試合区分:No.8358
開催期日:2016年9月17日
開始時間:12:40:00
開催場所: 慶應義塾大学日吉キャンパス
主審:稲葉 威
副審:秋葉 智

東海大学 68 17 -1P- 19
21 -2P- 14
18 -3P- 22
12 -4P- 12
-OT-
-OT-
67 日本大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 大矢 孝太朗 0 0 0 0 1 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 4:25
4 寺園 脩斗 4 0 0 1 1 2 2 1 0 0 0 0 0 0 2 11:31
10 鶴田 美勇士 2 0 0 1 1 0 0 1 0 2 2 0 1 0 1 6:22
11 白戸 大聖 DNP
13 中山 拓哉 2 0 0 1 3 0 0 1 1 0 1 0 0 0 1 18:51
15 内田 旦人 9 3 3 0 3 0 0 1 1 3 4 0 0 0 2 21:09
19 三ッ井 利也 7 1 1 2 4 0 0 3 0 4 4 1 0 1 3 22:54
22 笹倉 怜寿 DNP
23 佐藤 卓磨 3 1 1 0 3 0 0 2 2 0 2 0 0 0 1 10:51
24 卜部 兼慎 4 0 2 2 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 3 17:10
25 平岩 玄 12 0 0 5 11 2 5 2 3 3 6 1 0 0 2 26:06
33 鈴木 隆史 12 2 5 2 2 2 3 2 0 8 8 0 0 0 4 19:01
35 伊藤 達哉 10 0 0 5 6 0 0 3 0 5 5 4 1 0 3 27:49
38 春日 恒太郎 DNP
81 関野 剛平 3 0 1 1 3 1 2 1 0 4 4 1 2 0 2 13:51
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1 5 0 0 0 1 00:00
合計 68 7 13 20 40 7 12 18 11 34 45 7 4 1 25 200:00

日本大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 土屋 真人 2 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1:51
4 柳下 力哉 DNP
5 仁平 拓海 10 0 0 5 9 0 0 3 3 5 8 1 3 1 0 33:14
6 新号 健 10 0 2 4 8 2 3 3 1 1 2 5 1 0 0 31:47
11 門馬 圭二郎 11 1 4 3 4 2 4 3 2 3 5 1 5 1 4 36:07
12 井上 貴志 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 6:22
13 中澤 怜央 DNP
17 軍司 泰人 DNP
21 青木 裕哉 DNP
23 本村 亮輔 14 2 6 4 5 0 2 1 0 0 0 2 0 0 2 27:02
24 高橋 耕陽 17 3 10 3 9 2 5 1 0 3 3 1 1 0 4 35:51
39 比嘉 崇光 DNP
44 松脇 圭志 3 1 3 0 2 0 0 1 1 2 3 0 1 0 1 18:52
48 ジャワラ ジョゼフ 0 0 0 0 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 8:54
64 朽木 叶 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 1 00:00
合計 67 7 25 19 39 8 16 15 9 16 25 10 12 2 12 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第5節、東海大と日本大の一戦。前半、東海大は的を絞らせない攻撃で加点していくのに対し、日本大は#24高橋を中心にゲームを組み立てる。点差は大きく開かないものの、東海大#33三ツ井が連続して3Pシュートを沈め、僅かにリードを得て前半を折り返す。後半になっても点差はあまり広がらず、試合は拮抗状態となる。ファウルが嵩む日本大に対し、与えられたフリースローを着実に沈める東海大が僅かにリードを保つ。試合を決定づけたのは東海大#35伊藤のフロータ―。日本大は最後まで粘り続けるもそのまま試合終了。68-67で東海大が接戦をものにし、リーグ戦3勝目を飾った。

 第1ピリオド、開始1分、東海大は#24卜部、#15内田、#19三ツ井のシュートでスタートダッシュを切る。巻き返しを図りたい日本大は、タイムアウト明け#24高橋のジャンパーで加点するも、すぐに東海大#35伊藤が決め返し点差は変わらず。しかし中盤になると、日本大は#23本村の3Pシュートを皮切りに、#5仁平のジャンパー、#11門馬の3Pシュートと連続で加点し、一気に逆転に成功。19-17で日本大が2点のリードを得て第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、両チームコンスタントに得点を量産し、点差はあまり変わらぬまま試合が進んでいく。中盤、東海大は#25平岩、#19三ツ井がゴール下で連続得点し逆転。たまらずタイムアウトを請求した日本大は、#6新号がリバウンドショットを沈めるも、東海大#33三ツ井に連続3Pシュートを許し点差は僅かに広がっていく。38-33で東海大が5点のリードを奪い、前半を折り返す。

 第3ピリオド、序盤、東海大は#24卜部のドライブ、#15内田の3Pシュートで得点を重ねる。対する日本大は、#24高橋のバスケットカウント、#5仁平のインサイドで決め返し東海大に食らいつく。終盤になっても決めたら決め返す展開が続き、試合は膠着状態となる。終了間際、日本大#24高橋がブザービーターを沈め、ビハインドを1に縮め第3ピリオド終了。56-55で東海大が僅かなリードを保ち、勝負は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、日本大は#24高橋、#23本村が連続して3Pシュートを沈めると、堅守速攻で更に加点し4点のリードを得る。中盤、東海大は与えられたフリースローを着実に沈め、拮抗した展開が続く。試合が決まったのは残り21秒、東海大#35伊藤が放ったフローターが決定打となる。日本大は最後までゴールを狙い続けるも、シュートが決まることなくタイムアップ。東海大が68-67で接戦を制し、リーグ戦3個目の白星を挙げた。


小野 由希子