試合区分:No.8370
開催期日:2016年9月24日
開始時間:16:00:00
開催場所: 青山学院大学 相模原キャンパス
主審:清水 幹治
副審:大川 尚

早稲田大学 70 20 -1P- 22
15 -2P- 16
17 -3P- 20
18 -4P- 21
-OT-
-OT-
79 白鴎大学

早稲田大学

HC:平久江 卓
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 石原 卓 12 0 5 6 12 0 0 2 2 2 4 1 4 0 0 25:22
8 新川 敬大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 6:59
11 河合 祥樹 6 0 1 3 7 0 0 1 0 3 3 3 1 0 1 19:22
13 長谷川 暢 4 0 0 2 3 0 0 2 1 0 1 0 0 0 0 9:01
18 森井 健太 7 1 6 2 4 0 2 1 0 0 0 1 2 0 1 21:01
21 南木 俊樹 DNP
25 伊藤 諄哉 13 2 6 3 4 1 1 4 2 3 5 0 0 0 0 24:12
26 富田 頼 4 0 0 2 5 0 0 3 1 2 3 0 0 0 2 10:25
27 濱田 健太 6 1 1 1 2 1 2 0 0 2 2 1 0 0 1 15:48
31 佐藤 智也 6 1 2 1 2 1 1 1 1 1 2 0 1 0 0 5:14
35 岡野 佑紀 0 0 1 0 1 0 0 3 1 0 1 0 0 0 0 6:59
36 澁田 貴大 4 0 1 2 5 0 0 5 0 2 2 3 2 0 4 21:52
38 宮脇 隼人 4 0 0 1 5 2 4 2 3 1 4 0 0 0 2 22:36
39 桑田 裕平 4 0 1 1 2 2 2 1 1 0 1 0 0 0 0 11:09
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 0 0 0 0 00:00
合計 70 5 24 24 52 7 12 25 16 20 36 9 10 0 11 200:00

白鴎大学

HC:落合 嘉郎
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 野﨑 零也 16 2 10 2 3 6 8 1 1 4 5 2 0 0 2 28:08
1 北川 大騎 DNP
5 川島 蓮 18 1 2 6 10 3 6 4 3 4 7 1 3 0 1 19:36
14 髙間 龍之介 DNP
18 奥野 功知 4 0 0 2 2 0 0 1 1 0 1 2 1 0 2 20:49
21 神里 和 0 0 2 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 19:11
23 バイセイディイッサライ ジャニ 9 0 0 4 8 1 2 1 3 2 5 0 0 1 4 24:08
24 鎌田 健太 6 0 0 2 7 2 2 0 1 2 3 2 0 0 3 16:04
28 川邊 亮平 12 0 1 3 6 6 8 3 1 6 7 1 0 0 2 23:34
35 秋野 風季 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4:27
41 小倉 渓 4 0 2 2 3 0 1 2 2 4 6 0 1 0 3 28:11
44 星野 曹樹 DNP
56 中川 綸 DNP
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 10 0 1 4 5 2 3 1 2 2 4 0 0 2 2 15:52
97 大西 諄紀 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 0 0 0 1 00:00
合計 79 3 18 25 44 20 30 14 18 32 50 8 5 3 20 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第7節。早稲田大対白鴎大の一戦。第1ピリオドから、両者内外問わない多彩なプレイで得点、一進一退の攻防が続くも、終始安定した試合運びを見せる白鴎大が僅かにリードし前半を折り返す。後半、早稲田大はガード陣の奮闘が目立ち、一時一点差にまで詰め寄るも、白鴎大のインサイドに要所で決め返され、逆転には至らず。終盤早稲田大はファウルゲームに出るが、これを白鴎大がうまくかわし、79-70で勝利し、リーグ戦績を5勝2敗とした。

 第1ピリオド、早稲田大は#7石原、#18森井のドライブを中心に攻撃を展開。対する白鴎大は外角のシュートを高確率で沈め一進一退の攻防が続く。中盤以降、白鴎大は内外バランスよく攻め立てリズムを掴む。一方の早稲田大は相手の高さに苦しむも、終盤激しいディフェンスからターンオーバーを誘い連続で得点し、ビハインドを2にしたところで第1ピリオド終了。22-20で白鴎大がリードし第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、開始から早稲田大は果敢にゴールに攻め入りテンポよく加点。対する白鴎大は相手のタイトなディフェンスを前にタフショットを強いられるも、セカンドショットを確実に決め加点。両者一歩も譲らない展開となる。中盤、早稲田大はディフェンスから流れをつかみ連続得点を挙げ、逆転に成功。しかし、白鴎大は#24鎌田の多彩なプレイで流れは渡さず再びリードを得る。終盤早稲田大は、ガード陣の華麗なドライブとアシストが冴えわたるも、再逆転は叶わず、38-35白鴎大リードは変わらず、第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、白鴎大は#23イッサを基点にゲームを組み立て、着実に加点。対する早稲田大は3Pで応戦し互角の戦いを見せる。中盤以降も白鴎大はリズムを崩さず、テンポよく加点していくのに対し、早稲田大は相手の高さを攻略することができず、反撃には至らない。58-52で白鴎大がリードし第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、序盤早稲田大は#36渋田の活躍が光り追い上げを図る。一方の白鴎大は相手に得点は許すものの、着実に決め返しリードを保つ。中盤早稲田大は積極的にペネトレイトを仕掛けるも、白鴎大のインサイドに阻まれ得点につながらない。その間、白鴎大は#5川島のマルチな活躍により早稲田大を寄せ付けない。ファウルゲームに出た早稲田大を危なげなくかわした白鴎大が79-70で勝利し、リーグ戦績を5勝2敗とした。

村田 一馬