試合区分:No.8361
開催期日:2016年9月17日
開始時間:17:40:00
開催場所: 慶應義塾大学日吉キャンパス
主審:久保 裕紀
副審:石嶺 良方

慶應義塾大学 69 24 -1P- 17
15 -2P- 23
12 -3P- 20
18 -4P- 19
-OT-
-OT-
79 白鴎大学

慶應義塾大学

HC:阪口 裕昭
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 西戸 良 9 1 8 3 10 0 0 5 0 1 1 3 0 0 2 32:17
5 後藤 宏太 27 7 14 2 9 2 2 4 0 3 3 1 0 0 3 31:19
6 藤井 和朗 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:43
8 金子 煕 DNP
10 堂本 阿斗ディーン 8 0 2 4 4 0 0 0 2 0 2 0 0 0 0 10:46
11 木村 能生 4 0 0 2 5 0 0 3 1 5 6 2 0 0 0 29:16
13 小原 陸 DNP
14 原 匠 6 2 4 0 2 0 0 3 1 0 1 2 1 0 3 31:35
15 山崎 純 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 1 1 0 0 2 8:24
16 髙田 淳貴 5 1 2 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 12:41
17 工藤 翔平 DNP
18 澤近 智也 0 0 0 0 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 5:30
19 吉岡 慶一郎 DNP
21 泉 友樹雄 DNP
22 トカチョフ サワ 10 0 2 5 9 0 2 1 3 6 9 3 2 0 1 32:27
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 9 14 0 0 0 1 00:00
合計 69 11 35 16 41 4 6 18 12 25 37 12 3 0 13 200:00

白鴎大学

HC:落合 嘉郎
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 野﨑 零也 15 1 7 3 9 6 8 1 2 7 9 1 1 0 2 24:24
1 北川 大騎 DNP
5 川島 蓮 11 1 5 4 7 0 0 2 2 4 6 1 3 0 1 20:30
14 髙間 龍之介 DNP
18 奥野 功知 0 0 0 0 3 0 0 1 0 2 2 2 0 0 2 15:02
21 神里 和 8 1 8 2 4 1 2 0 0 0 0 1 2 0 2 24:58
23 バイセイディイッサライ ジャニ 14 0 0 5 7 4 4 0 3 7 10 0 2 3 2 31:11
24 鎌田 健太 5 1 1 0 1 2 2 1 1 0 1 0 0 0 0 12:13
28 川邊 亮平 10 0 2 4 8 2 4 2 5 4 9 1 0 0 2 27:00
35 秋野 風季 2 0 1 1 2 0 2 0 1 2 3 0 0 0 1 14:46
41 小倉 渓 12 0 2 6 7 0 0 0 3 3 6 0 1 0 0 21:07
44 星野 曹樹 DNP
56 中川 綸 DNP
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 8:49
97 大西 諄紀 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 7 10 0 0 0 1 00:00
合計 79 4 26 26 49 15 22 7 20 37 57 7 9 3 13 200:00

GAME REPORT

  リーグ戦第5節、慶應義塾大と白鷗大の一戦。序盤から互いに譲らず一進一退の攻防を繰り広げる。序盤、慶應義塾大は外角からのシュートが落ちず、幸先のいいスタートを切る。一方、白鷗大もインサイドプレイや機動力を駆使、的を絞らせないオフェンスで応戦。その後、両チームとも積極的な攻撃を展開し、試合は均衡状態のまま前半を終える。後半に入ると、白鷗大は内外問わず連取し、一挙に二桁のリードを得る。終盤、慶應義塾大はアウトサイドシュートが再び火を吹き、驚異的な追い上げを見せる。しかし高さで勝る白鷗大が攻守にわたってリバウンドを制し、慶應義塾大にセカンドチャンスを与えず、点差が縮まらないままタイムアップ。高さと積極性を存分に生かした白鷗大が、79-69と後半奪ったリードを守り切り、白星を挙げた。

 第1ピリオド、白鷗大が#5川島の3Pシュートで先制し、その後も#23イッサが高さを生かしたリバウンドからシュートを沈め、ゴール下を支配。対する慶應義塾大#5後藤や#4西戸の3Pシュート、#22サワのジャンプシュートでたて続けに決まり、たまらず白鷗大はタイムアウトを要求。その後も慶應義塾大は勢いそのままに外角からのシュートが決まり、24-17慶應義塾大がリードし第1ピリオドを終える。

 第2ピリオド、ビハインドを背負った白鷗大だが、#21神里の3Pシュートと速攻からのレイアップで一気に逆転する。しかし、慶應義塾大もすぐさま取り返し、ここから一進一退の攻防が続く。慶應義塾大は#11木村の華麗なアシストからの#22サワの得点で、白鷗大に食らいつく。しかし、白鷗大は#75イブラヒマが決め返し、40-39のスコアで、白鷗大が僅か1点のリードを保ち勝負は後半へ。

 第3ピリオド、慶應義塾大は#22サワのパワープレイや#4西戸のファーストブレイクで得点を重ねる。ところが白鷗大は#23イッサのインサイドプレイや#41小倉の3連続得点でやり返し、点差はこの日最大の11に。一方、後がない慶應義塾大は#14原や#5後藤の連続3Pで必死に追いすがる。60-51、白鷗大がリードを大きくし、勝負は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、慶應義塾大は序盤に#5後藤の3本連続3Pシュートと#11會田のジャンパーがネットを揺らし、点差を一気に2まで縮める猛追を見せる。しかし、白鷗大は#5川島、#0野﨑が確実にオフェンスリバウンドショットを沈め、逆転を許さない。点差は変わらないまま時間だけが経過し、慶應義塾大はファウルゲームに持ち込むも、白鷗大#0野﨑や#21神里にフリースローを決められ、勝負あり。79-69、終始リバウンドを制した白鷗大が勝利し、リーグ戦績を4勝1敗とした。

木村 泰基