試合区分:No.8369
開催期日:2016年9月24日
開始時間:14:20:00
開催場所: 青山学院大学 相模原キャンパス
主審:蒲 健一
副審:草野 伸明

拓殖大学 87 23 -1P- 23
18 -2P- 15
26 -3P- 23
20 -4P- 21
-OT-
-OT-
82 明治大学

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
6 山田 勝太 2 0 0 1 2 0 0 3 5 5 10 1 0 1 3 29:33
9 杉谷 賢人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:46
11 山崎 拓 0 0 0 0 1 0 0 2 0 2 2 0 0 0 1 4:51
13 阿部 諒 10 0 0 3 4 4 4 2 1 5 6 1 0 0 2 29:45
14 山梨 歩 DNP
15 熊澤 圭祐 DNP
16 飯田 遼 DNP
18 多田 武史 10 3 7 0 3 1 2 2 1 1 2 0 1 0 2 17:58
21 水野 優斗 DNP
23 ジョフ・チェイカ・アハマド バンバ 45 1 6 20 31 2 6 1 4 15 19 2 0 5 4 40:00
33 富山 仁志 0 0 0 0 2 0 0 4 0 7 7 0 0 0 1 23:17
39 成田 正弘 18 5 11 1 6 1 2 2 0 2 2 5 1 0 4 38:13
55 藤井 駿 2 0 0 1 1 0 0 2 0 0 0 1 0 0 0 10:27
58 平良 彰吾 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:10
61 斉藤 竜二 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 0 00:00
合計 87 9 24 26 50 8 14 18 14 39 53 10 2 6 17 200:00

明治大学

HC:山本 健一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 齋藤 拓実 11 3 6 0 2 2 2 2 1 3 4 5 1 0 2 20:21
3 綱井 勇介 5 1 3 1 1 0 0 1 1 0 1 2 0 0 0 14:34
5 曾田 圭佑 9 1 4 3 4 0 1 5 0 3 3 2 0 0 1 24:59
9 田中井 紘章 4 0 1 1 5 2 4 1 0 3 3 0 2 0 1 16:53
11 奥野 綾汰 DNP
14 濱西 秀人 10 2 5 1 6 2 3 1 1 1 2 2 2 0 0 23:06
17 黒田 章吾 0 0 0 0 2 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 3:09
21 野口 龍太郎 DNP
22 宮本 滉希 21 1 5 8 11 2 3 1 3 5 8 0 1 0 2 38:06
24 森山 修斗 4 0 3 2 3 0 0 2 0 1 1 0 0 0 1 14:23
26 小谷 拓哉 DNP
28 今川 友哲 12 0 2 6 14 0 0 3 5 7 12 2 0 0 2 24:55
32 吉川 治耀 6 0 1 3 6 0 2 1 1 0 1 0 2 0 1 16:57
35 盛滿 拓郎 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:36
99 平佐田 葵 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 0 0 0 0 00:00
合計 82 8 30 25 54 8 15 19 15 29 44 13 9 0 10 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第7節、拓殖大と明治大の一戦。前半、明治大は内外にバランスよく加点するのに対し、拓殖大は外角からのシュートで応戦。僅かなリードを得た拓殖大を明治大が追う展開となる。後半、明治大は的を絞らせないオフェンスで追い上げを図るが、この日45得点を挙げた拓殖大#23バンバを止めることが出来ず。87−82で拓殖大が勝利し、リーグ戦績を4勝3敗とした。


 第1ピリオド、明治大は#28今川の連続得点、#2齋藤の3Pシュートなどで加点。対する拓殖大は序盤こそ出遅れるも、#23バンバを軸に徐々にリズムを掴み#39成田の3Pシュートなどで得点し、一進一退の攻防となる。終盤、明治大は#3綱井の3Pシュートなどで加点し両者共一歩も譲らず、23−23で第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、拓殖大は#23バンバ、#39成田がコンスタントに得点。対する明治大は#28今川、#22宮本のバスケットカウントなどで加点するなど、膠着した展開が続く。しかし後半になると、明治大は#14濱西、#5會田が要所で3Pシュートを沈めるも、拓殖大のオフェンスを前に一歩リードを許す。41−38、拓殖大が僅かにリードをし、前半を折り返す。


 第3ピリオド、拓殖大は#18多田の3Pシュート、#23バンバのバスケットカウントなどでコンスタントに加点し、リードを広げる。対する明治大は外角のシュートを中心に攻めるも、拓殖大のオフェンスを抑えることができず点差は変わらず時間だけが進む。その後明治大は、#22宮本のバスケットカウントにより一時逆転するも、拓殖大の猛攻を止められず、再びリードを許し厳しい展開となる。67−61、拓殖大がリードのまま、勝負の行方は最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、明治大は#22宮本、#28今川のジャンパーなどで巻き返しを図るも、逆転までは至らず。それを尻目に拓殖大は、#23バンバがインサイドを支配しリードを保つ。その後、両者共に点の取り合いで拮抗した展開のまま試合が進んでいく。後がない明治大は3Pシュートを中心に得点を狙うもリングに嫌われ、そのままタイムアップ。87−82で拓殖大が逃げ切り、リーグ戦4勝目の白星を挙げた。

野島 義史