開始直後から、拓殖大#23バンバがバスケットカウントを沈めるも、早稲田大も#18森井から#8新川の華麗な合わせのプレで応戦。しかし中盤、拓殖大は#33富山がドライブから加点したのを皮切りに、一気に4連続得点を決め早稲田大を突き放す。点差を詰めたい早稲田大は、終了間際に#36澁田が3Pシュートを沈め第3ピリオド終了。64-59で拓殖大がリードを保ったまま勝負は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、序盤、拓殖大は#23バンバがダンクショットを沈めると、続けてジャンパーも決めリードを10に広げる。対する早稲田大は#8新川が冷静に3Pシュートを沈め点差を縮めるも、すぐに拓殖大#33富山が3Pシュートを決め返し流れは変わらず。残り3分で、早稲田大は#7石原がドライブでシュートを沈めると、早稲田大が息を吹き返し一挙4連続得点を挙げ2点差まで詰め寄る。試合が決まったのは残り49秒、早稲田大#8新川の3Pシュートで勝負あり。拓殖大は残り3秒で#23バンバがジャンパーを沈めるも、フリースローを決めきった早稲田大が僅かな点差を守り、接戦を制した。88-86で早稲田大が勝利し、リーグ戦2勝目を飾った。

小野 由希子