試合区分:No.8373
開催期日:2016年9月25日
開始時間:12:40:00
開催場所: 青山学院大学 相模原キャンパス
主審:渡辺 裕樹
副審:笠島 喜与都

早稲田大学 57 13 -1P- 06
14 -2P- 23
18 -3P- 16
12 -4P- 15
-OT-
-OT-
60 日本大学

早稲田大学

HC:平久江 卓
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 石原 卓 15 1 2 4 8 4 4 2 0 2 2 5 3 0 3 19:32
8 新川 敬大 8 2 4 1 1 0 2 1 0 5 5 1 1 0 1 21:15
11 河合 祥樹 8 1 3 2 6 1 1 0 0 7 7 1 0 0 0 19:18
13 長谷川 暢 2 0 0 1 1 0 0 2 1 0 1 0 0 0 1 9:44
18 森井 健太 3 1 2 0 2 0 0 2 0 1 1 4 1 0 4 19:47
21 南木 俊樹 0 0 0 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 3 8:07
25 伊藤 諄哉 0 0 2 0 0 0 0 3 0 2 2 0 0 0 0 15:09
26 富田 頼 8 0 0 3 4 2 4 3 2 3 5 0 0 1 2 14:15
27 濱田 健太 9 3 4 0 1 0 0 3 0 4 4 0 0 0 1 24:51
31 佐藤 智也 2 0 1 1 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 3:32
35 岡野 佑紀 0 0 0 0 1 0 0 1 0 4 4 1 1 0 2 14:02
36 澁田 貴大 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2 5:47
38 宮脇 隼人 0 0 0 0 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 3 11:43
39 桑田 裕平 2 0 2 1 3 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 12:58
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 0 0 0 0 00:00
合計 57 8 20 13 31 7 11 22 6 34 40 13 6 2 23 200:00

日本大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 土屋 真人 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 1 1 0 1 5:28
1 大橋 聖也 DNP
4 柳下 力哉 DNP
5 仁平 拓海 10 0 0 3 8 4 6 1 1 3 4 0 1 0 2 33:17
6 新号 健 0 0 0 0 2 0 0 2 1 2 3 0 0 0 0 25:00
9 井上 桂祐 DNP
11 門馬 圭二郎 7 0 5 3 5 1 2 4 0 4 4 2 1 1 2 30:38
12 井上 貴志 2 0 0 1 2 0 1 2 0 0 0 0 0 0 1 9:13
13 中澤 怜央 DNP
23 本村 亮輔 20 2 7 5 10 4 4 1 4 5 9 1 1 0 4 40:00
24 高橋 耕陽 14 0 3 7 14 0 0 1 2 3 5 4 1 2 3 29:17
39 比嘉 崇光 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:19
44 松脇 圭志 6 1 4 1 2 1 2 1 0 1 1 0 1 0 2 13:50
48 ジャワラ ジョゼフ 1 0 0 0 2 1 2 3 1 1 2 2 0 1 0 12:28
64 朽木 叶 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:30
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 60 3 19 20 46 11 17 15 10 24 34 10 6 4 15 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第8節、早稲田大と日本大の一戦。両チームとも堅い守りが光り、ロースコアな展開となる。序盤、早稲田大はアウトサイドシュートを中心に加点し、リングに嫌われ得点が伸び悩む日本大を尻目に、一歩前に出る。しかし中盤、日本大が的を縛らせない攻撃で加点し始めると、早稲田大を一気に突き放し10点のリードを奪う。流れを変えたい早稲田大は、堅守速攻から#7石原を中心に得点を重ね日本大に追いつき、逆転に成功。拮抗した展開となるも、最後まで着実にシュートを沈め続けた日本大が僅かなリードを保ち試合終了。60-57で日本大が接戦を制し、リーグ戦績を2勝6敗とした。

 第1ピリオド、序盤、早稲田大は#26富田のフリースロー、#11河合の3Pシュートで先制。対する日本大は、シュートを狙うもリングに嫌われ、開始4分に#11門馬がゴール下を沈めようやく加点。中盤、早稲田大は#8新川が3Pシュート沈めると#11河合がドライブで後に続き、一歩前に出る。13-6で早稲田大がリードし第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、早稲田大は#7新川の速攻や#27濱田の3Pシュートでテンポよく得点を重ねる。その間日本大は、#23本村が3Pシュートを2本沈め何とか早稲田大に食らいつく。中盤になると、日本大はファウルが嵩んだ早稲田大を尻目に、フリースローを着実に沈めじわじわと点差を縮めていく。終了間際に、日本大#24高橋がリバウンドショットを沈め逆転し、第2ピリオド終了。29-27で日本大がリードを奪い、前半を折り返す。

 第3ピリオド、前半、日本大は#23本村、#24高橋の活躍により4連続得点を挙げると、早稲田大はたまらずタイムアウトを請求。開始5分、早稲田大は合わせのプレイでこのピリオドようやく加点。後半になると、早稲田大は#8新川の3Pシュートで息を吹き返し、そこから息の合ったプレイで4連続得点。対する日本大は、相手のファウルを誘いフリースローで得点を重ねていき、第3ピリオド終了。45-45の同点で、勝負は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、両チームとも点の取り合いとなり膠着した状態が続く。中盤、日本大は#5仁平が速攻とフリースローで連続得点をするも、早稲田大#26富田がゴール下と速攻で決め返し点差は変わらず。残り1分半でタイムアウトを請求した日本大は、タイムアウト明け#24高橋から#11門馬への合わせのプレイで加点し僅かにリードを得る。追いつきたい早稲田大は、#27濱田が3Pシュートを冷静に沈め同点に追いつくも、日本大#24高橋にジャンパーを決め返され逆転には至らずそのままタイムアップ。60-57で日本大が勝利し、リーグ戦2つ目の白星を挙げた。

小野 由希子