試合区分:No.8366
開催期日:2016年9月18日
開始時間:17:40:00
開催場所: 慶應義塾大学日吉キャンパス
主審:針生 淳男
副審:三好 啓太

早稲田大学 97 17 -1P- 15
20 -2P- 19
31 -3P- 11
29 -4P- 19
-OT-
-OT-
64 慶應義塾大学

早稲田大学

HC:平久江 卓
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 石原 卓 6 0 2 3 5 0 0 4 0 0 0 2 1 0 0 17:15
8 新川 敬大 4 0 1 2 2 0 0 0 1 2 3 1 0 0 2 8:44
11 河合 祥樹 17 3 4 4 7 0 0 1 3 3 6 0 1 0 1 17:34
13 長谷川 暢 2 0 1 1 3 0 0 2 0 1 1 0 1 0 1 8:11
15 森定 隼吾 DNP
18 森井 健太 10 1 3 2 2 3 4 2 0 1 1 3 0 0 0 15:27
21 南木 俊樹 3 1 2 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 6:36
25 伊藤 諄哉 4 0 3 0 0 4 4 0 0 3 3 2 0 0 0 21:15
26 富田 頼 10 0 1 4 8 2 2 3 4 2 6 1 0 0 1 18:33
27 濱田 健太 13 3 5 1 2 2 2 0 0 0 0 2 0 0 1 18:45
31 佐藤 智也 9 0 2 4 4 1 1 2 1 0 1 1 1 0 0 14:56
35 岡野 佑紀 4 0 0 2 4 0 0 3 2 1 3 0 0 0 0 11:10
36 澁田 貴大 3 1 5 0 3 0 0 2 0 3 3 0 2 1 1 19:32
38 宮脇 隼人 2 0 0 1 1 0 0 3 2 2 4 0 0 0 0 10:17
39 桑田 裕平 10 1 3 3 3 1 1 2 0 3 3 0 0 0 0 11:44
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 4 9 0 0 0 2 00:00
合計 97 10 32 27 44 13 14 26 18 25 43 12 6 1 10 200:00

慶應義塾大学

HC:阪口 裕昭
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 西戸 良 17 0 5 5 9 7 8 2 1 3 4 2 1 0 3 33:07
5 後藤 宏太 14 1 16 3 4 5 6 4 0 5 5 1 0 0 3 33:07
6 藤井 和朗 0 0 0 0 3 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:00
8 金子 煕 DNP
10 堂本 阿斗ディーン 6 0 0 3 4 0 0 2 0 1 1 0 0 0 1 18:33
11 木村 能生 6 0 2 1 1 4 4 4 2 2 4 1 0 0 1 24:00
13 小原 陸 DNP
14 原 匠 5 1 2 0 2 2 2 4 0 2 2 5 0 0 2 27:27
15 山崎 純 0 0 2 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 3 8:24
16 髙田 淳貴 3 1 4 0 0 0 0 0 0 2 2 1 0 0 0 16:10
17 工藤 翔平 DNP
18 澤近 智也 4 0 0 2 3 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 5:58
19 吉岡 慶一郎 DNP
21 泉 友樹雄 DNP
22 トカチョフ サワ 9 0 0 4 5 1 2 5 5 4 9 1 0 1 1 30:13
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2 6 0 0 0 1 00:00
合計 64 3 31 18 32 19 22 21 14 22 36 11 2 1 15 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第6節、早稲田大と慶應義塾大の一戦。両者共に激しい攻守で白熱した展開となる。慶應義塾大は、序盤からアウトサイドシュートを中心に得点。対する早稲田大は、パスワークからのオフェンスを組み立て対抗し、拮抗した展開となる。後半、早稲田大の5連続得点から、ゲームの流れが一気に早稲田大に傾く。なんとか持ちこたえたい慶應義塾大だったが、後半以降、アウトサイドシュートがことごとくゴールに嫌われ、攻守のリズムが崩れていく。迎えた最終ピリオド、慶應義塾大は依然としてゴールに嫌われ、加えてファウルトラブルに悩まされる苦しい展開。早稲田大はメンバーを入れ替えながら、攻守に渡りゲームを支配。97-64で早稲田大が快勝し、リーグ戦成績を4勝2敗とした。


 第1ピリオド、ゲームは慶應義塾大#4西戸のジャンパーからスタート。両者共に激しいディフェンスの攻防となる中、慶應義塾大は、#4西戸のジャンパー、#22サワのゴール下などで得点。対する早稲田大は#11河合がこのピリオドだけで10得点の活躍を見せるなど両者一歩も譲らぬ展開。終盤以降も展開は変わらず、ゴール下を生かして得点を挙げた早稲田大が僅かにリードし、17-15で第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、展開は変わらず両者共に激しいトランディションゲームを展開。早稲田大は、#18森井、#7石原が果敢に切り込み得点を挙げる。対する慶應義塾大は、#11木村、#18澤近のジャンパーで対抗し食らいつく。後半、リードしたのは、早稲田大。パスワークから#21南木の3Pシュートで得点するなど、一歩リード。食らいつきたい慶應義塾大は#5後藤が3Pシュートを含む3連続得点で、ビハインドを4点まで縮める。37-34で早稲田大リードで第2ピリオド終了。


 第3ピリオド、早稲田大が#11河合を起点に、#39桑田のアウトサイドシュートなどで一挙に得点を挙げ、10 点のリードを得る。慶應義塾大は、武器であるアウトサイド陣がゴールに嫌われ苦しい時間帯が続く。なんとか食らいつきたい慶應義塾大だったがオフェンスのリズムが崩れ、ターンオーバーを連発し気づけば23点のビハインドを背負う。68-45で早稲田大がリードを保ったまま第3ピリオド終了。


 第4ピリオド、後がない慶應義塾大だったが、早稲田大のゾーンプレスを前に攻めあぐね、成す術無し。早稲田大はプレッシャーディフェンスから相手を完全にシャットダウンし、オフェンスでも早いテンポから#27濱田の3Pシュート、#39桑田のペネトレイトなどで得点を量産しゲームを支配。慶應義塾大は、最後まで果敢に攻めるもアウトサイドシュートがことごとくゴールに嫌われ、万事休す。97-64で早稲田大が快勝し、4つ目の白星を挙げた。

齊藤 尋太郎