試合区分:No.8371
開催期日:2016年9月24日
開始時間:17:40:00
開催場所: 青山学院大学 相模原キャンパス
主審:伊橋 隆浩
副審:眞榮喜 工

筑波大学 89 24 -1P- 13
23 -2P- 15
24 -3P- 13
18 -4P- 21
-OT-
-OT-
62 慶應義塾大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 満田 丈太郎 7 1 3 2 3 0 0 0 0 3 3 0 2 1 0 17:21
4 青木 保憲 4 1 3 0 1 1 2 3 0 2 2 2 0 0 1 16:34
6 馬場 雄大 DNP
7 青木 太一 2 0 2 1 2 0 0 3 1 3 4 1 1 0 0 10:00
8 木林 毅 4 0 0 2 6 0 0 0 3 3 6 1 0 0 1 13:31
11 増田 啓介 16 0 0 7 13 2 2 1 2 10 12 4 0 0 1 26:53
14 波多 智也 0 0 0 0 2 0 0 1 2 0 2 1 0 0 2 8:13
17 杉浦 佑成 16 1 6 6 7 1 1 0 1 4 5 1 2 1 0 21:40
45 相馬 翔太 1 0 1 0 0 1 2 0 0 1 1 2 0 0 1 4:32
46 生原 秀将 5 1 4 1 3 0 0 1 0 2 2 5 2 0 3 18:54
57 大友 隆太郎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4:10
65 玉木 祥護 9 0 0 4 7 1 2 1 1 0 1 3 1 1 2 17:30
76 寺部 亮佑 9 0 1 4 4 1 3 1 0 2 2 0 0 0 0 12:17
81 小原 翼 3 0 0 1 3 1 2 2 2 1 3 0 0 0 1 9:49
88 牧 隼利 13 3 3 2 5 0 0 2 2 2 4 1 0 1 0 18:35
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 4 9 0 0 0 0 00:00
合計 89 7 23 30 56 8 14 15 19 37 56 21 8 4 13 200:00

慶應義塾大学

HC:阪口 裕昭
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 西戸 良 7 1 4 2 8 0 0 2 0 1 1 2 0 0 2 30:53
5 後藤 宏太 2 0 5 1 3 0 0 2 1 1 2 1 1 0 1 20:01
6 藤井 和朗 2 0 1 1 2 0 0 4 2 1 3 0 0 0 2 10:18
8 金子 煕 DNP
10 堂本 阿斗ディーン 12 4 6 0 3 0 0 4 1 0 1 2 0 0 3 27:22
11 木村 能生 5 1 2 1 5 0 0 1 1 3 4 0 0 2 4 18:16
13 小原 陸 0 0 2 0 0 0 0 0 1 0 1 2 0 0 0 11:29
14 原 匠 5 1 2 1 2 0 0 2 0 1 1 0 0 0 1 12:56
15 山崎 純 4 0 3 2 4 0 0 3 0 2 2 2 1 0 1 18:51
16 髙田 淳貴 17 5 8 1 6 0 0 0 3 2 5 1 0 0 0 26:31
17 工藤 翔平 DNP
19 吉岡 慶一郎 DNP
20 片桐 俊哉 DNP
21 泉 友樹雄 DNP
22 トカチョフ サワ 8 2 4 1 7 0 0 1 2 5 7 2 0 2 2 23:23
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 7 12 0 0 0 1 00:00
合計 62 14 37 10 40 0 0 19 16 23 39 12 2 4 17 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第7節、筑波大と慶應義塾大の一戦。序盤に大きく抜け出した筑波大を慶應義塾大が追う展開となる。開始から筑波大は的を絞らせないオフェンスを展開しつつ、淡々と得点を奪い一歩前に出る。対する慶應義塾大はアウトサイドから積極的にシュートを狙うもリングに嫌われ、思うように加点出来ず。筑波大は選手を固定せずに起用しながらさらに大きくリードし、前半戦を終える。後半も筑波大ペースのまま試合は進んでいく。追いつきたい慶應義塾大だが、攻め手に欠き追いつくことは叶わず。終始力を見せつけた筑波大がリザーブメンバーを出しながらも圧倒しタイムアップ。89-62と筑波大が圧勝し、リーグ戦戦績を7勝とした。


 第1ピリオドは筑波大#2満田の3Pシュートからスタートする。慶應義塾大は#22サワがアウトサイドからシュートを沈め、対抗する。その後、筑波大は#17杉浦、#2満田が内外から攻めたて開始から6分で12点ものリードを得る。その後慶應義塾大は#4西戸、#11木村の連続3Pシュートで一時ビハインドを縮めるも、筑波大#65玉木を止めることができず再び点差は広がる。24-13、筑波大が幸先のいいスタートを切り第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、開始から慶應義塾大は#10堂本の3Pシュートを含む3連続得点を挙げ、相手に詰め寄る。しかし、筑波大は#88牧、#4青木(保)のアウトサイドシュートが連続で決まり、すぐさまリードを取り戻す。追いかける展開となった慶應義塾大だが、ファウルが嵩み筑波大にフリースローを与えてしまいビハインドは広がるばかり。47-28と筑波大がさらにリードを広げて第2ピリオド終了。


 第3ピリオド、筑波大は堅守速攻から#46生原がアシストを供給し次々と加点し相手を突き放しにかかる。一方の慶應義塾大は#10堂本などの外角からのシュートが入りだすも、単発に終わり追いつくには至らない。筑波大は攻撃の手を緩めずインサイド、アウトサイド両方から攻め続ける。71-41、慶應義塾大のビハインドはさらに大きくなり最終ピリオドへ。


 第4ピリオドに入っても筑波大が流れを手放すことはなく、#11増田がジャンパーを沈め続け点差を32とする。食らいつきたい慶應義塾大は#22サワの3Pシュート、#5後藤のドライブインと得点を挙げるも、後が続かず。筑波大は#45相馬のアシスト、#7青木(太)のシュート、#65玉木のダンクと交代選手も活躍を見せ試合終了。89-62、筑波大が快勝しリーグ7勝目を挙げた。


戸田 誠二